ねろえび日記
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最終回。 さすがに最後の4回だけしか見てないと全体的な話がよくわからんかった。残念。 とりあえず、サモンは可愛くて、キー坊(柴犬)も可愛い。イケテツに抱かれるキー坊。 そして、犬飼さんは、50を前にして人間的に成長したのだなと。
映画、観たいかも。
サモエドってとこがセンスいい。
| 2011年04月02日(土) |
SP 革命篇(2回目)/サクラとさつき |
SP 革命篇 前売券を使ってまた観てきました。 おいら、エライ誤解してたことに気がついた。
梶山(伊達ちん)、トイレで自殺に見せかけて暗殺されたんだね。メガネくんにやられて。前回観たとき、反対かと思ってた(メガネくんが梶山に殺された、と) 伊達ちん、むくみ顔だから、生きてるか死んでるか、わかりにくいんだよ(八つ当たり)
で、メガネくんのボスは誰?
あと、どっちが兄か弟か、悩んだ(えええ〜) 前回、逆に思えてたんだけど、やっぱ尾形さんは弟なのね。言葉遣いでわかるはずなんだけど、尾形さんのほうが伊達よりも落ち着いてるように感じられるのよねえ。 それと、少年役のコがみょうに老け顔に見えてさ〜。ま、ガクランと私服だと、ガクラン=中坊、私服=それより年上ってことなのか。 野望篇で、伊達は年齢を言ってた(と思う)し、今回も20年前って尾形さん言ってたし、一応提示はしてるんだねえ。
色々謎が残ったままだけど、監督さんが、続編はない、これでおしまいって言ってるそうだね。ん〜、現実問題として、このクオリティの、ゴージャスバリバリアクション、およびそれに至る必然性のあるお話、謎解き、大風呂敷の回収なんかを、映画なりドラマなりでまた作り出すのは大変だろうなあと思う。
もうこれはこれでおしまいでもいいかもね。
私の席の真ん前に座った親子連れが強烈だった。横通路のすぐ後ろの席。
母@松葉杖(一応動ける) 兄、小学4、5年生(このコが一番マトモ、一番映画を観たかったみたい) 妹、小学1年生か年長くらい 弟、てっちゃん、明らかに未就学児
始まる前に、席順とかトイレ行きなさいとかで、一騒ぎ(それはまあわかる) お兄ちゃんが、席につくなり彼以外のメンバーがポップコーンを食べ始めたことに御立腹。ポップコーンは本編開始とともに食べるのが常識だろと。ちょっとわろた。
本編開始直前、母がお兄ちゃんに「これってテレビの続き?」と聞く(黙って見ろ) 始まってしばらくして、案の定てっちゃんが動き回る(前が通路だから動ける) そのうち、意外と静かになった(寝た?) 中盤で、妹が「おしっこ」(上映前にお母さんと行ったのに) ラストのエエとこで、再度、妹「おしっこ」(うわあ、てか、つまんないんだね) 母「お兄ちゃん、連れていってやって」(ヒド) 兄「ハア?」(そらそうだ) 母、妹に「我慢できない?」(おいおい) 妹「できない、もれる」(……) で、母と妹はトイレに。 帰ってきたら、エンドロール。 母、お兄ちゃんに「どうなったの」(説明難しいと思うよ)
自分2回目だから、そこそこおおらかな心で耐えられたけど、2回目じゃなかったら相当頭に来る。周囲の迷惑考えてないよね、そもそも、母も、妹も、弟も、自身が楽しくなかっただろうし。「ドラえもん」とかだったら、まあお互い様だから許せるんだろうけど。 何故、このメンバーでこの映画を観に行こうと思ったのか(しかも松葉杖が要る時に)、知りたいと思ったよ。少し待ったら、DVDかテレビで見られるのに。
サクラとさつき 松浦亜弥主演のドラマ。松浦の芝居を見るのは「青の炎」以来です。 元ヤンのトラックねえちゃんの役。あややって上戸 彩とかぶってる。上戸がやってもいいような役だった。
全く興味のないドラマだけど、橋本じゅんさんが相手役(元カレ)なので、それだけの理由で見た。
う〜ん、しょーもなかった。たぶん、あややのファンはそれなりに楽しめたかも。 CMがドラマ連動だった(藤原竜也の「おじいちゃんは25歳」みたいなヤツ)
キャスティングした人、なんでじゅんさんにしたのかなあ。顔が樵なのに。そりゃ、芝居は上手いけど。フツーにもっと若いほどほどのイケメンでいいんじゃないの。関西弁要員でもないのよ。東京者らしい設定だし。じゅんさんにした意味がわからん。
指差し確認とかはちょっと可笑しかったけど(さすが) まあ、アイドルとのラブシーン(ほんのりと)なんてレアなもの見られましたが。
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