ねろえび日記
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| 2012年03月24日(土) |
僕達急行 A列車で行こう |
ほのぼのしました。
松ケンと瑛太が、とってもダサキモカワイイ。純朴で、こんな男のコ、いないよ〜と思う。妖精さんレベル。当たり前だけど、清盛とも新田とも全然違ってて。松ケンに関して言えば「うさぎドロップ」のダイキチを思い出した、ちょっと似てる感じ。 話が上手く行き過ぎ(若干釣りバカ臭も)とか、登場人物が知り合いすぎとかはありましたが、ある意味ファンタジーなのかと。 ま、一番のファンタジーは、小町と小玉が可愛すぎることですね。一人一人でも可愛らしいが、二人が仲良しすぎて微笑ましくて、お互いを思いあう描写にはほろりとしてしまった。
小ネタでは笑かそうとしているらしいけど笑えない部分もありました。ちょっとイラッとするような。外しまくってる効果音とか。伊東ゆかりの小指の思い出もキツかったなあ。私はリアルタイムでわかる年代なのだけど、さぶかった。コレどこがおもしろいの? と。
小玉のパパの高野さんもよかった。伊東ゆかりよりもキャバレーのねーちゃんのほうが好きって、清々しいまでのキャバ好きオヤジ。
小町に言い寄るカンジヤは好感がもてなかったので、キスはしちゃったけど、結婚しなくてよかったです。
ピエール瀧の鉄オタ社長もいい感じ。 三上一朗も出てました。歓迎ペナントに笑う。
鉄道のことはわからないけれど、鉄道を好きな気持ちはわかるし、充分楽しめました。
| 2012年03月21日(水) |
∞ライブDVD&BD |
Amazonから今朝9時に配達されました。 家事を超特急で済ませて、丸1日費やして全部見ました。 満足感、充足感はあるけど、疲れた。長かった。 しかも印象がもうごちゃごちゃ、目ぇしょぼしょぼ。ちょっともったいないことしてしまったかな。うぐぐ。 でも、見たかったんだも〜ん。
感想を書く力は残ってないねえ。
ストロベリーナイト、最終回。 引き付けられるお話だったけど、ヘヴィだったなあ。 左手切断のシーンは、よせばいいのにがっつり直視して、貧血起こしました。スプラッタより精神的に堪えるもんがあった。
鉄ちゃん(イケテツね)が鬼畜な役でした。 その割に演技や演出はソフトだったけどね。 あのトルソーは鉄ちゃんなのかな(本人の型を取って作ったのかなという意味です)
映画は観にいかないと思います。あれクラスのグロをスクリーンで見せられるのはキツイ、無理。テレビで充分かと。
R-1 Aブロックの、ちょうど伊勢丹の包装紙から見た。 伊勢丹、おもしろかった。準決勝、決勝の合わせ技でおもしろかったみたいな。 スギちゃんは、準決勝のときは失笑だったけど、決勝ではなんかクセになってきた。ワイルドだぜぇ〜。実家から送ってきた米を即着払いで送り返して、夜中の電話をシカトしてやって、それは米を送り返したことを叱る電話だった、って流れが好き。 徳井は、ヨギータ! とテンションが上がったけど、決勝のパンツをかぶったのは、う〜ん、ただの性癖披露だよね(ヲイ) R-1に戻ってきた理由、ネタをやる番組が少ないからやってみたかったと言ってたのが、いいなあと思った。
あと、サイクロンZのダンスマジックと英語まじりのことわざや格言のネタに笑いました。 サイクロンZは体力の限界ぽかったな。あんだけダンスしてデブ(特に下半身の締まりがない)てのはどーなの。 英語のほうは、ネタ自体はおもしろいけど、本人の印象がない。今のテレビはネタ自体よりも本人のキャラクターやフリートーク(のてい)の力、リアクションなんかを重視するだろうから、スギちゃんみたいなほうが使えるんだろうな。
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