ねろえび日記
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| 2012年05月20日(日) |
関ジャニの仕分け∞→灰色の虹 |
関ジャニの仕分け∞ カラオケ やっぱりエイトは歌わないのだ。ふう。
女装 今回は、かなりクオリティが高くて、見やすかった。もともとの素材も上々だし、メイクもマトモだったし。脚、喉仏、手なんかを隠す衣装にしちゃうと(1番のコはパンツスタイルだったけど)、ヒントがなさずぎてダメなのかな。ま、順調に当てて、エイトが“失恋”したりヤイヤイ言ったりする場面が作りたかったのかもね。確かに、エイトが前に出てきていつもよりはおもしろかった。
灰色の虹 フキコシとキッペーが出てるので。 そして、蓋を開けてみれば、物凄く豪華なキャストでした。塚本高史(相変わらず美人)、寺島さん(極悪刑事)、いっけいさん(すぐに殺されちゃった検事)、大杉レンレン(情けない裁判官)、篠井さん(男の人の役)などなど。
キッぺーはクールな風祭でした。てか、椎名桔平はフツーにカッコイイのだけど、風祭ができるところが彼のいいところなのに、と思ってしまった(いつも風祭でもヤだけど) まあ、そもそも2時間サスペンスが自分の好みにあまり合わないってことですね。
フキコシは、まああんなもんかな。シロフッキー。好きじゃない髪型でした。寝癖(?)とかスボンを脱いで洗面所で洗濯中の姿は似合うなあと、楽しみました。
風吹ジュンが、息子の死体をドライアイス入れて(たぶん)シートでくるんで押入れにしまってたのがなかなかの衝撃だった。ある意味、息子の代わりに復讐するよりも。
内容的には、冤罪で、酷い目にあわされたって話でした。ラスト星野真里の署名運動とかキッペーの笑顔とかで、まとめきれるモンではないと思うぞ。とはいえ、2時間サスペンスとしては、結構クオリティ高いのではと感じた。
京都、大阪、神戸、大津と、近畿圏が舞台で、あ、あ、あ、ココ知ってるかもというおもしろさもありました。中でも宿敵ブリーゼがあからさまだった。
過度に期待してはいかんぞと思いつつ、やはり期待しすぎてしまったのか、ちょっと肩すかしかも。
設定やキャラクターが生かしきれてなくて勿体無い、本筋の話が締まらない感じ。オオカミ娘も唐突だったしねえ、アレ、なんか伏線あったか?
笑える小ネタももっと盛り込んでもよかったかも。冒頭、バーナバスが復活して、マクドナルドのロゴを見て「メフィストフェレス」と呟いたシーンには爆笑したけど、あとがあまり続かなかった。
コリンズ家の屋敷や内装、美術は華麗で目の保養でした。魔女の歴代の肖像画、タマラ・ド・レンピッカ風味もあったのがウケた。 特撮、魔女対吸血鬼のバトルセックス(コトを終えてのちんまり込みで)もおもしろかった。あーあ、嫌いなのにヤっちゃうんだとも思ったけど。
ジョニーのメイクは、ティム・バートンと組むと必ず無駄に厚化粧ってことで。もうベリーショートのヘンな髪型の白い顔のヘンなおっさんですよ(ヘンヘン2回言うた) あまりモエどころがなかった。甦った吸血鬼なんてお耽美そのもののはずなのに、そうはしてくれない。
むしろ吸血鬼になった恋人ちゃんがリアルコープスブライドだった。ギラギラした眼とクマもそうなんだけど、顔の輪郭が面長じゃなくて偏平でアニメとかブライスぽくて。
バーナバス、いい人みたいに描いてるけど、人殺しなのよねえ。そのへん割とかる〜く殺してました。てか、あの人たちも吸血鬼になるの? 人間の血液の量は5リットル(案外少ないと思った。ペットボトル2本半だもん)、5秒で吸ってやるってのが、ちょっとカッコよかったです。
現代(2012年)じゃなくて、1972年に復活したというのがミソなのですね。あの頃の音楽が、そんなに詳しくはないけど、楽しかったです。大工さん(正確には内装屋さんか)が作業しているバックにカーペンターズ、本物のアリス・クーパー。
まあ、退屈しなかったし、見ている間は、楽しかったです。 でも、帰宅してすぐに「スリーピー・ホロウ」を見た(飛ばし見) ゴシック・ホラーの風味とジョニーの美貌を補給。
予告編 ラム・ダイアリー 化粧をしてないジョニー。 前に見たのより長めの予告編で、お? あまり期待してなかったけど、おもしろそうかも。 とりあえず、前髪ハラリで、女にモテモテなジョニーのようだ。
るろうに剣心 原作読んでないのに観るのもどーかなーと思っていたが、たけるがよさそうなので観に行くかも。
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