ねろえび日記
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2011年03月05日(土)  盛り盛り沢山

借王II
見逃していた最終回の後半部分をリピート放送で見た。
結局、越川が、何故、警視庁監察官を辞めたのか(まあ、前シリーズでヘマしたけどさ)、ホームレスになったのか、3億円も借金をしたのか、不明のままでした。ひどい。やっぱ、主人公に便利に使われるためだけの役だったのね。

な〜んかイマイチなドラマだった。
たった3人の詐欺チームで、メンバーそれぞれの背景を描けないなんて。浅いなあ。詐欺の内容、手口も杜撰だったし。てか、詐欺は添え物だったのかな。つまんね。頭使ってねえ脚本だなあ。



SPのSP、金曜日のヤツと土曜日のヤツ
う〜ん、ドラマと野望篇の使い回し映像てんこもりだった。土曜日なんて「デカワンコ」録画して(いつもしてるけど)リアルタイムで見たのに。
オカダはカッコイイし、野間口の活躍も喜ばしいのだが、番組としては、見なくてもよかったかなあ。映画は観にいくよ。



LADY
風間くんが出てるから見た。
話がさっぱりわからず、おもしろくもなく。
イケテツも翔さんも出てたけど。ユースケの表情が好きだったけど。
来週、もう見なくていいですか。



笑神降臨
30分まるまるが〜まるちょば。
いつものネタと「透明人間」
知っててもおもしろいわあ、楽しいわあ。
NHKだし地上波だし、が〜まるちょば入門編として、事前にみんなにお薦めしたかったなあ。自分が知ったのが当日の朝刊テレビ欄だからちょっと無理だったけど。



三月花形歌舞伎 独(の旧字)道中五十三驛 南座
なかなかおもしろかったよ。テンポのいいとこと、そうでないとこがあったし、話もとっちらかってたけど(歌舞伎は大抵そう)

石部の宿あたりかなあ、お宝が移動したりのすったもんだがありまして的な話運びを、登場人物全員が踊るみたいな動きで表現してる演出が、斬新だった。好き。

宙乗りとか早替りとかも派手で楽しめるんだけど、女弥次喜多のおやえ(笑三郎)とおきち(春猿)がすんごいチャーミングで達者でとても楽しかったし、化け猫(右近)がおくら(猿琉)を操るシーンの緩急つけたアクションが素晴らしくて、猿琉の身体能力の高さに感服。

おやえおきちは、客席降りがあって、間近で見たけど、ガタイは結構デカイ(ま、中の人はおっさんだし) でも、二人とも可愛い。ずっこけるようなステップの踊りも好き。

ラストは、なんかショボかった。え〜、これで終わり〜みたいな。



江戸KIMONOアート〜きもの文化の美と装い〜
南座の帰りに見た。小袖はおしゃれだね。



デカワンコ ガラさん脱走エスプレッソの香りの回
おおお〜、おもしろかったよ〜。ちょっと胸をうたれるところもあったし。いい感じ。
いろいろツボはあるけど、書ききれなくて、割愛。


2011年03月03日(木)  桜からの手紙/ジャニ勉

今は、贔屓でも、可能な限り全てをチェックする人はいません。まあ、いずれの方もぼちぼちと無理せずにヲタライフ満喫中。

さて、そんな中「桜からの手紙」の2話分に吹越 満が出演してると知ったのだけど、AKBて興味ないし、どーせちょい役だろとか思って(最近贅沢になってるなあ)、放送日や時間も調べずにいたら、前編にあたる1話分はもうすでに放送されてて、見逃しました。
で、後編だけを見ました。

AKBのためのドラマ。まあ、いいんじゃないか。ファンの人は楽しいと思う。
内容が浅いとか演技が学芸会とかいうのは、その通りだけど、批判としては的外れ。需要と供給は合致しているのだろうから。
自分だって、フキコシを楽しむだけのために見てるのだもの。

ゆるぱーまっぽい髪型(ちょっとトシとって見える)、気弱な人に見えるぼんやり眼鏡、まあ可愛かったけどね。
芝居にところどころザ・フキコシな演技が入ってて、可笑しかった。お茶目だねえ。声はすんごい好き。セクシーかつ癒される。
妻が妊娠した時、胎児を見て泣きながら笑ったのくだりは、何故か「生きてることは痛いんだよ〜」@冷たい熱帯魚が思い浮かびました。
あと、小柄だよねえ、娘役のコ、膝を折ってたなあ、抱き合う時。ははは。

そういえば、最近メタルフレームのキレッキレの役は見てない気がするなあ。



ジャニ勉
長野ロケ、ヒナすばマルに滝沢沙織。
またまた久しぶりに見たけど、おもしろかった。
師匠、絶好調。マルちゃんはヒゲをそって髪を切ること。



今日発売のピーターラビットの切手、買ったよ。可愛いよお。


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