ねろえび日記
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2011年06月10日(金)  MUSIC STATION/ジャニ勉

MUSIC STATION
ギョッとしました。
マルちゃん、髪切り過ぎ、亮ちゃん、黒すぎ。
ぼんちゃんの髪型が華やかで、こういうのもステキ。

歌は、う〜ん、なんやろ〜、こんなもんなんかなあ、エイトって。
曲自体は、CDで繰り返し聴いているうちに、馴染んできたけど。



ジャニ勉 ゲスト:笹野高史
ささのさんだー! ステキー!
すばる(とヒナ)が、大好きって言ってくれて、うれしいよ。

あー、おもしろかった、笹野さんもエイトのみんなも。
まじめな役者論も興味深かったし、ボケ倒しも楽しかったし、おもちゃもおもしろかった。
満足っす。


2011年06月09日(木)  スウィーニー・トッド

オケピでA列B列がなくなったので、最前でした。サイドブロックだけどセンター寄りだし。うひょひょな席。BRAVA!の会員、なかなか使えるなあ。

仕事で昨日1時間しか寝てないから、一幕はちょっこし睡魔に襲われかけた。ま、最前なので眠ってはいけないと頑張りました。
あと、胸の辺りがひょおおお〜んとなったのはコワかった。体調不良? 死ぬのか、オレ?(大袈裟) 睡眠不足?(そう、ソレ) すぐ直ったけど。


で、感想。
なんつーか、話自体は、復讐の鬼となって対象者だけでなく悪のりして皆殺し、みたいなことですよね。ふむ。
初演と比べて、スッキリしててとっとと話が進んだ気がしたけど、演出の違いか、自分が既に初演と映画を観て展開を知っているからそう感じるのかは、不明。

迫力ありました。生演奏だしね。歌は、ソニンちゃんがホントに上手い。
ゾンビメイクが恐かった。武田くんでさえ初めは直視できなかった。
市村さんと大竹しのぶはチャーミングだね。
ラヴェット夫人の海辺の家の妄想は、映画版の海水浴デートを彷佛させて、楽しかったよ。


武田くんはといえば、見た目少年みたいだった。ちっさい、可憐。

トビーのときのぽやんとした表情から、群集としてスウィーニー・トッドの歌を歌い出すとき一変してキリリと鋭い表情になったのにモエました。

トビーの造形が微妙に変わっていたのが、ハッキリ言ってしょぼん。ラヴェット夫人とのシーン、楽しみにしてたのに。
初演では、震える子鹿みたいな少年のようで、母を慕うごとくラヴェット夫人に懐いていたのに、今回は頭は弱いけど青年として好きな女性を守ろうとするスタンスだった。トビーは少年ぽいほうが好きだった。あのたよんな〜いおびえた雰囲気がたまらんのに。

それと、初演は、期待せずに観て、武田トビー、イイ! と思ったのに対して、今回は期待してて、スカされたから、その落差は大きいのね。



さ、次は「アマデウス」だ(武田くん)


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