ねろえび日記
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| 2011年10月28日(金) |
ランナウェイ〜愛する君のために |
なんとなく見たら、おもしろかったよ。 冒頭15分ほど欠けてしまったけど(誰か死ぬの? どーなの?)
荒唐無稽な設定で結構好みかもとは思っていたものの、キャストにあまり興味が持てなくてスルーしてたけど、せっかくの木曜の夜(←ほっこりする)なのでのんびりテレビが見たくて、裏番組があまりにも見るものがなかったのでコレにしてみたら。
おお、当たり。
話は、都合よすぎて、まーどっからつっこみましょーかねって感じだけど、取りあえず飽きなかったよ。てか、つっこみながらおもしろさが増幅していったよ。シリアス? かと思えばコント(コメディですらない)とか、はー、楽しい。
市原くんはさておき(早速さておかれる主役)、アニ(まだその呼び名)がいいねー。もう唇の赤い美人じゃなくなってたけど、うん、唇の赤いおっさんになってた。おっさんだけど、凄みがあってよかった。 あと、運び屋のコが、なかなかよかったねえ。 KAT-TUNの上田くんは、アホキャラが似合っって、オ! と思ったよ。ホスト時代の大阪弁もええ感じだったし(少なくとも小木茂光の京都弁よりは) 逃亡シーンになってからは大阪弁がなくなったのは、ま、しょーがないか、無理して突き進んで馬脚をさらすよりは標準語でやっていってくれた方がいいもんね。「脱獄なう」がツボにはまる。
嶋田久作も出てるし〜。
サクラ役の女の子が怪演だった。傑作。なんか無茶苦茶なんだけど、アレを演じ切る力量に、ほほー。「行くよ」だったか「逃げるよ」だったか、「姐さん〜」て貫禄が出てたし、おもしろかったです。
ゲストはリカコ。 ゲストさまは特に興味のない人だったけど、おもしろかった。 最近の「ジャニ勉」はホント楽しめる。
今回も画伯とか反抗期とか、企画も話題も楽しかった。 一生反抗期の亮ちゃん、意味不明に磨きのかかってるマルちゃん、弟の彼女に動揺するヨコ、30歳になられた師匠とか。
かたくなに立つことに抵抗する師匠が愛おしい。「身長ですか」(結局、女は身長を求めるのか、そうなのか)の言葉に、ははは。 私が背の低い男が好きなのは、そこに「傷」があるからさ。傷≒陰りって感じで。や、章ちゃんは違うな。……人によるのか。
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