ねろえび日記
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イズミールとヒナぼんで、表参道。 食べてばっかり。 村上さんの大国主命のような帽子と、スパゲティーずるずるずる〜(+笑い声)が印象的でした。一時期イタリアン好きと言いまくってたけど、あの食べ方だったんだ……。 そして、その後、音を立ててはマズイことだけは悟り極力立てないように苦心する大倉。 誰か、エイトにパスタの食べ方を教えてあげてください。グルメ番組はヒヤヒヤする。
| 2011年09月10日(土) |
うさぎドロップ→日輪の遺産/仕分け∞ SP |
映画はしご。MOVIXで2本。30分の昼食休憩(@隣のドトール)を挟み。同じ席番でした。H-9、おお、真ん中の真ん中好き。
うさぎドロップ ライトで、ファンタジーでした。うん。 楽しかったよ。
ダイキチ、いいヤツだなあ。
適度に飛ばしてて(妄想シーンとかゆりかご保育園に走る走るとか)、ええ感じでした。好き。ダイキチの妄想のダンスシーンは、松ケンめっちゃステキだった、BGM(Wir Sind Heldenの「Die Konkumenz」)もカッコよくて、もろ好みの音。 ダイキチの家のインテリア(ていうのか)がポップなお子様仕様になっていく様子も、センスよかった。ダイキチとりんの服も好みだった。
それにしても、映像の世界では、自分の子どもを世話する男は見当たらないけど、他人の子どもを世話したがる男はわんさかいるんだな。うん、「マルモ」と、それから「全開ガール」もかぶってた。ま、この中では「うさドロ」が一番先に作られているのだけれど。 あと、子どもは行方不明になる生き物なのだな。
あ、ビー太郎が出てた気がする。
日輪の遺産 なかなかおもしろかった。 ちょっとせつなくなったりもした。 大の戦争映画嫌いの私が観ようと思っただけのことはあった。
ちょっと初めの部分がモタモタしてて、それと、終盤がまだあるのかよ〜的ではあったけど。うん、おばあちゃんの回想と通訳の回想と二つも要らんがなと思った。八千草薫がたまらん可愛らしいので、生き残り少女の回想設定はまあいいが、通訳のほうは要らんな。公文式(中野裕太のこと←「ローレライ」における上川隆也と同じポジション)出番なくなるけど(かまわん)
で、パンフに載ってた小説の紹介文を読むと、断然小説の設定のほうがおもしろそうだった。謎を解き明かすことに重きを置いているようで、ミステリーっぽくて、そっちのほうが好み。
真柴少佐(堺 雅人)、小泉中尉(福士誠治)、望月曹長(中村獅童)、野口先生(ユースケ・サンタマリア)の4人の男というか大人というか(←20人の少女に対して)が、役柄設定も中の人の演技もとてもよかったのだ。4者4様の落し前のつけ方も胸をうつ。
個人的には、教養があって平和主義者で教師としての職務を全うした野口先生のキャラがぴったりだったユースケが特に好きです。拳銃を手にして落ち着いた静かな口調で「ここを引けばいいのですか」と言ったとき、「ダメ、野口先生、ダメだよぉ〜」と心の中で叫んだもの。線が細いインテリで、なおかつ芯が通ってる、映画やドラマの限定のユースケ。
スーちゃんが、病弱な美少女設定なのは、ズルイ気がする。結局報国思想に凝り固まって、みんなを死なせた恐ろしいヤツなのに。そこ美談にしちゃダメだ、というのは現代人の発想かね? マツさんのほうが、よっぽど真っ当な人間だったよ。
関ジャニ∞の仕分け∞ SP まあまあおもしろかったけれども、長すぎて、ダレてきた。途中で見るのがちょっと苦痛になってきた。 再来週からの通常の1時間放送になったら、見やすくなるかも(でも、その頃にはもう飽きてるかも)
ビジュアル的にはスーツ衣装はみんなステキだし、オープニングのキモノはカッコイイし、その点は大変素晴らしいです。
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