2014年01月19日(日)物語
数年ぶりに読書に集中できるようになり、
最近、本を日常的に読んでるんだけど面白い本を読むと
それだけで現実の世界も変わって見える気分になることに気づいた。
結局、何もかも幸か不幸か捉えられるのは気持ち次第ってことか。

何か楽しいことないかな〜とルンルンしちゃうというか。
本の世界が楽しいから気分も楽しくなっちゃうというか。
物語の世界って楽しい。

そういえば、批判殺到?との芦田愛菜ちゃんのドラマ、結構面白い。
明るいドラマではないけど、三上博史とかいかにもドラマチックじゃないっすか。
ねっとりした演技が鼻につくマナちゃんだけど
やさぐれ役ならそういうこともなくて中々良いですよ。
どんな人生であっても逞しくならないといけないなと思わせてくれたわ。

公的な団体が架空の物語にクチ出さないで欲しい。
だから日本のドラマがどんどんつまらなくなるんだよ。
いじめに繋がるとか、施設に住む子どもが可哀相そうだとか色々意見はあるけど
子どもだからといって大人は過保護に守るけど、いざ大人になったら”ゆとり”と莫迦にするくせにね〜。

私が思うに、内容そのものより、本やドラマや漫画をみて、
どんなふうに受け取るか、どう考えるかという
”感受性”を育てることが大事なんだと思うけど。

最近、ネットニュース見てると昔以上に視聴率重視な気がするんだよねぇ。
そしてそのニュースが視聴率に影響してさらに悪くなったり良くなったり。

今はもう視聴率では人気や面白さは測れない気がするわ。
メディアはテレビだけじゃないんだもの。
私もドラマをリアルタイムで見ることは無いしな。
夜はパソコン触ったり、ラジオ聴いたりしてるし。

個人的に、最近の半沢直樹やドクターXの社会系のヒューマンドラマって
最終的にはくだらねーって思う。
仕事そのものじゃなくて、結局は男たちのプライド争いじゃん。
半沢も自分の復讐のためだし、ドクターXはただの手術好き。
患者を助けたいなんて気持ちはどこにもないし…。
トカゲの尻尾切りみたいなものは恋愛ドラマより「くだらん」って思う。

「太陽の罠」は会社を守りたいという部分が描かれてて唯一好感持てたけど。やっぱりイボリーはステキ♪(尾美としのり)
「東京バンドワゴン」みたいな優しいドラマは視聴率が取れない時代だわね。
(ガナト役は玉置浩二そのものだと思う)

そういえば、TUTAYAで何となく借りた「一番大切なデート」っていうドラマが面白かった。
10年前ぐらいに放送された特別ドラマだと思うんだけど
「角田光代の小説だな〜」って感じのドラマだった。
(塚本くんのハニハニマンおまたせしましたー!で原作に気づいた)

まぁ、ドラマにはせっかくだから現実では見られないものを描いてほしいものよね。
2014年01月17日(金)未来
ももちとか道重を見てると、
何やかんや言ってアイドルはアップフロントだなと思う…。
森高だって奥さんになってもママになって未だにアイドル歌手って感じだし。
全然年を感じないもんな〜。ミニスカが違和感無く似合って羨ましい。

そいえば、私、アレ好きだったっけ。
AKBのフォーチュンクッキー。

メロディーも割りと好きなんだけど歌詞がいいよ。秋元康のクセに(爆)
「ツキを呼ぶには笑顔を見せること」ってところとか
「人生捨てたもんじゃないよね あっと驚く奇跡が起きる」とか。
ホントに生きてるとあっと驚く奇跡が起きるからね〜。

いろんな企業がMV出すのも分からんでもない。明るいから。
間奏がディスコっぽいものいいよね。

現代の若者は不景気の暗い時代で育ってきたから
”未来はそんな悪くないよ”って大人に言って欲しい子ども多いと思うよ。
これって指原センター用に書いたんだろうね。。。読むだけで分かる。

さっきMステで元気が出るソング?とやらのランキングをやってたんだけど
どの時代もディスコ系のヒット曲ってあるよね。
モー娘。の「LOVEマシーン」「ガッツだぜ!!」も。
(小室の助言で作ったのは結構有名な話だよね)

Mステのオリジナルランキングってかなりの頻度で愛勝つ出るよな…。
滅多に見ないのにここ2年ほどで3,4回は見てるよ。今回も4位ランクイン。

石崎ひゅーいが思ったより良くてですね、
独特な歌詞の世界観が何とも。
http://www.youtube.com/watch?v=T4p8dX8WyHc

”300円のマズイ安心感””適当な雑誌2冊””うるさいな救急車”
すぐ心に浮かんで消えるような、そこに浮かんだような単語がきになる。
きっと彼女に会いたいけど終電も過ぎて会えるわけがなく
用もないのにコンビニ寄って別に欲しいわけでもない雑誌と飲み物かって
この寂しい気持ちを紛らわせて、でも彼女に会いたくて
モヤモヤしてるときに救急車の音が聞こえてきてうるせーなみたいなね。

そんな情景が浮かんでくるってやっぱり歌詞って大事ね。

「おっぱい」っていう曲もいいんですよ。
君の悩みなんて宇宙のカスみたいなものだから
たくさん食べておっぱい大きくなあれ、っていう勝手な曲(笑)
多分おっぱいといっぱいを掛けてるんじゃないかと思うけど。

メロティーは綺麗な曲調の典型的なJ-POPなのに
彼の独特の歌い方が違う世界を見せてくれる感じ。
「ナイトミルク」も綺麗な曲だし。
とにかく聴いてると歌詞が凄く気になるんだ。

ジャケットが全裸ですから。
TSUTAYA DISCASは借りるのも恥ずかしくないけど歌詞カードが無いんだよ。
CDだけが送られてくるんだ。
現代はネットで調べられるからいいけど、ちょっとさみしいよね。

さっ、明日は美容院なので風呂入って寝まっする。

2014年01月16日(木)改心
年末ぐらいから「はて?」と思ってたんだが
やはり気のせいではないようだ。

何がかっつぅーと…、
ロンゲが突然敬語混じりで話すようになったんだわ。
半年前あれだけ偉そうだったのに。

先月の席替えで近くになったために
普段私が周りの人に(ロンゲ以外)優しげに接するのか目の当たりにし、
自分の態度を省みたのだろうか。
ずっと私のことを”ツンデレ女子”だと勘違いしてたのかも?
(職場の人相手に好きでツンツンするわけがない)

仕事も教えられない・器も無いくせに
とにかく自分に従わせよう・教育しようといった
ただ偉そうな態度は何だったんだ。
(そのくせ頼るときは猫なで声で話しかけてくる)
まぁ、敬語を多少使うようになっただけで本質の性格が変わるわけじゃないからさ
久しぶりに仕事の依頼でクチをきく機会が多くて夕方から顔が痒くなってきたわ(爆)

確認の依頼をしても
「え、メールに設定内容書いて送ったよ。そのとおりにやってよ。」と
イマイチ話が通じないのは相変わらずで。
お前のやりたいことはお前じゃないと分からないから
メールの内容通りに設定した後に、確認を依頼したんだろが!
そのくらい一言で飲み込め!クロソンゲが!

そいえば、だいぶ前からだけど
話しかけるときにデスクにケツ乗せなくなったよ。
8,9月頃かしら??
最初はマグカップなど机に物を散乱させてガードしてたけど、
ガードしなくてもケツ乗せないし、他の人に話しかける時も乗せなくなった。

立ち去った直後に速攻除菌ティッシュで机を拭きまくることを
誰か本人にチクったに違いない…。
チクったじゃないにしても、部長あたりが察してそれとなく注意したか…。

だとしたら、バブル以降(?)何十年もの間、
人のデスクをボンネット代わりにケツ乗せ行為をしてた人間を
たった数ヶ月で更生させた私ってちょっと凄くね?
良いことをしたゼ。

しかしながら、席替えしてからロンゲ抜きにして快適になったわ。
窓際なので景色いいし、正面にヒゲオヤジやらお荷物君に変わり、
例のクレイマーオヤジは定年で辞めていったよ〜♪
クレームそのものより、お荷物くんを冷やかしたり八つ当たりする姿をみるのが
本当に気分悪かったんだよね…。

仕事も慣れてきたし、ロンゲのことさえなければ特に問題ないんだけどね。
今までは遠くでユーザー対応してたけど
今はユーザーの身近な声を聞くことができるので勉強にもなるし。

ま、でもやっぱり前の部署に戻りたいんだな。
同じ仕事やるってのも脳がないとは思うが
自社の人と接点がない環境って、寂しいのよね…。

辞めたいと思いつつ、自社のメンバーは気に入ってるので
結局やめるに至らないという、、、良いんだか悪いんだか。

それにしても今日は寒いぜ。