ねろえび日記
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| 2011年03月17日(木) |
SP 革命篇/CONTROL/グループ魂 |
SP THE MOTION PICTURE 革命篇(ネタバレあり)
観てきた。 ショックだったこと。 帰宅して半券をしまおうとしたら(演劇映画のチケットは1年ごとに封筒に入れて保管している) 前売券が出てきた。 げ。買ってたんだ。 完全に忘れてて、定価で観ました。 コレどーしよ、もっかい観に行くかな。
さて、気を取り直して、と。
えーと、続きがありますよね。
なんか色々終わってないもの。 一旦直った井上の予知頭痛が戻ってきたからじゃないですよ。 結局梶山(伊達ちん)は健在、というか今回何もしてないし、 掃除屋4人組は野放しのままだし、看守が尾形さんに「すぐに終わります」て言ってるのは、今日の取調べが、じゃなくて、今の状況がってことに取れたし。 てか、梶山って西島の後釜なのか(今気がついたの?)、オエライさんじゃん。
それと、テレビの「SP」SP(革命前日)を見てることが前提なのね(呆) 田中(野間口)が尾形の故郷で殺されかけたシーン、テレビで済まされてしまったよ。
でも、おもしろかったですよ。 話もアクションも。
尾形さんと伊達(香川さん)が兄弟だったの! てか、あっちが弟!!
国会議員の悪事て、金儲けだけなんだ。 あ、そんな情けない奴らだから、紛糾するのか。
ええかっこしいの伊達の演説が、邪魔されて、ざまあ。 てか、お兄さんなのに、酷い仕打ちだよね。
尾形さんの立場、心情が、せつなくて。うえ〜ん。
田中と「めんどくせえなあ」の上司のやりとりが楽しい。
アクションは野望篇といわれていたけど、その点も革命篇も充分楽しめました。
文房具トラップが楽しかったなあ。ドラマ版の病院テロ(有起哉がテロリストの話)での戦いを思い出す。その辺のありもので罠を作って敵をやっつけるの。
今回もタイマンの格闘ありました。井上が机を使って反撃したとこ、好きだ。
石田(神尾さん)の「井上、お前のマルタイは今どこだ」の台詞、カッコよかったなあ。冷静。
新入りチームとの格闘シーンは、燃えた。やれ! やれ! やっちまえーっ。あいつら感じ悪かったもん。向こうも言うのね、お前らが言うなって話ですよ。で、こっちの勝ちー。 笹本が向こうの女SPをやっつけるんだけど、最後グーで殴るのをやめて平手でペチン(山本へのどつきよりやさしい)としたのは、お前なんか手加減してやるさ、哀れんでやるさと、完全に上に立った宣言で、ざまあだった。
なんといっても、本会議場突入シーンが激しくカッコイイ。 スローモーション映像。美しいとすら言える。 笹本がめちゃくちゃカッコイイ。
原川(平田敦ちゃん)が、誰もいない四係の部屋で井上の席(たぶん)に座って、尾形さんの席やみんなの席を見回してたのが、なんかせつなかった。よかったね、敦ちゃん見せ場があって。
あと、国会議事堂が凄かった。本物でロケできないから、主にセットなのね。よくできてたなあ。
パンフレットを読んでいると、作る人としてのオカダの凄さがよっくわかりました。 香川さんが、オカダのことを、アイドルでもなく(ふんふん)、俳優でもなく(え?)、武道家(!)と言ってるのがなんだか可笑しかったです。
CONTROL ラス前にして、ようやく、おもしろくなってきました。うん、ものすごくてほどでもないけど、フツーに、おもしろい。
グループ魂 15年の軌跡 友だちのおかげで見ることができた。 楽しかったわあ。顔が自然ににんまりしてしまう。 友だちが、クドカンがカッコよく見える、楽器(ギター)効果かなと言ってた。 いや、だからー、宮藤くんは、そもそもカッコイイんだってば。 サダヲのボーカルと動きもすてきねえ。
犬友だちから教えてもらって、昨夜初めて見ました(KBSは特別報道番組ではなく通常放送している) もう第9話。 小日向さん主演で、サモエド(好き!)が飼犬。共演者も好みの面々。今回は、佐藤二朗がヘンでステキだった。
なかなかよかった。 サモエドのサモン、可愛い、演技上手い。 公式サイトであらすじを読んだら、今までの話もおもしろそうだったし、すでに10ヵ月のサモンも、もっと子犬の頃もさぞ愛らしかっただろうから、初回から見ていたかった。
今回は、犬飼さんとサモンが中心の話みたいで、それはラッキーだった。 犬のしつけ教室の先生が、その職業的立場を逸脱して、ダメダメな犬飼さん(小日向文世)とサモンの関係を認めてくれるのが、ほっこりした。 「マテ」や「オスワリ」のコマンドで繋がるだけが、犬と人間の関係じゃないと。犬飼さんとサモンみたいに、バカにしてても(←犬が人間を。つまり家族内最下位として認識してる)居心地がよくてそばにいてくれるという繋がりもいいもんだと。 はあ、和むなあ。そう言ってもらえると救われるよ。自分は犬飼さんのようにちゃらにバカにされているわけではないけれども。
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