ねろえび日記
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2011年09月20日(火)  全開ガール/絶対零度

全開ガール
ああ、終わったね。
つっこみどころ満載のドラマだった。
亮ちゃんは可愛かった。う〜ん、それだけかなあ。
お姫さまだっこ。無理があったなあ。なんの罰ゲームだよ、と。
最後のキスは、おおっ! だった。真っ昼間に衆人の前でやるキスにあるまじきテイストで。セクシーだから、ま、楽しむのは楽しみましたが。ははは。



絶対零度
こっちのほうがおもしろかったよ。
ユースケがカッコよくてぇ〜。正確にいうと、ユースケの役がモエキャラだったわけで。最後までカッコイイところがまたカッコイイ。

初めから見たらよかった。

寺西くんっぽいヨコ、なんのために出演?
SPかパート3か映画でもあるのかね。
私としては、ヨコよりも木幡が出所して復活することを願います。


2011年09月18日(日)  奇ッ怪 其ノ弐

関ジャニ∞MAP
よこすば室井 滋で富山。滋企画。
やはり食べていたが、トロッコからの景色と温泉は綺麗だった。
すばる、「峡谷」が読めなかったな。てことは、ルビつきのカンペが出ているわけでもないのか。だとしたら、ヨコは結構読めてるのかも。



奇ッ怪 其の弐
前川知大(作・演出)、なるし、小松さん、山内くん(あと仲村トオルも入れてもいい)というキャストに引かれて観にいきました。

おお、おもしろかったよ。引きつけられた。
話自体は、死んじゃったけどうろうろしてるね、みたいなことだけど(酷いまとめ方)、構成が見事で、じわじわ来たり、うわ〜となったりした。
メインストーリーもよかったんだけど、挟み込まれた話のうち、ドナーになった息子の話と、なるしの偽医者の話が、心に残るよ。こわい。けど、なんかわかる、みたいな。

僧正が、なさけない小悪人の役じゃなかった。マトモな人(いろんな意味で) あ、挟み込みでは小悪党やってたな。なるしはさすがだ。おもしろいけどこわい。小松さんも飄々としてるけど重い。二人は、ねっとり油っこい人とさらっと水のような空気のような人の組み合わせで、いいコンビだと思った。仲村トオルは声と背がデカかったです。

メインのキャスト以外の、内田 慈、岩本幸子、浜田信也、金子岳憲もよかった。


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