ねろえび日記
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2012年04月09日(月)  これでいいのだ!!/勝・新

これでいいのだ!! 赤塚不二夫と二人の妻
池鉄が出てるので(不二夫ちゃんだ)、うっかり観てしまったが、う〜ん。
関係者インタビューと再現ドラマのクオリティのドラマ部分で構成された、びみょ〜なドラマ。そして、あー、赤塚不二夫じゃなくて二人の妻の話なのね、と。
池鉄、ちょっとだけかわいかった。目が細くて女好きなのは不二夫ちゃんに似てるのではないか。



勝・新 最終回
どーゆー風にオチをつけるのかと思っていたら、season2ですか、そうですか。
藤原竜也は劇団勝・新に残るのだろうか。やそちんとやまには?
そして、「とみおとジュリエット」は? って、これはエチュードだから今回っきりなのかな。

藤原くんを迎えて、エチュードにロミジュリをやろうということになり、ジュリエットを配役されて「ヤッター!」と喜ぶ古ちん。生瀬くんに指名されなければ、自分がやると志願しようとしてた、と。女役、好きだもんな、意外と上手いもんな。
次に、ロミオは竜也でと聞いて、古ちん「えー↓」
「オレとやりたいのか(おかしいやろ、おっさん)」と生瀬くん。
このあたりの流れが傑作でした。


2012年04月08日(日)  ワンダーガーデン 四獣(スーショウ)

初演は東京のみの公演だったので見られなかったのだけど、キャストシャッフルした再演を神戸で観ることができました。嬉。

大正から昭和初期に生きた四姉妹の20年に渡る物語。男女9人の登場人物を4人の出演者(私が観たのは男優のみ)が、衣装やメイクに頼らず、瞬時にして演じ分ける。というお芝居です。

おもしろかった。
脚本もキャストも演技も全て達者。お芝居を観た! という満足感。
上記のごとくの趣向も興味深いのだけど、お話自体がおもしろい。わかぎゑふの脚本はやっぱ上手いなあ。

キャストは、植本 潤さんと八代進一さんしか知らなかったが、桂憲一さん(森本レオ似)、大井靖彦さん(ぴかぴかに可愛い)もよかった。4人とも花組芝居。花組芝居の芝居も見たいなあ。

プロフィールを見てみたら、桂さんも大井さんも出ている芝居を観ているはずなのに、全く憶えてませんでした。


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