ねろえび日記
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| 2011年05月14日(土) |
デスティニー/世にも奇妙な物語 |
30-DELUX The Ninth Live デスティニー
小振りの新感線て感じでした。なかなか楽しかったです。 清水くんとタイソンはサービス精神旺盛で一生懸命で気持ちいい。前説に後説。
今回主役はアツヒロくんなので、そのせいか、清水くんがおとなしめな感じだった気がする。う〜ん、もったいない。
アツヒロくんは、まあ、うん、う〜ん。 顔は綺麗だよね。
タイソンは悪魔の役で、ビジュアルも扱いも、よかった! 凄みあり、笑いあり、最後はせつなさありで。 客席に登場して、自分の席のすぐ後ろのおばちゃんに絡んでました。デカかった。
風間くんがすごくよかった。 声がいいし、演技も上手いし(その辺はわかってる) 役の設定もよかったんだよね、「インファナル・アフェア」のヤン(トニー・レオン)そのもの、せつないわあ、深いわあ。 ラブシーンではちょっこしきゅんきゅんしそうになってしまいました。風間くん、男前(な芝居ができる) 意外にも殺陣も決まってた、身が軽い、あんなに動けるとは。風間くんと清水くんの2人のシーンは芝居も殺陣も余裕綽々て感じで、好きだった。カテコで二人が出てくるたびにハイタッチしてたのが微笑ましい。
ついこないだ、9歳(だっけか)の男の子を難無くナチュラルに演じてたのに。 また、風間くんの舞台、観たいなあ。
世にも奇妙な物語 21世紀21年目の特別編 よきみょ視聴中。 本命の南朋ちゃんのヤツは2話目で終わったので、あとはおまけ。 「分身」途中まではいい感じだったのになあ。 南朋ちゃんのナレーション、ちょっとダサめだけど可愛いらしいオット、レトロなおうち。 なのに、最後が、わかるようでよくわからんかった。どゆこと? なんか雰囲気でこんなモンでしょとまとめられた気がする。う〜ん。
| 2011年05月13日(金) |
MUSIC STATION |
先週よりはよかった。
歌詞を間違えなくても、やっぱりクオリティは低い(有り体に言えば、歌、下手くそ)と思った。 エイトがバンドをやるのは好きだけど、バンドでシングル出すのはよっぽど工夫(仲間はずれに見えないように下手くそな部分をさり気なく隠すとか)しないと、作品として成立しないんじゃないかな。上手い下手ではなく楽しさが身上と思しきのエイトのバンドだけど、現状では、楽しさという部分すら、ヘンな緊張感にまみれてて、怪しい。
生まれる。 う〜ん、教育ビデオ。辛気くさい。でも、見てる自分。う〜ん。
ホマキが真面目くさった芝居をしてると、全力でシェーッ! してたくせにとか、ベルトで裸のおっさんたちをしばいてたくせにとか、思ってしまう。
このいかにも悪者@ヨーヨーは……ムロツヨシ(笑)
犬を飼うということ ツッコミどころ満載。 お父さんの役は、やはり亮ちゃんでよかったのだな。あんなやることなすこと思慮がない父親って、マトモに大人な役者では合わないもの。ふむ。 それでも、こっちのドラマはまだアホなモノ見たさで観られる。
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