ねろえび日記
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2012年03月12日(月)  勝・新

WOWOWで始まった、生瀬くんとふるちんの新番組。二人が劇団を立ち上げましたというテイのシブゲキ宣伝番組。うっかり「かつしん」て読んでしまう(狙ってると思う)けど、「かつあら」

結成記者会見の場面は、おもしろかったよ。生瀬くんとふるちんに喋らせておいておもしろくないわけないもの。
ドSの生瀬、Mの古田に、納得。

「客を呼ぶための大物ゲスト」に、伊勢谷友介くん。
ほお〜。

が、この伊勢谷くんが参加してるパートがくそおもしろくない。伊勢谷くん演出で、地球最後の日の設定で生瀬くんとふるちんがエチュードというくだり。早送りしたろかと思ったけど、生瀬くんとふるちんだけはおもしろいしけっこうカッコイイので困る。
伊勢谷くんの脚本(という設定)に、ふるちんが加えたアドリブに笑ったよ。真剣なシーンで生瀬くんのコンピュータにこちょこちょってちょっかい出すヤツ。

伊勢谷くんのせいだけではなくて(ガチで芝居作りをするという番組ではなく脚本があるから)、彼も気の毒だとは思うけど。要は、自分が監督した映画の宣伝のために来たのね。

ま、映画の出演者として、西島秀俊(菊田ぁ!)と森山未來が出てて、お!
西島くんは、井岡がアパートの2階から飛び下りた時の演技について話してくれたり、生瀬さんは二枚目だとも言ってくれました(わかってくれてる!)
未來くんも、古田さんはテレビで見てると酒太りした汚いおっさんだと言ってくれました(あ、舞台に立つとめちゃくちゃカッコイイことや、出演者全員に目配りできることも話してた)

生瀬くんとふるちんは、ふざけてる時もちょっとマジな話(映画の演技と舞台の演技の話とか)の時もおもしろかったし、ビジュアルもかっこよかったので、次回も見ます。


2012年03月11日(日)  少しはみ出て殴られた

おもしろかった。
MONOの芝居は2回目。地味でコンパクトだけど、脚本と演技がちゃんとしてて見応えがある。
国の分裂と統合と、看守と囚人合わせてたった8人の刑務所の中の世界がリンクして、おかしなことになってしまった、というお話。

「地味」なんて言ってしまったけど、劇場でもらったチラシ束、まー知らん劇団だらけ、こんなにたくさん芝居やってるんだとちょっと驚く、でも1コも観たいと思うものがなかった……。やっぱ、安くてもおもしろくない(予感がするもの)よりも、高くてもおもしろい(と予想できるもの)のほうにお金と時間を使いたいものねえ。ま、1万円以上して、しょーもない芝居もあるけど。金と時間返せ的な。

話、逸れた。
今回はヨーロッパ企画から諏訪雅と中川晴樹がゲスト。
諏訪さんがいい感じの役だったなあ。癒されるわあ。



13歳のハローワーク
いい最終回でした。
楽しいドラマだったよ。
ヨコが、ビジュアルもキャラクターもうんとこさ可愛くて。あにきぃ〜。
最後にふるちんの「あにきぃ〜」もよかったです。
ひっぱりにひっぱった現代の小暮を無視する高野の事情が、デブな翔子ちゃんを見せたくないからって。なんかバカバカしくて、それもよし。
塾の生徒たちもそれぞれいい感じだったなあ。
あ、最終回、小松さん出なかったね。それは残念。


そういえば、「運命の人」も、小松さんはとっくに退場したけど、今回でフキコシも退場かなあ。最終回は沖縄編のようだから。
弓成も三木昭子も好かんたらしいヤツだった。


平清盛
文武両道のイケメン義清さまのDVにぎょっとしたけど、そういう逸話があるんだね(対娘)
フジッキーも退場かあ。歌を詠む場面は、毎回、あれでいいの? ともにょもにょした気分になったけど、顔は綺麗だったねえ。


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