ねろえび日記
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| 2012年08月07日(火) |
お試しかっ!/ありえへんSP |
一応見たけど、期待してたほどおもしろくなかったような。う〜ん。 「お試しかっ!」は、太鼓とカラオケが無理矢理入ってきたので驚きました。しかもカラオケは入りきれてないし。
贅沢は言うな、とも思う。
| 2012年08月05日(日) |
ブロードウェイミュージカル ピーターパン |
いやあ〜、客席は良い子のお友だちとそのパパママババでいっぱいでした。やっぱり子ども向きなんだ(何を今さらなことを)
でも、なかなか良くできていました。安っぽいところがない。お子ちゃまが楽しめるようにうまく作ってある。さすが1500回公演は伊達ではない。
ただ上演時間3時間に軽くびっくり(2時間くらいかと思ってた) 休憩2回。ま、考えたら、セットチェンジあるし、何より子どもの集中力を考慮したら、短かく刻んだほうがいいわな。
ストーリーはおおまかに知ってるつもりだったけど、細かいところが、へえ〜そうなんだ〜と新鮮。 で、ピーターパンって好きになれないキャラでした。なんか空気読めなくて無神経なところとか、性格的にカタワな感じとかイラつく。ま、フツーの人間じゃないからしょーがないんだろうけど。
ラストも見ようによっちゃ、とても残酷でシニカル。ウェンディが大人(結婚して娘がいる)になってもう飛べなくなっていて、止めるウェンディを後目にその娘と嬉々としてネバーランドに飛んでっちゃうとか、な。その直前のシーンで大人になるって素晴らしい的なナンバーを全員(除くフック船長)で歌ってるだけに余計に。 って、そう思うのは自分が大人だからでしょーか。
あと、ティンカーベルって実体がないんだ! 光。 ディズニーアニメの影響が強すぎました。焼きもち焼きなのは同じだけど。
さて、武田くん。 1幕もお父さん役で登場してました。知らなかったから、おおっ! ちょっと情けない感じだけどダンディなお父さん。しかも盛装。
フック船長はもろジャック・スパロウ。ステキ、ちっちゃいけど。 海賊の手下にめっちゃイケメンがいた、船長が霞む。ま、船長のほうが可愛いけど←そういうキャラ設定でした。武田くん仕様かよ。スイートポイズンとか歌詞にあったし。宿敵のワニ見て気絶しちゃうし。ウェンディにお母さんになってくれというのは、???だったけど。 見た目もモエだし、歌唱もなかなかよかったです。武田くん、歌うまい。
でも、この役、じゅんさん(橋本じゅん)のを見たかったかも。きっとおもしろかったと思うよ。ウェンディは神田沙也加ちゃんだったし(いいコンビ)
最後フック船長だけが悪者になって(海賊の手下はピーターの仲間になった)やっつけられて、しょぼんとしてたら(私が)、お父さんがもう一度出てくれて、きゃあ! て、すっかり武田くん目線。
ピーターパン役のコはよくやってましたねえ。演技も歌もフライングも。フライングって無条件に楽しいね。妖精の粉、キラキラキラ〜って振りまくのもテンションあがる。
タイガー・リリーがめっちゃカッコよかったよ。スタイル良くて、ダンスやアクションがキレッキレ。 トートルス役の女のコが中性的な雰囲気(背高い細い)でちょっと好みでした。 着ぐるみのナナ(犬)とワニが良くできていた。動きもうまかったし。中の人が女のコと知って、へえ〜。そういう専門のアクター(アクトレス)なのかな。そんなんがあるのか知りませんが。 海賊手下、1グループに1デブ1オカマというのはデフォなのね。わかりやすい。
まあ武田くん目当てだとちょっと物足りなかったけど、作品としてはそれなりに楽しめました。
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