ねろえび日記
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ノンバーバルパフォーマンス「ギアーGEARー」
荒廃した未来社会、廃止されたおもちゃ工場を舞台に、そこで働き続ける「ロボロイド」と製品である「ドール」の交流のお話。台詞はほとんどなくて(音楽と効果音と文字情報はある)、ダンス、マイム、マジック、バトン、照明などで構成。
が〜まるちょばや吹越ソロアクト好きとしては、興味津々で行ってきました。 会場のART COMPLEX 1928は初めての劇場。立地が京都の繁華街だから行きやすくて助かる。客席は段差をつけて設営してあったので見やすかった。
おお、おもしろかったよ! アンケートも書いたし、グッズも買った、くらい気に入った。
まず会場に入りまして。 舞台美術が、USJのバックドラフトみたいな雰囲気。機械っぽくてさびれてる。 客席に、アンケート用紙とゴーグル(!)が用意されてる。冒頭の映像による説明で、演出で強風を吹かせるから使ってと言われる。おおー、わくわく。 この説明映像はおもちゃ工場の工場主によるもので、日本語じゃない言葉(どこの国の言語でもない?)なのに、物語の説明(バーチャル)とか携帯切れだの非常口はそこ(リアル)とかの内容が、何故か通じる。ま、日本語と英語と韓国語の字幕が出てたけど。
映像が終わって、舞台が始まる。 黄、赤、青、緑の4人のロボロイドが登場して、動き出すものの、「ギア」のタイトルが出るまで10分、「人形」から「人間(役者)」に変わって、ドールが登場するまでさらに5分。 60分強の演目で、ここまでに4分の1近く費やすのはどーかと思った。無駄に長く感じて、時計で時間を確認してしまったもの。動きも単調だったしなー。が〜まるでお馴染みのエスカレーターとか重すぎるトランクとかやってたけど、とってつけた感じだったし。
が、黄ロボのブレイクダンスからは怒濤の楽しさでした! ここから最後まで濃かった。 黄ロボ、ダンス上手い〜。
次、赤ロボのマイム。水の中のていがおもしろかった。強風の中のていもあったのだけど、ここでゴーグル使うの? シャレだったの? と思ってしまった(後でホントの強風があった)
次、青ロボのマジック。見事〜。コインとか青い光とか。青ロボはドヤ顔が多かったです。 観客参加があって、そーゆーの苦手な自分はヒヤヒヤした(前から2列目通路側←餌食になりやすい席。大丈夫だったけど)
最後は緑ロボのバトントワリング。これはちょっと単調。何回か落としてたし。でも手足の長い大柄な男性がやっているので迫力ありました。
↑この間ドールもちょいちょい絡むけど、次がドールの見せ場。 白いドレスが仕込んであるLEDで彩られる(綺麗)のはジャニーズでも見るが、ドレスの模様を投影するのが目新しくて可愛かった。お色直しと呼んでいる。
そんなこんなの後、工場の電源が落ちて末期的状況となり、強風(今度こそマジで)が吹き、大量の紙片が飛び交う。単純にわくわくしたよ、うわ〜、きゃあ〜、どーなるの〜、みたいな。客席にも紙片がどばどば降ってくる。ゴーグルは使わなくても耐えられたけど、うわ〜うわ〜な状況の中突然暗転。
この暗転中に紙片が全部消えてたら「神」演出と思ったけれど、現実問題ナマの芝居なので無理です、紙が積もったそのままだった。ま、それくらい気持ちが盛り上がった演出でしたのよ。
で、もうちょっとなんやかやあって、悲しい結末かと思いきや(ただ1回だけドールが声を発する←慟哭)最後はハッピーエンド。 一旦悲劇的結末を受け入れてた自分は、最後がちょ、まだやるか(楽しいパフォーマンス)とちょっと思ってしまったけど、「再生」までがテーマなので当然ですね。
終演後に落ちていた紙片を拾ったら、ロボロイドの説明書みたいなものが印刷してあった。黄赤青緑各1枚もらって帰りました、記念に。
キャストは、ダブルないしトリプル。 自分が入った回は、 ドール:兵頭祐香←貫地谷しほり似 黄ロボ(ブレイクダンス):達矢 赤ロボ(マイム):忘れた。 青ロボ(マジック):山下翔吾 緑ロボ(バトントワリング):大上和博(もう一人は女性。男性がほとんどのロボロイドだけど女性だとどんな感じのか気になる)
とまあ、自分にしかわからない覚書。 1時間ちょいのコンパクトな公演だけど、かなりの満足感でした。うん、いい舞台だ。 3ヵ月もやっていて、リピーター割引もあるので、6月頃にまた行こうと思う。
平清盛 清盛の松ケンは結構好きなので、これを楽しみに見てます。
家族のうた オダギリくん、ユースケ、あと武田くんを目当てに見ました。 えーと、「ATARU」見たほうがよかったかしらね……。
オダギリくんは髪型がヘンだけど、一応カッコよかったし(正義はバカ丸出しな男だけど)、ユースケはフツーにカッコイイ(ドラマ仕様)し、二人が並んでると、きゃー! な感じでしたが、話がしょーもなかった。どっかで見た感がハンパない、マルモ臭も若干。
武田くんは、ちょっとしか出ませんでした。今後もあんまり期待しないほうがいいのかな。
藤竜也が出ていて、おお。 中学時代のアイドルがあがた森魚で、高校時代のアイドルが藤竜也だったんですの。今では、じじいになった二人、あがた森魚のほうがいい感じだわい。 ちなみに大学時代のアイドルはダーク・ボガードと二世中村鴈治郎。 ここでいうアイドルの定義は、レコードを買うまたは部屋にピンナップを貼る及び舞台写真を買うなどです。なかなか渋い趣味の十代でした(反動が今に来てるのかもしれない)
で、ドラマは、う〜ん、一応来週も見るとは思う。 「ATARU」も気になるので、どっちかを録画することにしようかな。
| 2012年04月14日(土) |
三毛猫ホームズの推理 |
う〜ん、う〜ん。 しょーもないドラマだった。 脚本がよくないし、主役の人も下手だし、まわりの人もなんか下手だし。単純にあかんドラマの典型。
片山三兄弟が悲惨な感じ。お寒い。兄も妹も。 フジッキー、大河の時はまあまあよかったのになあ、義清さま。(今週西行になってスキンヘッドだと一瞬誰がわからん上に、何か気持ち悪かった。髪型イケメンだったの?)
相葉ちゃんに関していえば、実力以上のモノ(主役としての演技力)を要求されているようで可哀相ですらある。このドラマ、相葉ちゃんの演技力でもおもしろい作品に仕上げてくれる脚本や演出ではないしね。
ベッキーも勘弁してちょな芝居だった。ドラマには出ない方がいいかもね。 でも「エイトレンジャー」に出るのよねえ……。不安だ。不安が不満に変わりませんように。
石坂浩二も尾美としのりもあんまりよくなかったし。
マツコはどうでもいいです。 ただ、「デカワンコ」の時は、確か役者さんに混じってドラマに出ることを拒否したような話があったと思うのだが、猫はいいんですか、そうですか。
よかった点。 ・猫が可愛い。 ・大倉くんが意外と上手かった。役のキャラクターもおもしろかったし、演技もなかなかよかったと思うの(共演者比) ・よかったというほどでもないけど、大鶴義丹と大浦龍宇一の兄弟、キャスティングの組み合わせがおもしろかったです。似通ったうさんくさいびみょ〜感じが。
これからおもしろくなるんだろうか? 猫と大倉くんとこれからどんだけひどいことになるか変なもの見たさとで、見るかな〜、どうかな〜。土9の愛着があるので、一応次回も見る、と、思う。
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