ねろえび日記
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2011年10月24日(月)  南極大陸

第2回も拡大なんだ、って、次回もだよ。どんだけ。

さて、と。
今回は出航した宗谷が舞台。
火責め水責め揺れ責めのちょいちょいなスペクタクルはあったけど、話自体は単純だよね。
なんつーか、一言でまとめると、越冬バカ(コラコラ)
越冬越冬言うけど、装備とか資材とかどーなのって気になるのよ。例えば食料にしたって、犬くんのごはんにしたって、予定外のことをするのにそんなに備蓄があるのか、とか。DHLで送って〜ってわけにもいかんだろうし。もともと資金が潤沢ではなさそうなプロジェクトなのに。現地調達したら怒られるよねえ。

「華麗なる一族」臭はなくなったけど、今度は若干の「JIN」臭が。ま、かわいいからいいけど、綾瀬たん。


い、犬くんがケガしたーっ!(一番感情を揺さぶられる)
ジロ、水責めぇ〜! ひぃ〜。
タロ〜!
身を挺してタロを救った(らしい)寺鮫島さんの優しさは知られないままなのか。


どーでもいいことだけど、赤い太陽、白い雪って符牒だよね。そのまま名前だったら、キラキラネームすぎて笑う。形容詞の入った人名って。実はちょっとだけ勘違いしてました。女の子は白雪だけど、男の子は何だ? と一瞬思ってしまった。ははは。


今週の氷室(そんなコーナーが)
むさ苦しい船内でも、黒尽くめ&ぺったりヘアを崩さないところが、らしくてステキ。越冬隊に参加って、ツンデレなのか、そうなのか。



でもなー、この話も、鉄平が自殺した「華麗なる一族」と同様、結局、バッドエンド(犬くんたちが見捨てられタロジロしか生き残れなかった時点でバッドだ)だもんな〜。ちょっとウツる。て、どんだけ犬に感情移入してるんだよ、自分。
ちなみに、高倉 健の「南極物語」を昔映画館で見ました。


2011年10月23日(日)  仕分け∞ SP/妖怪人間ベム

昨日、2本抜歯しました。下の大臼歯と親知らず。
覚悟していたよりは、まあダメージ少ないかな。治療中よりもその後がイヤなのよね、気持ち悪いし、地味に痛いし。1週間後に抜糸です。本来の来院目的の歯の詰物も直します。やれやれ。これで健康な状態になれる。ふう。歯は大事にしよう。


そんなわけで、ちょっとくたばってたけど、テレビはリアルタイムで見たよ。

仕分け∞ SP
女装仕分けはまあまあだった(もう飽きてきた)
ジャニーズ愛は楽しかったよ。
マッチに対するエイトの緊張の仕方や米つきバッタ的へりくだり方が、なんかすげーと思いました。おもしろいけどね。

待ってる間にどんどん死んで行くすばる。ガチでクマ作ってるし。それはそれでミモノ。あのダメダメな感じが好きなの。そして、歌うと帝王(と言わせといてください)

マルちゃんはトップバッターなのに落ち着いてて、歌唱もよかったなあ。章ちゃん、ボンちゃん、フツーにこなしてたし、村上さんは、「夕焼けの歌」が村上さんに合っていていい感じだったと思う。
ヨコはあの番組ではオチのポジションなので、いい仕事をしたと思います。2曲も歌ったし。
亮ちゃんの「ミッドナイト・シャッフル」はうれしいような「と、取られた」なような。

で、すばるの「ふられてBANZAI」
え、この曲、こんなにカッコイイ曲だったの! と。すばるが歌うとカッコよく聴こえるのさ(モロす担発言) なんかよっゆーな感じだった。チェッ、チェッ……のところとか、特に。
すばるがドルドルしい曲を歌うのは結構好きです。意外と似合うよね。声に伸びや艶があって、発音がクリアで、情感込めるから。
すばるが歌ういろ〜んな曲を聴きたい。取りあえず、「ミッドナイト・シャッフル」「愚か者」「夕焼けの歌」が聴きたくなった。



妖怪人間ベム
おお、なかなかおもしろかったよ。
アニメはうっすら憶えている程度だけど、ドラマは、これはこれで日テレ土9らしくて、いいと思う。ちょいちょいシュールなのが笑えるし。
原作と比べて、ベラのクオリティが上々、ベロはかなり可愛くなってる、ベムは細身のイケメンすぎる気が。ま、いいけど。
妖怪状態のビジュアルはガチで恐かった。心の準備がなかったら大人でもちょっと泣きそう。

あがた森魚が、テンション高くて声張ってたのが、おおー! でした。私だけの森魚、がんばれ。

来週は風間くんがゲストなのね。見ます、ますます見ます。


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