ねろえび日記
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| 2012年06月11日(月) |
鍵のかかった部屋 #9 |
今回、見応えあった。や、毎回おもしろいんだけどね。今回はキャスト的にもうもう! 哀川 翔、高杉 旦、鈴木亮平、佐藤祐基、岩松 了ってね〜も〜。強面豪華キャスト、なんてオジサンパラダイス。苦手な岩松も今回ええ感じだったし。
野々垣(翔アニキ)と対峙した芹沢もカッコよかった。直後に膝へにょへにょ〜もよかった。落差がおもしろいというよりも、自信満々ではなく内心びびってたのに言うべきことを言ったという描写が余計にステキよねえ。 拳銃で脅されても動じない榎本も。でも、最後は女の子の誘いにおずおずと手を出す……と、ギャップ萌え。
昔の……でいちいち固まるのもおもしろかったし。
女の子が、お父さんが死んだのにあまり悲しんだりショックを受けていないように見えるのが、ちょっとな〜と思ったけど、榎本らぶを出すためにはあっけらかんにしておかないと成り立たなかったからかな。
2時間SPで、前半は歌手vs芸人のカラオケ対決、後半がエイトとアスリートの対決。 長いっ!
カラオケは「あの人は今」どころか「あの人は誰」みたいな人もいたしな〜。参加者、多すぎるよ。ただでさえ同じ曲を2回聴かされるのに。もう「愛のメモリー」のころは集中力が途切れて、見るのが面倒くさくなってきたもんね。
あと、おーくらは泣きすぎ。一瞬オ!と思ったけど、涙を拭ったりしないで流れるまま鼻水に合体させカメラに抜かれるまでな時点で、キャラ作りなんだろうけど、やりすぎ注意、逆効果。エイトは、他人が歌ってるのを聴いているだけだから、いろいろ工夫しなくちゃならんから、ま、大変だわナ。
体力勝負はエイト全員参加で大変よろしかったです。はい。 腕立てスタンバイでぺたんこ座りしてた赤いジャージの人がたまらん可愛らしかったです。髪型もヒゲをそり落とすと同時に中学生になっちゃったしな……。やさぐれてるのが好きだけど、可愛くするならとことん可愛くしてみて。
腕立て、懸垂でダメダメなすばる。ダメダメすぎて逆に使えますでしょ。 腕比べ、細っ! 女のコかよ。 腹筋で奇跡の大活躍。ははは。ドリボのチャンプの頃にちょっと鍛えたことあるからですか。 なんというか、極端な渋谷さんが好きです。おーるおあなっしんぐな、紙一重な。
先日よりの勢いで、エレカシのアルバムを注文しました。一つ前のオリジナルアルバムとベスト盤を2つ。こういう勢いはファンになりたての時期特有のものだね、浮かれてる感じが楽しい。
まずは、「エレカシ 自選作品集 PONY CANYON 浪漫記」が届きました。 「悲しみの果て」と「今宵の月のように」は、やはり名曲。ほかの曲も好きな曲調が多くて、買って満足。
今朝のニキータの巣が、今までで一番綺麗。均整がとれて張り方が細かくサイズが大きくて。小ニキータはフツー。蜘蛛の巣は、巣だけよりも中心に蜘蛛がいてこそ美しいということがよくわかります。
今夜もハクビシンが来た。庭の枇杷が色付いてきたからかな。でも、水路の向こうだから取れないの思うの。うむ。ちゃらが家の中で寝静まる深夜に食べに来るのだろうか。
昨日の日記、色々間違ってた(いつものことだけど)ので訂正しました。
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