ねろえび日記
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| 2012年06月29日(金) |
コドモ警察/斉藤和義 |
コドモ警察 ゆるっと終わりました。 あ〜、楽しかった。
勝地はもともと上手かったけど、回を重ねるごとに子どもたちがどんどん上達して、その点でも観ていて気持ちよかったです。親か。
アーティスト・ドキュメント 斉藤和義 おもしろかった。 ファンとも言えずうっす〜く好きなだけですが、楽しめました。
レコーディングの様子が興味深かったなあ。全部自分で演奏するのは、宮本浩次もそういう時があるからそれほど意外でもなかったけど、まっさら(ノープラン)でスタジオに入って、リズム(打楽器)から始めるっていうのがね、へえ〜そうなんだ、と。
エイト→亮ちゃんが出たのに軽くびっくり。や、一応錦戸亮が出るのは知ってはいたのだけど、忘れてて&それが目的で見てたんじゃないもんで。
桜の花舞い上がる武道館 エレカシDVDであります。アルバム購入は一段落して、映像ソフトに手を出し始めました、はい。野外モノよりは、ストリングスも入ったホールライブのほうが自分の好みかなと思って、最新じゃないけど(3年前のライブ)、買ってみた。
届いてすぐに見た。今、半分。楽しい。すてき。買ってよかった。
アイドルじゃないのに宮本のアップが多くてびっくりしました。そういう位置付けっていうか需要なんだ……。いいけどね、大歓迎だけどね。ライティングによって壮絶男前に見えるね。
「板についてきた」「総合司会」の人(=宮本)のMCに笑いを禁じ得ない。この人アウェイ(テレビでのゲストとか)だけじゃなくてホーム(自分のライブ)でも、話がとっちらかってるんだ。
最後まで見届けようと思いまして、言うなれば毒食わば皿までの最終回、
という覚悟の斜め上を行く、
なんじゃこら。
ふう。
最後までひどい脚本でした。 元がしっかりしてないのに、小手先のオチをつけるところもイラッとしたよ。嗚呼、小賢しい。
あと、クララが立った的な扱いで渋谷さんが喋りましたが、なんだアレ。ただのヘンな人、アブナイ人。おまけにワカメちゃんつーか、どんぐりだし、髪型が。無言で意味深ぽい表情を浮かべてる時のほうがまだカッコよかったよ。 他のメンバーとは違う角度で見せ場を作ってもらって、有り難いというか迷惑っていうか。まあ、あまりのあまりさにいっそ笑えたといえば笑えたけどさ。
とにかく罰ゲームが終わって、やれやれです。
あ、八嶋サンだけは、最初から最後まで安定のカッコよさでした。
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