ねろえび日記
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| 2011年06月01日(水) |
長沢芦雪 奇は新なり |
MIHO MUSEUMに行ってきました。 事情があって、閉幕寸前。 頻繁に展示替があったのだが、ホントに最後の最後の展示。 なんつーか、ラインナップが、よく言えば自由、悪く言えばカス。
印象を、一言で言うと、「まがまがしい」 漢字だと「禍々しい」だけど、まがいもの(紛い物)にも通ずるような。そらもう、おそろしい作品がぞろぞろと。ある意味おもしろかったけど。
や、芦雪、好きなんだけどな。はい。
そんな中、「富士越鶴図」は、素晴らしかったです。 縦長の構図で、富士山の脇を十数羽の鶴が編隊をなして、こっちに向かって飛んでくる図。 流行りの表現だと、3D 3Dが流行りなのではなく、江戸時代の作品の評価に「3D」という言葉を使うという流行り。遠近法でいいじゃん。立体的でいいじゃん。
仔犬はうんとこさ可愛かった、愛らしかった>屏風のやつ。
あれ? 今回はよかった。 ツッコミどころはあるけど、台詞や演技がよくて、細かいことはまあいいかと思えるシーンが多かった。 目の前で夫婦喧嘩がおっぱじまっておろおろする奈良橋センセや、冷静に突っ込むお兄ちゃんや「お父さんけんかはやめて」のスカイのシーン、楽しかった。 亮ちゃんとあさみちゃんの貧乏回顧→「お金あったんだ」のシーンもよかった。 ママが珍しくしおらしく、勇次が、全体的に珍しくアホでなく「大人」な感じだった(酔っぱらったシーンは可愛かったので、よしとする)
エリマキトカゲ、眞子は知らないのに、大は知ってるんだ。ふむ。
生まれる。 う〜ん。 ついに、長男はコント集団の中に。 こんなさなかでもクロワッサンだけはうまそうに食っていた。
とりあえず、やっぱり次女と西村知美はいらんやろ。
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