ねろえび日記
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| 2011年04月25日(月) |
若冲ミラクルワールド 第1回(金) |
第1回 色と光の魔術師 奇跡の黄金の秘密 おもしろかった。 動植綵絵、素晴らしい。 ちょっと眠くなったところもありましたが。 なんか長いねん、もっそ長いのよ。CMがないとこんなに長く感じるものかね。 ……と、終わってから気がついたんだけど、なんと、1時間番組と思い込んでいたら(そのよーに録画予約しました)、1時間半だったのね。そりゃ長いわけだ。あー、しまったよ。明日からの予約時間を訂正しておこう。
超超超ドアップは、おもしろいことはおもしろかったのだが、肉眼で見えないモノまで(細かく)描いているて、う〜ん、なんか、そこまで暴く(暴くて)必要があるかねえとも思ってしまった。うん、ちょっとだけ懐疑的になった。いわゆる若冲の筆力を讃えて言う“目に見えないものまで描く(鶏の生気とか、ね)”とは違う話のような。えーと、絶世の美女の頭蓋骨を撮影して、骨も綺麗ていうてる感じ? や、ちょっと違うか。 とはいえ、そんなレベルまで描き込めるて、若冲の目と手はどうなってるの? 彼は人間? と、凡人はおののく。
裏彩色の検証は、文句なくおもしろかった。雪もだけど、やっぱ金色ね。白と黄土と黒、ものすごく納得できました。紅葉は単純だけど、美しい。
他にも色々あったよね、前半の部分はもうよく憶えていないのだけど。
ただ、第1回を見ただけで言うのは、いかんかもしれんけど、この番組の若冲の捉え方伝え方も、また一面にしかすぎないんだろうなと思ったよ。
あと、ごめんなさいだけど、大野くん、要るか?(あああ、それを言っちゃ……) ナビ番組の「大野 智 meets 若冲」は、大野くんの存在感とか存在意義は充分感じられたのだけど。本編では、うまく絡んでない印象。番組の作り方の問題かもね。学術的専門的になりすぎないように、一般の人に親しみを持ってもらう役目のはずなのに、パイプ役としてうまく機能してないというか、浮いてるというか。「すげー、すげー」言うてるだけの場面は、とほほというか、こんなの映さないであげてと思ったよ。素直に感動してるというより、言葉遣いのできてないただのあほ……や、とにかく逆効果。
ま、いいや、番組の質が落ちるとまでは思わないし。 彼が出ているということだけで、この番組を見ている人も大勢いるだろうからね。中を案内するというよりも、入口まで案内したってことかな。と、自己納得。 ジャニヲタが突然美術マニアになって、すまんね。
前半展開が強引なとこあるなと思ったけど、全体的には結構楽しめました。 サダヲ、福ちゃん、芦田愛菜、ムック、みんな演技が上手い。4人(ま、実質3人か)で、こんな話を、これだけ大部分を、撮り切ったなあと感心する。はい、質的にも量的にも。
芦田は好きじゃなかったけど、さすがに上手いな。 福ちゃんは、6歳にしてなんか確立してるモノがあると思う。傾向として。 サダヲは、髪型だけが惜しかった。子どもを前にして大人だって泣いちゃうてのがよかった。まあ冷静に考えると、子どもを二人引き取るって、亮ちゃん@犬飼うことくらい考えなしな気がしないでもないけど。
犬は、ミニチュアシュナウザーは特に好きなわけでもないけど、人間ぽい(爺さんぽい)顔で、雰囲気がある。ただ声が高すぎて子どもっぽくて違和感。なんせエド(三遊亭金馬)のイメージを持ってしまったので。カイくん×北大路欣也は特別な成功例だから、そこまでのクオリティを求めるのは酷だとしても。
大家さん(世良)は出番が少なかったので、まあ大丈夫だったけど、娘は少ない出番ながら、要らんやろ感満々。
エンディング、子ども二人+犬だけかと思ってたら、サダヲもいるー! 踊ってる! か、かわいい。職場の同僚の千葉さんも踊らされている。
サダヲと福ちゃん見たさに、次回も見ます。
アカン警察 「DASH」を見終わって、ちょうど安田刑事が出たところから見ました。担当事件のテロリストと戦う小学生、笑った。 あと、鍵穴の犬、ウケました。
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