ねろえび日記
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| 2011年06月04日(土) |
犬を飼うということ/高校4年の春 |
昨日、ちゃらを獣医に連れて行きましたよ。狂犬病の予防接種とフィラリアの薬をもらいに。 幸いちゃらは健康なので、年に2回くらいしか行く機会がない。行くと、シーズンなのでけっこう賑わっていて、色んな犬が見られるし、犬のお父さんお母さん(=飼い主)と喋る。
白いデカイ犬を連れたおじさん、喋っているうちに前にも話をしたことがある人だと気がついた。600坪の敷地に3頭放し飼いしてます←コレで思い出した。そんな人そうそういないもん。
白い犬は、ハスキー系の雑種で、目がハスキーの水色(片方はオレンジ色だった気がする、いわゆる金目銀目というかオッドアイ)、カッコイイ、デカイ(30kg)、手足がグローブみたい。 1頭ずつ連れてくると、次は柴犬を連れてきた。まるまる肥えた黒柴、まるで子熊。こんなに太ったらあかんやろと思いつつも、ちょー可愛い。 どっちも去勢してから太ってしまったとのこと。やっぱそうなんだな。
スカイとムックがいましたよ。たまたまクリーム色のポメラニアンと、ミニチュアシュナウザー(まだ若そう)がいたというお得感。ほうほう。可愛い。
犬を飼うということ もう史上最高にツッコミどころ満載だったけど、なんだか楽しかった。
通帳と印鑑、出す方も出す方だけど、受け取っちゃうのもびっくりだよ(しかも使う気満々) まあ、あの状況だと、取りあえずは受け取らなきゃ納まらんかったとも言えるけど。
ヒトツよかったことは、受け取ったままだから、亮ちゃんが手を後ろに組まずにお辞儀をしたこと。いっつもエラソーに後ろ手で頭下げてたからなあ(サダヲの野球部仕込みのお辞儀を見習えっつーの) でも、初回から演出家をはじめ注意する人がいなかったようだってことは、今どきはアレでオッケーってことなの?
最後のスカイ目線で家の中を巡っているシーンが、たまらんかった。犬を飼ってる人は、こういうの、弱いと思う。
生まれる。 これは既にコントかと。あまりにも話の展開が盛りすぎで無茶苦茶で。
銭ゲバ実父はしょーがないし(キモチワルイけど)、るみちゃんもまあテーマに関係あるししゃーないとしても(下手くそでイライラするけど)、真帆はでしゃばりすぎ。 次女なんて、実の娘なのに、誕生日とか諸々の経過をメモで済まされてるし。筆談ママ。母親の対応としてもドラマの演出としても、おそまつすぎ。
高校4年の春 ヨコの初ナレーション仕事とのことで、家にいたので、シチューとハンバーグの仕込みをしながら、見た。
へえ、こんな高校があるんだ、とは思った。 ただ、内容的にはありがち。テーマはさておき、作品としては凡庸なモノかと。ごめん。
ヨコは、優しく甘い声なので、いい雰囲気でしたよ。 ただ、マルちゃんでやぼんちゃんでも成立しそう、とは思った。 ま、仕事の幅が広がったのはいいことだし、関テレ側も注目度が上がっただろうから、双方よかったねってことで。
こちらも、芦雪展と同じく閉幕間近。混んでた。 展示替もあって、前期後期でほぼ総とっかえ。でも、クオリティの高さは保ってる。 おもしろかった、楽しかった。 上手、綺麗、意外と健康的。 猫に金魚。 やっぱ、国芳、いいわあ、好き。
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