ねろえび日記
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2012年04月01日(日)  斉藤和義ライブ@WOWOW

斉藤和義ライブツアー“45 STONES”
このツアーはホールツアーだったので敷居が低いかなと思いチケットを取ろうとしたけど、叶いませんでした。ま、初心者なので、ノウハウも根性もなく1回の挑戦で諦めたのだけど。

WOWOWで放送してくれて、ありがとうです。ダイジェスト+インタビューで、コンパクトにまとめてあって、初心者に親切な構成で、よかった。選曲は、聴きたかった曲は全部入ってて、初めて聴く曲もカッコよかったし。インタビューの内容もわかりやすかったし。カメラワークも見やすかった。

えーと、斉藤和義にはビジュアル的にはほとんどモエ要素はありませんが、声と楽曲はステキ。それと、演奏、特にギターがカッコイイ! 充分です。

最後の「ギター」って、曲のテーマや歌詞がとてもいい感じでした、心があたたかくなる。自分もギター始めてみたいと一瞬思ったくらい。

以下、自分用メモ。
Would you join me?
桜ラプソディ
ずっと好きだった
ウサギとカメ
歌うたいのバラッド
やさしくなりたい
猿の惑星
オオカミ中年
Stick to fun! Tonight!
COME ON!
歩いて帰ろう
ギター



つけたし
WOWOWを見終わって、テレビに戻したら「SPEC 翔」がやってました。もう半分以上過ぎてるし、連ドラのときに途中1回(たぶん風間くんゲストかなんか)しか見てないというのに、見てしまうという暴挙に出ました。
わからんなりにもおもしろくて、シリーズの初めっから見ときゃよかったと思ったことよ。さすがにこのわからなさでは映画は観に行きません、行けませんが。


2012年03月31日(土)  少女マンガとファッション/TBS感謝祭

少女マンガとファッション〜中原淳一と高橋真琴の世界
淳一と真琴、好きな二人なので、マンガミュージアムへ。
春休みのせいか、コスプレ、家族連れ、外国人てんこもりでカオスでした。2階のブリッジはコスプレ撮影会状態で、すみませんすみませんと連呼しながら通ったよ。

お目当ての展示はしょぼかったです。期待してたのと違う。絵は少なくて、絵から作った着物やウエディングドレスがメイン。それも、質、量ともに、しょぼい。高橋真琴デザインのウエディングドレスは可愛かったけど、中原淳一の絵から起こした浴衣とかは、いまいちだったなあ。色や質感がダメな感じ。レトロの再現って難しい。



TBS感謝祭
亮ちゃん目当てに見た。冒頭30分くらい見逃してしまったけど、レモンシャーベットのコーナーは見ました。
亮ちゃんがアホの子だった。ゲーム開始のイス取りゲーム状態のとき、あぶれて1番の席になったところから、もうハラハラした。
案の定、わけのわからんことをいう。酸っぱいヤツなのか酸っぱくないヤツなのかわからん、と。酸っぱくなくても酸っぱい演技をするコーナーやろがっ! と、現場でも茶の間でも本人以外の全員が突っ込んだことであろう。
でも、今田さん優しい。蔵之介はさらに優しくて機転がきく。わけのわからんことをいう亮ちゃんにのっかってくれた。対酸っぱい耐性が異常に高かったという事情もありましたが、蔵さんは。

足の裏こちょこちょの子役たちのほうがよっぽどしっかりしてるよねえ。

ま、そういう亮ちゃんはおもしろいです。

「パパドル!」のスポット映像は初めて見たので、それも楽しかった。わくわく。


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