2013年06月01日(土)やり残し
母親に「結局、いまどんな仕事してるの?」と訊かれ、
説明したら「かなり重要な部署にいるんだね」と言われて気づいた。

そう、説明してて気づいた。
今の部署、結構内部的な部署にいるんだわ。
目の前のデータ解析ばっかりで全然実感なかったわ。

確かに部署へ配属が決まった時も
自社のヒアリング担当から「重要な部署だから気をつけてね」と言われてたっけ(忘れてた)

企業が商品を発表する何年も前からの、
例えば商品を企画する段階からの情報を扱う部署で、
これが外部に漏れたら大変なわけさ。
だから不正アクセスがないか、不自然な時間にアクセスしてないか調べたり、
当然、扱う文書も機密が高いので定期的に処分する必要があって、
そういうのをスムーズにするためのデータ解析をしているんだな。

こうやって書いてると銀行みたいな部署にいるような感じ…。
でもその自覚は全くない(笑)

私はシステム担当だから本来重役しか見れないデータも閲覧・編集もできるし、
業務上、社員の情報も知らないといけないから
従業員の個人情報に近いことも閲覧できるのね。

そう、重要な仕事なの。
だからロンゲがどうとかイケメンがどうとか言ってる場合じゃないわけ。
(本当は私がロンゲに気を使わないといけないと思うんだ)
その割には怠け者オヤジが目につくが…。

元々今回の仕事の話は別の人に来てたんだけど
候補の人材に断られ続け、結局私に回ってきたわけ。
私にはやらせたくなかったと思うよ。ヘラヘラしてるから(笑)

前任者が体調不良で引き継ぎ業務ナシで勤務することになって
「結果的にミウさんで良かったねぇ。
 これが心配性の子じゃ、私無理です!ってなってたかもしれないし」
悪かったね、深く考えない女で…(笑)

ヒアリング担当はロンゲ系のいちいちツッコミの多いタイプなので
女性が苦手な私も結構ズケズケとモノが言えるので地が大分バレている。
「人の話を流さないでよ〜」としょっちゅう言われる。
この人の事は結構気に入ってるんだよね。
いちいちうるさいんだけど、やっぱり母性かな?大事な所で大事な一言をくれる。
内心理想のセンパイだったりするんだな。

プライベートな部分でも理想だよ。
旦那さんが、医者なんだよね。医者は医者でも医科大学系のボンボンですよ。
それなのに家事もやってくれるらしい。
随分前に「結婚、たのしいよ」と言ってたが、後々話を聞いて納得したもん。
休みの日は食事を作ってくれるんだって。残り物で。
そりゃ楽しいだろうね〜。

私、今回のことでわかってきたんだが、
結婚に前向きになれなかったのは家族に興味が無いということ以外に
恋愛面でもやり残したことがあったからなんだろうなぁと改めてわかってきた。。
好きな人に好きだと言ったことがなったんだよな。
だから、たとえイケメン君と恋愛出来なかったとしても、
好きだという気持ちが伝えられれば、結婚へ前向きに慣れる気がする。

でもイケメン君当人と結婚したいかと言われたらそんなことはないんだよな〜。
今回の恋愛と結婚は別物ってかんじ。
もちろん、将来子供を生む上で、子供のことを考えるなら
結婚相手にはある程度のルックスを考える必要だと思うけど(笑)

なんか、ちょっと結婚というものが現実になってきて一歩前進。
あとは相手だわね。
2013年05月31日(金)高嶺の花子さん
はぁ。。。結局会えない1週間でしたよ。

で、ミネラルウォーターを買うために購買に行ったら
幹事の男性とバッタリ会った。
お前じゃねーよ、と心のなかでつっこんだことは言うまでもない。(失礼)

うまくいかないなー。
仕事でも彼のフロアに行く用事がない。
用事が出来ればいいのに。

はぁ、ここんとこの私は腑抜け。
本当に腑抜けている。
仕事も手に付かない。まとまらない。
ただでさえ覚える種類が多いのにどれから手をつけていいかわからない。
分からない。わからないよ、イボリーセンパーイ!

好きな人がいるって、落ち着かないね。
落ち着かなさすぎて人恋しくなる。
適当に男友達作って心の隙間を埋めたくなる。
思えば若いころもそうだった。
ふぅ。やめやめ、そんな無駄なこと。

私がしなきゃいけないことは、
自分が好きだと思った人とちゃんと向き合うことだもの。
そういうのからずっと逃げてたもんな。
そんなんばっかだったもん。

はぁ、もう一回同じメンツで飲み会ないだろうか。
男幹事に会った時にアクションとりゃよかった…。

でも、イケメン君を内心やっかむというか内心ヤキモチ焼いてるのか
私がイケメンくんと喋ってる最中、突然立ち上がって
「そいつと話してて楽しいですか!?そいつ趣味も全くなくてつまんないやつですよ!」と突然叫んだんだよね。
酔っ払ってたんだとは思うんだけど(笑)

IT系なので一見地味だけど、清潔感があってまとまった顔をしてたけどな。
眞島秀和のようなさっぱり顔にメガネ。好きな人は好きだと思うんだが。

結構人数がいて、途中幹事指示のもとに席替えもしたんだけど
ずっとイケメン君と同じテーブルだったので
幹事とは全然話してないんだよな。良く顔覚えてたなとお互い感心した。

あと、自社の男性も隣にいて、ついイケメンくんを質問攻めしていたら
「今日はイケメン会ですか…」とスネ発言。
しょーがない。美男美女のさだめなんだよ、こういうのは。

だって気になるじゃん。イケメンのくせに合コンきてる理由がさ。
合コンなんか来なくたってオファーはいっぱいあるはずだと思うんだけど。
本人はモテないといってたけど、謙遜以外何者でもないと思うわ・・・。

そいえば、back numberの新曲、「高嶺の花子さん」ですよ。
おもいっきり今の私の心情。

もうちょっと、平均な人を好きになりたかった。。。

2013年05月30日(木)最後から二番目の恋
ロンゲは今日も穏やかでした。

察するに、前任者とやり取りしてるのかなぁ?と。
前任者、唯一仕事関係でFacebookで友達になってるんだけど
(職場が全然違うのでいいかと思ってOKしちゃったんだ)
私の愚痴をみて、さり気なくフォローしてくれてるのかなと。

「ミウさん、ストレス溜まってるみたいだから
 気にかけてあげてください」的なね。

勝手な空想だけど、あまりにも突然過ぎて勘ぐってしまう。
ま、いいんだ、ロンゲのことは。

イケメンくんのことだよ、問題は!
そうなんだよ、そっちなんだよ。

この歳にもなるとさ、自分の気持ちを黙ってることが
非常に悶悶とするというかイライラするっていうか
本人に気持ち伝えたい感情が込み上がって吐きそう(爆)
仕事にも集中できない、ワザついてしょうがないよーーー。

もちろんB作みたいに自分の気持ちの押し付けみたいなことはするつもりなく
ただ「飲み会以来気になってます」程度のことを伝えたい。

そんなこんなで、あまちゃんみたらセンパイにフラてるじゃないですか!
しかも親友に取られちゃってるじゃないですか!
他人とは思えなくて私も苦しい…。

はぁ、せめてもう一度会えれば…。

で、今日ね、前部署の広報議事録を見ていたらフロア表があったわけさ。
今の仕事で関わりのあるフロアだったので
相談時に便利だと思って印刷してまじまじみたらイケメン君の席が載ってるじゃないですか!!
しかも同僚の後ろ斜めに席があるじゃないですか!

これなら足繁く通えば5回に1回ぐらいは姿見えるかもじゃないですか!
あわよくば話しかけることだって出来るじゃないですか!

こりゃーなんだかんだ理由つけて通わねば!
姿が拝めるだけでもいい。
参拝しちゃうよこうなったら(?)

押しちゃうよ、押しの強い女でいっちゃうよ。
押しの強い女って男嫌がりそうだけどね!

いいのフラれたって。
フラれなきゃ、新しい恋もできないもん!(byあまちゃん)

考えてみたら今までフラたことないわ。
正確には「告白したことがない=フラれる機会がなかった」ってことだけど。

フラれる経験がないまま、年取ってから片思いすることもないまま
年取って死ぬ前に後悔しないかな?と思いつつある今日このごろ。

母親が昔から事あるごとに私にいうことが
「歳相応の経験をしておかないと将来おかしい人になるよ」ということ。

例えば高校生時代にルーズソックスを履いてもなんとも思われないけど
これが30歳で履いたらただのキチガイじゃないですか。
高校生のときに高校生と付き合っても普通だけど
50歳になって高校生と付き合ったら変態じゃないですか。

以前、発言小町という相談サイトに「処女と付き合いたい」という男性がいて、
今まで彼が経験した恋愛は全部年上で、なんでも彼女に教えてもらって
結局、その歳に歳相応なことを経験しなかったから
初な若い子と恋愛をしてみたいという欲求なのではないかと思うんだ。

「若いころは年上の彼女に迎えに来てもらったもんです」と自慢げにいってる時点でろくでもない男だと思ったが。
(サイトではそりゃ批判の荒らしだった)

私も学生時代は先生だの雲の上ばかり見る恋愛をしてきたけど、
数年前に年下の男と付き合ったことで「初な恋愛」は経験したような気がする。

学生時代のように少しずつお互いが近づいて、
好きを確かめるような関係を築けたかんじ。
車も持ってない人だったから本当に学生みたいなデートばかりだったっけ。

母親が「一度は結婚しろ」というのは、
適齢期のときに適齢期らしいことをしろという意味だと思う。

20代後半から犬の服作りに夢中になってたら
「本当は子供にそういうことをする歳だものねぇ」と言われたり。
光浦靖子と同じように母性のやりどころがないんだわ(笑)

今日、ロンゲとミーティングしてて
「この人は誰かに教える(躾)という行為をしたいんだろうな」と感じたの。
多分、その相手は本当は私じゃなくて、”子供”みたいな存在だと思うのね。

だから最初から違和感があったんだろうな。
同僚っていうより、お父さんでもなく、うんと歳の離れた彼氏または旦那っぽい。
私を教育したい、みたいな感じがするのね。
実はさみしがりやなのかもな、この人。

そして失恋をしたことのない私は
三十路を過ぎて失恋をしようとしている、と。

ちょっと痛々しい気もするけど、この歳でドキドキワクワクできて
好きな人に告白も出来たりしたら、きっとそのあと満足して
さっさと結婚に前向きになれそうな気がする。

最後から2番めの恋、なんて、よく言ってくれたよ。
これが最後だなんて思う必要もない。
いくら歳をとっても最後から二番目だと思ってたほうが幸せだ。

まずは、失恋できる状況にもってかなきゃいかんのだわなぁ…。
こればっかりは神に頼むしかないな。
まずは彼に会わせてくれーーーー。