ねろえび日記
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2011年05月10日(火)  お試しかっ!/徹子の部屋

お試しかっ!
自由に振る舞う弟な亮ちゃんと、気を使う兄さんな村上さん。
前半はサクサクと進みました。おもしろくなるのは来週の後半かな。



徹子の部屋 ゲスト:中村七之助
自分は、女形の七之助くんが好きなので、本人にはあまり興味はない。ごめん。トークもおもしろみがないしね。淡々。兄ちゃんのほうがとーちゃんに似てて、はっちゃける時ははっちゃけるイメージ。
兄ちゃん、甥っこ、父ちゃん、じーちゃん、松潤の話など。
明治座の五月歌舞伎、いいなあ。勘太郎くんのゲタップ観てみたいなあ。


で、一番印象的だったのは、一人暮らしの話題で、徹子が最後に披露した自分の体験談。
ニューヨークで一人で住んでいた時、りんごをむいて食べて出かけて帰宅したら、皮がそのままあってびっくりした、と。
へ?
誰かが片づけてくれる環境がフツーだったらしい。それもびっくりだけど。
(皮が)なくなってたら、それもそれでびっくりしますけど、って。そらまあそうだけど。
ふむ。やっぱなんか人とは違うな、徹子。


2011年05月09日(月)  マルモ→ディズニー

まだ「マルモのおきて」の続き。

なんやろ〜、「デカワンコ」コースの予感。
犬並みの嗅覚のゴスロリ刑事って〜(犬が喋る、友人の遺児の双子引き取るって〜)、内容は期待してないけど、吹越 満(阿部サダヲ)が出てるから一応見るか→出てる人みんな上手い可愛いおもしろい、小ネタのセンスが好み、見終わってほっこりする→毎週の楽しみに。


ムックの声が若いことに慣れてきましたよ。これはこれでいいや。
犬が喋ることは大したことではない気がしてきた。話す内容のほとんどは、みっちょんの言う通りマルモが思っていることだからね。
それより、ムックは動き(動かないことも含めて)がいいね。


大家さんとその娘も役に立ってるし。
職場の若いにいちゃんしましまは、実はいいヤツだったし。


サダヲが気持ち悪さ(ある意味ほめ言葉)を抑えて、いい人をやってるのが、上手いなあ、と。サダヲは、あー見えて、何でも演じられる、いい人も悪い人も気持ち悪い人も先生もドラッグクイーンも医者も、あと色々色々、身体能力も高いし。できないのは背の高い人の役くらい。
そして、カチューシャに続いて、赤いランドセルも似合う。違和感なし。サイズ的にも。


「♪友だち100人できちゃった」に「うそつけ!」と絶妙な合いの手を入れるサダヲ、「大江戸謝罪&レスポンス」の中村屋の冴えを思い出しました。


これからガッコに行って来賓用スリッパ見たら、うっとなるよ。



続いて「ミヤネ屋」の震災時のディズニーの特集を見る。
おお、ディズニーリゾート、すげー。キャストもすげー。
ディズニーが特に好きなわけでもないけど、感心した。
何が凄いって、こういう非常時に真っ先に切られるはずの「娯楽」の中の娯楽みたいなところなのに、現実的に充分に備えている点、それゆえの効果を実際に見せた点。

多くの人が思っただろうけど、政府はミッキーに弟子入りすればいい。ゆるぎない理念があり、平常時からリーダーやその組織に信頼が寄せられていて、いざという時には備え(モノと能力)があり、心底頼りになる国なら、税金高くても納得する。



で、続いて「新堂本兄弟」と思いつつ、もう遅いから風呂に入る。
う〜ん、なんかKinKiに対して関心が薄れてきてるところに恭子ちゃんがいなくなったから、ますます堂本兄弟を見なくちゃという気が起こらない。


あ、でも、「Time」は買うつもり。
2種とも買う。



ところで、話は全くかわって。
エイトのバンド編成て、グループ魂みたいなのね。
ギター×2、ベース、ドラム、ボーカル、バイトくん、港カヲル。
ヨコヒナはバイトくんとカヲル的なことをやるのは、どーだ?
やっぱ無理か。


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