ねろえび日記
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| 2012年04月29日(日) |
劇団☆新感線 シレンとラギ |
FC枠で、かなり後列の席でしたよ。いつものことだ。「いのうえ席」(センターブロックPAのすぐ前)の近くでした。自分、いのうえ席近辺率が高いと思います。近くに座りたいわけでは全然ないのに。
で、今回も遊ちゃん(双眼鏡)大活躍。先日はドラマシティ、本日は梅芸メインホールでも使えるコだとわかりました。ドーム天井では無理かな、どーだろ。ま、遊ちゃんは劇場用だから。
えーと、お芝居の感想。 う〜ん。 おもしろくないわけではなかったし、キャストはいいし、演技もよかったと思いますよ。 でも、な〜んか、心が踊らなかった。愛と殺(死というより殺)とか、どろどろで凄惨な内容はけっこう好みなんだけどねえ。そんなテーマなのに薄味。
全体的にもそうだし、あとラストがな〜。へ? それで終わりかい、みたいな肩すかし。そんな安易な締めくくりでいいのかよ、という気がした。20年スパンの話なのに。どうなったかという結末だけを言えば、その「救い」でもいいのかもしれないけど、攻撃を受けてからその結末に至るまでが、あっさりしすぎなんじゃないかと。
脚本の中島さんは、インタビューで、もっと凄惨になりそうだったけど、そうはならなかった、このラストが書きたかった、と言ってる。ま、それは作り手側の言い分だわな。観た方には観た方の感想がある。
新感線のお楽しみのひとつ、殺陣も、今回はショボかった。大好きな古ちんのターンは健在だったけど。えーと、キョウゴク対ギセンのシーンがよかった、台詞込みで。
一幕はなかなかおもしろかったし、ニ幕の冒頭、ラギが教祖になってる展開→巻き戻して一幕ラストシーンからその続き、の流れは、凝っていてよかったけどなあ。
今回映像を使わないのがかえって新鮮だった。 あと、今さらながらですが、いつものことながら、新感線はセットの転換がスムーズで上手いなあと感心。お待たせしません、だな。盆を駆使してた。
ギセン(三宅弘城)が好き。
今回の評価。 物販:新感線は、パンフレットは写真集みたいなもんだから、内容にかかわらず毎回買ってるので、評価の対象にならず。 リピート:もう一度観たいとは思えなかった。 スタオベ:しなかった。けど周囲は立ちまくり。北村くんをはじめ4月29日周辺生まれのおともだちの誕生祝い(ケーキが出た)は見たいから仕方がないので立ったわい。
まあ、ゲキ×シネには行くつもり。
平清盛 あ、第2部なんだ。 見ておりますよ。どこがどういいのかはよくわからんけど、見てます。見ようと思って見てます。
三毛猫ホームズの推理 PCしながら横でテレビをつけてたけど、ほとんど見てない。鉄の処女とか中世の城とか好みのテーマなのになあ。あれ? 小松さん、と思ったら次のシーンで土砂に埋もれてた、嗚呼。猫と石津の出番が少なくなってたので、ますますどーでもよくなってきた。もう脱落していいですか。いいよー。
家族のうた 一応見たけど、おもしろくなかった。 次回からもう見なくていいですか。いいよー。ドラマ見ながらこうしてる時間と体力がもったいないと思ったら、もうおしまいだわな。
| 2012年04月28日(土) |
関ジャニの仕分け∞ SP |
カラオケ聴く、カラオケ歌う、太鼓叩く。 多大な期待をしなければ、それなりに楽しめる。 若作りの主婦だのふけた小学生だの元デブだのの素人を見せられるよりはずっといい。 亮ちゃん、章ちゃん、ぼんのソロの歌がたっぷり聴けたのはうれしいね。すばるがまた歌わないけどさっ。 とはいえ、太鼓の達人は意外と楽しかった。真剣な眼差しのすばるがセクシーだったし。ヒゲ担、前髪長め担の自分にはゴチでした。とまあ、新鮮な姿が見られたので、歌じゃなくても、これはこれでよし。
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