ねろえび日記
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世界のニナガワ×ヒガシ×斗真 遅まきながら見ました。 ほうほう、けっこうおもしろかったよ。 数少ない観劇ながら蜷川演出の芝居はたいがい苦手で、ヒガシも苦手だけど。蜷川はさておき、この番組のヒガシは見た目もなんだか可愛くて(ちょっと痛んでた斗真よりも若々しいくらいだ)発言もそこそこおもしろかったです。まあ、トークで笑いを取るというところも、ナチュラルじゃなくてそうしなきゃって感じでやってるように見えて、カンペキ主義者っぽいけど。
森剛の話も出て、おお。 不機嫌なドブネズミ。ははは。
ナマイキな斗真。ケツを出してうれしがっていた斗真。ははは。 デビュー云々の話はデリケートな話題ですね。本人の申告は美化されてる気もするけど、今さら、他人がどうこう言える話でもないよな。
蜷川のアイドル起用の話も興味深かった。 色眼鏡で見ちゃいかんということとか、言いたいことはわかるけど、自分には、大雑把な捉え方に思える。 多くのファンの欲望にさらされて頑張ってるアイドルをバカにおしでないよはわかるけど、かといって、なんらかの作品に放りこんで、演技や歌がマトモにできないアイドル(アイドルとしては満点に近くても)も確かにいるわけですよ。にのクラスのアイドルなんてほんの一握りだし。 アイドルだから、なんもマトモにできないわけでは決してないし、かといって、オファーがあれば何でもできるわけでもない。
昔はアイドルが嫌い(というか関心ない)でしたが、今は、アイドルもnotアイドルも自分の好きなように楽しめばいいと思ってます。
う〜ん、ついに越川の出番がたったの1シーンになってしまいましたよ。数秒。ぷんすか。
主人公が、オレと同じように親の借金返済をさせられないように施設の男の子を守るとか息巻いてるけど、財産放棄すればいい&よかったんじゃないの。借金も財産だから、負の。
モナリザオークション詐欺、仲間があえて5億で落札するという戦法に一瞬オ!と思ったのも束の間、彼女は交通事故で亡くなったので次点のあなたにどーぞって、オイ、杜撰すぎるでしょ、展開が。 まあ、そもそもあんなちゃっちい偽物を、きちんと調べもせずに買っちゃうのもアホすぎておかしい。知力を駆使した美術品詐欺というより、単なるアホ相手の催眠商法だよね、焦らせて買わせるって。そのアホの役がレンレンなんだけど。
メインストーリーも詐欺の手法も、イマイチ。 吹越 満の出演作の中でまたまた空気な作品。 でも、今期は「デカワンコ」があるから、いいの!
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