ねろえび日記
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| 2012年05月26日(土) |
ミッドナイト・イン・パリ/仕分け→アナザーフェイス |
ミッドナイト・イン・パリ パリかぶれで芸術家ミーハーのふわっふわな主人公がタイムスリップするふわっふわな話。特にラストがふわっふわ。 ウディ・アレンは昔好きでした、久しぶりに観た。
パリ好きでも芸術家好きでもないので、物凄く楽しみにしていたわけでも、今のアレンに多大に期待していたわけではないので、まあまあ楽しんだかな。実在した芸術家がわんさか出てるけど、そんなに深い話でもないし、コメディどころかコントくらいの軽さ。三谷幸喜なら似たような材料でもっとしっかりした脚本を書くと思った、いい悪いは別として。
ピカソの愛人ちゃんと一緒に、さらに過去に行っちゃった時は、オ!? おもしろい展開になるか、と期待したんだけどねえ。おもしろさが続かなかったな。
スノッブもミーハーも、どっちもタチ悪いなあと思いました。
ミュージックフェア MFはエレカシをよく出してくれます。お茶の間ファンの自分には有り難い番組です。感謝。ただ宮本浩次が恵(←司会者)や他の出演者のおもちゃ状態だけれども。ま、いいけど。 歌は、「悲しみの果て」を知らない人と知らない外人と一緒に歌ってました。いじられてるトーク部分とともに録画を残すかどうか迷うところだ。来週の続きを見てから決めることにする。
関ジャニの仕分け∞ 芸人vs歌手のカラオケ。 太鼓の達人。 見どころは、大倉くんの太鼓でした。おお、見事。 マルちゃんが太鼓にまた出場で、それはいいのだけど、また同じ「残酷な天使のテーゼ」って、ちょっとどーなの。しょこたんのエヴァはよかったけど。対戦相手を変えればいいのに。
犬踊りしてるヒナクラスバが可愛かった。一瞬だけど。
あんまりおもしろくないし、もう「仕分け」という設定で番組が成り立ってないのが気持ち悪い。
アナザーフェイス 前半はなかなかおもしろかった。仲村トオル、よかった。福ちゃんともいい感じの父子ぶりだったし(手紙とか、銭湯のシーンとか)、誘拐された男の子との交流の場面もよかった。
AAAのコンサートも、ああいうの挟み込むと華やかになりますねえ。なるし先輩や志賀さんをちょこっと使うのも贅沢だし。
でも、後半はぐだぐだ。光石の実子じゃないって奥さんが言い出すけど、じゃ、どんな事情が?と気になるのに、そのへんがスルーされてしまってもやもやする。鼓笛隊も不自然。雨の音やろ。
最後、家に黒谷が上がり込んでいたのには、うんざり。黒谷は、役としても不要だったし、中の人も好きじゃない。
先輩ROCK YOU 亀治郎さんが出るので、久々に見た。男の子が減って(大東くんだけ)、銭ゲバ妹(木南なんとか)がいた。 徹子の部屋とかはなまるカフェも見たけど、この番組が一番おもしろかった。歌舞伎の道具や舞台絵の紹介が興味深い。
いつもよりはよかった、楽しめた。 ま、相変わらず雑な脚本で説得力も整合性もないし、つっこみどころや「オイ待て」なところもたんとありましたが。 エイトのメンバーに焦点を当てるのはたぶんこの1回でまとめてるだろうし、あとは最終回に全員集合したらいい部類かなあ。
エイトの中ではヨコヒナが中心になるのはわからんでもないけど、学芸会みたいにみんなに台詞をふっているのに、すばるの台詞の無さは異様なくらい。寡黙なメインボーカルって設定ですかね、Another's ANOTHERですか、そうですか。 机バンッ!して黙って出ていっちゃうてどーよ。や、無駄にドキドキしましたけど、ハラハラするやらちょっとモエるやらで。ヤッシーがワッキーに追いかけさせたよ、フォローありがとう。
ライブシーンではさすがに歌いました。えんやこらせーを。うむ、えんやこらせ……。あの衣装で、えんやこらせー。や、いろは好きだけどね、すばるを好きになったのはこの曲きっかけだからね。
で、すばるの声が出ていないことに、またテンション下がる。
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