ねろえび日記
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今夜は、PCをいじれる時間が限られてるので、手短に。
なかなかおもしろかった。覚悟していたより楽しめた。 平さん、木場さん、すげー。 ヒガシ、斗真、綺麗だった。マジで。美人、西洋美人。
日を改めて、追記します。
【追記】
えーと、一瞬だけ意識を失いかけたけど、なかなかおもしろかったのですよ。おお。うとうとすることと、作品がつまらないことは、必ずしも一致しないからね。うん、別の話。 台詞がよく届いた。物理的な意味でも心情的な意味でも。 以前鈴木秀勝演出のを見てるのだけど、ほとんど憶えてなくて新鮮な気持ちで観た。 いわゆるカタルシスっての、観終わった時、ストンと落ちるというか、気持ちよさがあったもの。
ルネママの平幹二朗とサンフォン伯爵夫人の木場勝己が、凄かったですね。う、うまい。さすが。 この二人+大石継太、岡田正がすでに場を作っているところに、ヒガシと斗真が入るから、こりゃキツイねと思った。二人の芝居が始まったらやっぱりガクッとなったもの。でも、斗真はいつのまにか(ま、出番があまり多くない)、そして、ヒガシはニ幕の途中(居直ったところ)でスイッチが入ったみたいで、おおっと思わせるほどよくなりました。ルネの心情の変化もあって、表現しやすくなったのかな。
台詞自体もおもしろかったなあ。意外と三島大丈夫かも、オレ。
これってこの作品を上演する上で結構大事なことだと思うのだけど、ヒガシと斗真がほんっとに綺麗だった。説得力ある。美人姉妹。西洋風の美人に見えたもの。笑う要素なかった。篠井さんは「女優」だけど、こちらは男が演じてる西洋女形として成立してたと思う。
セットもおもしろかった。始まる時に組み立てるの、ロココ調巨大リカちゃんハウス。終わる時もバラしていく。で、舞台裏があらわになるのだけど、アレ? 既視感。「金閣寺」と同じ演出でした。ほう。 衣装(小峰リリー)も眼福、眼福。こういうの好き。お姫さまドレス。
音楽が、能か歌舞伎のような「いよ〜、ポン(カン)」はさておき、マーラーにうっとり。「ベニスに死す」だね。
これなら「わが友ヒットラー」も観たかったかも。うん。
鈴木浩介(ちょっと好き)が出てるのは知ってたけど、家人がつけてるのをチラ見くらいで、ほとんど見てませんでした。 最終回直前の今回、ふと1回分まるまる見てしまった。 話、ようわからんのだけど。
鈴木浩介、やっぱ、ムカつくし、カワイイし、おかしいし、ムカつくし、カワイイし(エンドレス) 眼鏡美男子。 ヤクザに追われて中華街で死にものぐるいで逃げてる時、中国人(?)観光客の団体にまぎれてるのがおかしいかった。髪をなでつけて横分けにして。んなことするより、メガネ取れば即印象変わるってば。
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