ねろえび日記
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2011年04月27日(水)  マイセン展→クレー展/若冲 第3回(升目描き)

ゆっくり書いている時間がないので、項目だけメモメモ。

マイセン 西洋磁器の誕生 細見美術館
パウル・クレー おわらないアトリエ 京都国立近代美術館


若冲ミラクルワールド 第3回
千年先を見つめた絵 ボーダレスJAKUCHU



【追記】
マイセン 西洋磁器の誕生 
なかなかいい展覧会でした。可愛らしいモノいっぱいで。
スノーボールの食器セットとかめちゃくちゃ可愛い。花が乗せてある皿もラブリー、お皿なのにすでに花盛ってるし(そういう装飾品) フィギュアも可愛かったなあ。絵付けだけじゃなくて立体装飾っていいね。


パウル・クレー おわらないアトリエ 
展覧会ハシゴ。
クレーは色も形も愛らしい。なごむ。
で、これまた良い展覧会でした。作品は小品が多かったと思うのだけど、展示の構成や見せ方がよかった。パンフレットもよし(図録ではなくフライヤーのこと)


一緒に行った友だち@細見美術館勤務と喋る。
おーちゃん(彼女がファンのコに感化されたのか、大野くんではなく“おーちゃん”呼びしているのが密かにおもしろかった)やおーちゃんファンや、連日絶賛放送中の若冲のことなど。
それにつけても、お互いこの世界に足を踏み入れて30年になるのねとしみじみ(私は足を洗ったけど。彼女は現役)



若冲ミラクルワールド 第3回 千年先を見つめた絵 ボーダレスJAKUCHU
そんな30年前に私が初めて見た若冲が今回の目玉作品マス目描きの鳥獣花木図屏風。て、当時はまだ若冲真筆扱いじゃなかったんだけどな。今や堂々の若冲ですな。ま、その辺は色々思うこともあるけども。
プライスさんの手に渡る前に実見してます、あと、同趣の別のマス目描き屏風も実見してます(マス目はアレだけじゃないんだよ〜)そのことだけでも、あの会社に入ってよかったと今でも思う。

「千載具眼の徒を俟つ」
大野くんの言う「かっこいいなあ」に同感。
そうだよ、若冲って、人も作品もカッコイイんだよ。


2011年04月26日(火)  若冲ミラクルワールド 第2回(鶏) 

命のクリエイター 超細密画の謎
昨日よりももっともっと眠かった。寺子屋があって疲れてたからかなあ。
うん、ちょっと退屈でした。
特に鶏は長過ぎたよねえ。岩合の写真はよかったけど。実物も結構可愛いね。鶏のアクロバティックなポーズを70年前に見たと言ってる(だけ)のおじさんなんて、要るか?

でも、大野くんは昨日と違って、仕事してましたね。茂木さんや辻先生と対談してたし。

とにかく、今回の内容で1時間半もかけるのは、水増しな印象。
昨日が、技術的な面から見た検証で、今日は、精神的な面からのアプローチってことなんだろうけど、う〜ん。


昨日の日記、ちょっこし加筆訂正してます。


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