ねろえび日記
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勝・新 #3 ゲストは風間先輩+岩松 「シダの群れ」の宣伝。 話に出ていた30代の頃の風間杜夫が好きでした。
今回も、フリートーク(っぽい)部分の生瀬くんとふるちんはおもしろかったのだが……。エチュードの仁侠麻雀も、風間先輩以外の面子のやりとりはおもしろかったのだが。
ジャニ勉 ゲスト:元AKBの大島なんとか 朝ごはんを作るようになったという大島某に、亮ちゃんをはじめエイトが、掃除洗濯炊事て当たり前やろとイラッとしているのが爽快でした。それと、大島某の幼稚な恋愛観に対して、「ごっこやね」というすばるさんの大人なお言葉もよかった。
が、さぶとんバレーで執拗にマルちゃんにさぶとんを投げつけているすばるはいただけなかった。ああいうのは好きではない。
トゥルー・グリット@WOWOW 西部劇は興味はないのだけど、おもしろそうなので観ました。 意志がくそ強いイモ可愛い14歳の少女マティが、不良保安官のコグバーンとテキサスレンジャーのラ・ビーフの助けを借りて父親の仇を討つというお話。ちょっとジブリアニメっぽい印象。まあまあおもしろかった。けど、映画館で観るほどではなくて、WOWOWでちょうどよかった、と思ってしまった。 マティ役の女の子が上手かった。演技も達者、乗馬も達者。
マティには弁護士がついてるし法律の知識もあるけれど、父親の仇は殺すことしか考えてなかったし、実際ぶち殺したあたりが、ヘヴィでした。その復讐の代償(直接の代償ではないにしろ)片腕をなくし、あと、愛馬リトル・ブラッキーを死に至らしめるところも、甘くないなあと思ったよ。リトル・ブラッキーのくだりは辛かったねえ。西部劇の中の馬って、動物というより乗り物って感じなのだけど、ここばかりは休ませてあげて〜と思った。毒蛇に噛まれたマティを救うべく医者の元へと必死で馬を駆っていたコグバーンの気持ちもわかるけど。
凛とした少女は凛とした大人になって、その回顧録という構成もほろ苦くて、上手いなあと思いました。マティとコグバーン、ラ・ビーフの間に、恋愛ではない熱い思いが通っているところもよかった。
| 2012年03月25日(日) |
MAP/平清盛/於染久松色読販 |
関ジャニ∞MAP 7人でわいわい言ってるのはホントに可愛い、楽しい。 今週は、VTRでも7人トークでも、すばるがたくさん映ってました。ありがとう。カツオを切るくだりは亮ちゃんもヨコもマルちゃんもおかしくて笑ったし、カツオのおじさんを招き入れるところ(やさしー)とか、まとめのコメントとかもよかったです。 とうとう終わっちゃったなあ、日曜の朝が寂しくなります。
平清盛 ライトな感じで話は進んでおります。 剛きゅんが出るのは予告で知っていたけど、腹筋さんにびっくり。来週も出るわよ。
於染久松色読販@WOWOW 「中村七之助七役早替り」と来たからにゃあ観なくては。 おもしろかったです。七之助くん出ずっぱり。 七之助くんが師匠と仰ぐ玉三郎も凄い役者さんだし好きだけど、私は七之助くんのほうがときめく。玉さまよりエキセントリック(いい意味で病的)だし、あと、年齢や経験(の少なさ)からくるものかもしれないけど、危うい魅力もある。
ご本人が演じてて一番楽しいと言う土手のお六、観てても一番楽しいです。ワル〜な雰囲気とか啖呵切ったり、チョーカッコイイ。話がよくわかってないところがあったので(あとで調べて補完したけど)、もう出番がないと思っていたのにラストに出て来て立ち回りして大活躍だったのが、びっくり&テンション↑。 七つの役のうち、お染やお光の娘役はばっちりで、唯一の男の役の久松が最もしっくりこないという女形マジック。
劇場中継だから細部もよく見えたし、早替りの説明の舞台裏映像やインタビューもあったので、わかりやすく楽しかった。舞台裏は、エイトのDVDでもそうだけど、走る走る、脱ぐ着る、スタッフさんのテキパキとした仕事ぶりも気持ちがいい。七之助くんは汗ひとつかかず常に涼しいお顔。冷静。メイキング用カメラに気がついて、一瞬だけ着替えをしながらピースした(ポーカーフェイスのままで)のが、とってもチャーミングでした。カワイイ。
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