ねろえび日記
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2011年01月30日(日)  借王II/関ジャニ∞MAP/殺人予告

借王II
こっちのフキコシも警察の人なんだな。今回は偽警官やりました。
どっちの役も今までより一段階更けましたね、渋い、すてき。今の髪型と眼鏡いいわあ。



関ジャニ∞MAP
錦戸、安田、大倉で天草。
年下3人も楽しい。エイトはどの組み合わせでもおもしろみがある。

「錦戸君」の(お父さんの)地元。
きれいでかわいいおばあちゃん。
照れててかわいい亮ちゃん。

イルカにみんなわあわあ。

天草大王、すげー鶏。知らんかった、勉強になりました。

あー、楽しかった。



土曜ワイド劇場 殺人予告
椎名桔平(と松重さん)が出てるので、録画しておいたのを、見た。
新聞記者なのに刑事のように動いている、のはさておき、このテのドラマのおもしろさがわからん、う〜ん。時間の無駄遣いだったなあ。ふう。

私は「デカワンコ」「うぬぼれ刑事」「時効警察」が好きです。
「デカワンコ」は、録画してないてこともあって、DVD BOXが出たら買おうかな〜とまで思っております。



BPMのDVD、初回通常ともAmazonで予約完了、やれやれ。


2011年01月29日(土)  わが心の歌舞伎座→いぬのえいが/デカワンコ/[Ki]×3

わが心の歌舞伎座
歌舞伎座には行ったこともないし、思い入れもないのだが、歌舞伎の裏側が見られると思って。特別料金なので前売券を買っておいた。ら、上映スケジュールがゲキ×シネ並みにどんどん過疎ってきたので慌てて観に行く。


長い。幕間もあった。
あの人もこの人も出さなきゃって感じで、だらだらなんのメリハリもないまま、3時間コース。
BGMが、某大作洋画(タイトル思い出せない。あ、思い出した。「ジュラシックパーク」かも。て、恐竜かよ)っぽくて、無理繰り壮大な雰囲気にしようとしてるみたいで、そぐわない感じ。

でも、興味深いところもたくさんありましたよ。
主に、裏側。
役者さんの本番以外の様子。ロビーにゴザ敷いて稽古してるんだ、ほほう。
歌舞伎座の舞台や客席以外の部分。楽屋とか機構とか。
裏方さんたち。鳴り物やら、美術さんとかの仕事ぶり。


玉三郎が信じられないほど美しい。
私が初めて舞台を見た頃(30年以上前)と変わらない、というより、いっそう深く綺麗。
素顔はなで肩のちょっとキモい(コラコラ)おっさんですよ。でも、舞台に立つと人間と思えないほど綺麗だもんな〜。「天守物語」とか「海神別荘」とか。


やっぱ歌舞伎、いいよね〜。
自分に合わないモノもあるけど、歌舞伎という演劇ジャンル自体が楽しい、素晴らしい。
自分、ジャニーズ歴より歌舞伎歴のほうが長いんだな。十代の頃から見てる。今思うと、小娘が自分の感覚だけで、二世鴈治郎(大好きだった)の芝居を観て感動してて、そのこと自体が感慨深い。
ま、今でも知識とか身についてないんだけど。
だからいつも新鮮。



昼食を挟んで、2本目。
犬とあなたの物語 いぬのえいが
前作の「いぬのえいが」はテレビで見た。
南朋ちゃんが出てるので、映画館に足を運びました。


オムニバス形式で、いくつかある話の内で、南朋ちゃん(と松嶋菜々子)が出てる「犬の名前」がメイン。
南朋ちゃん演じる一郎が若年性アルツハイマーになり、夫婦の生活が崩壊していく話。そこにラッキーというラブラドール・レトリバーが絡む。
う〜ん、中途半端な印象。病気や家庭の描写とか、大変なのを表現しようとしてるのはわかるけど、なんか、こんな描き方でいいのかって気がした。うん、ラッキーの扱いも。特にミサトの仕打ち。他人から引き取った犬を、家庭が大変になったからって保健所に連れて行くて。ラストもそれで済むのか? と思ったし。

まあ、せつなさは伝わってきた。
ラッキーと並んで一郎がおにぎり食べてるシーンがよかったなあ。二人を横からとらえた姿が美しい。

一郎が少年の頃に飼っていた柴犬のジローは可愛かったです。CGで巨大になっても。ま、ジローもかわいそうな扱いだった。


その他の話は軽くて、まあまあ楽しめました。
「あきら!」の中尾彬とか犬のあきらとか。あのど迫力の飼い主はあまみんだったのだ。
生瀬くんとか堀内敬子も出てたな。内野さんの刑事が可笑しかったよ。
「お母さんは心配症」もおもしろかった。


自分も犬を飼っているだけに、その分共感できたり、反発を覚えたり。
予告編で見た「わさお」も気になります。



そして、土曜のお楽しみ「デカワンコ」
おお、今週もおもしろかったよ。
手越メインの回にして、コマさん大健闘。これくらいでもわたしゃ幸せ。
交通課(の中の約1名、たぶん)でカッコイイと評判ですって!
や〜、も〜、たまらんな〜。ワンコに優しいぜ。声もいいよね〜。

たまたま見かけた感想で、吹越がジョニー・デップに見えるってのがあったよ(おお〜←どよめき) 石塚がロバート・デ・ニーロとも書いてあったけど。

冒頭の捕り物も楽しかった。
ワンコの手錠の収納場所とか、コマさんが犯人に手で水をばちゃばちゃかけてるとことか。フキコシっぽい動きだと思いました。これ冬に水に入ってるんですよね〜、フキコシ、身体張ってるなあ。先週の全力疾走のシーンですら「(この)僕が走ってます」て言ってたのに。

ヤナのバカさ加減も好きです。
佐野史郎とのシーンも毎回あるようでうれしい。締まるね。ガラさんの表情、せつなかったわあ。無邪気に警察批判するワンコ。可愛くて真直ぐでいい子だ。



[Ki]×3
剛さんは、間違ったことは言ってないと思うのよ。
でも、それが目的になってしまうのはちょっとな。結果としてそうなるのは、いいことだろうけど。
妙な使命感とか要らんし。
布教活動推奨もナエるし。

私がKinKiに求めていることではない。

自分にとっては、歌も映画も演劇も美術も、芸能や芸術の類いは、綺麗とかカッコイイとかおもしろい(←これは意味が広いけど)とかというだけで、心が動かされるし、力をもらえるし、価値のあるものだと思ってるから。


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