ねろえび日記
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2010年12月26日(日)  美の巨人たち→ミューズの晩餐/関ジャニ∞MAP

「ミューズの晩餐」で「シザーハンズ」を取り上げるというので、テレビ大阪でスタンバイ。その前の「美の巨人たち」を途中から見た。

美の巨人たち
与謝蕪村。
おお、意外におもしろかったよ。
「夜色楼台図」の辺りから見た。

・水墨(白と黒)の中、家々にほんのり朱色を挿している→その効果や「都会の夜景」であるという指摘。
・造形作家青木世一氏制作の「夜色楼台図」の立体キット。これ、おもしろいー!
・比叡山には師匠が、ふもとあたりには芭蕉が、という制作背景の解説。

自分は基本は見て感じて好きかどうかで鑑賞するけど、背景や技術的なことを知るのも、また深まっていいねえ、と素直に思った。



ミューズの晩餐
う〜ん。
大しておもしろくなかった。ふ〜んて感じ。内容的に浅かったのね。映画の紹介と、セルDVDの特典インタビュー、スタジオでトーク少々。

バイオリン女が演奏を披露するための番組なの?
ま、おかげで「美の巨人たち」が半分でも見られたから、いいです。
そもそも、20年後のクリスマスに「シザーハンズ」を取り上げてくれるだけでもうれしいやね。はい、そこ!



関ジャニ∞MAP
三兄弟で岡山。
漁を欠席するすばる。そのテがあったか。
きゃあきゃあと黄色い声は女子だけど、がしがし男らしく鮹をつかむ章ちゃん。
全編お兄さんなヨコ。
次長課長河本、まさかの「8UPPERS」宣伝。ありがとうございます。虎太朗くん、どんだけヨコが好きなのさ。


2010年12月25日(土)  Mステスーパーライブ続き

斉藤和義「ずっと好きだった」
せっちゃん、すてきでした。この歌、好きだからな〜。
このライブの中で一番ときめいた(マジで)
あの顔の造作で、あんだけカッコイイて(なにげに失礼だ)、どんだけ中身がよくて、どんだけそれを大放出してるかってことですよ。


あゆ vs くみ
タモさんが近寄れないお姫さまドレスは数年前浜崎あゆみが着ていた。だから、なんなんだという話ですが、私はどちらかといえば浜崎のほうが好きです。

ドリカム吉田美和、どーした?
確かに「出直して来ます」ほうがいいと思う。


Hey! Say! JUMP
ジャニーズのほとんどのグループはそれなりに楽しめるのだが、この子らだけはわからん。
成長期ゆえ顔が変わってしまってる(ちねん、ゆうと、どこ?)のと、もともと知らないのとで、もう何がなんだか。
山田くんのぶれのなさに癒されます。光一藤原竜也系の顔だちなので加齢による急激な変化がないのね。
中山優馬@NYCのチャラ男化にはやはりついていけません(ついていかなくていい)

嵐ちゃん、「モンスター」がけっこう好きなので(見て、思い出した)、お友だちに送ってもらったアルバム(ダビング)をまた聴いています。


KinKi Kids
「シンクリ」と聞いてどよめく会場に、自分もテンションあがる。
→披露→あまりのショボさにがっくし。
「Family」……はあまあ。
衣装もいまいちだったしなあ。


総括。
ロコツなライブだった。
売れているものや勢いのあるものと、そうでないものとの違いを見せつけられました。
松潤の煽りなんて、ほとんどホームみたいなノリだったしなあ。




今日、庭にやや小型の猛禽類(トンビ? ノスリ?)が来たよ。
ブロック塀にとまってた。1mくらいまで近付いたけど逃げない。
じーっと見てたら、どうやら食事中。足に何かぐわしっと持ってる。赤くて半分はねずみ色のほあほあした毛がついてた……。あはは。けっこうグロいけど見入ってしまいました。くちばしで引きちぎって食ってた。
こんなに近くで野生の猛禽類を見たのは初めてです。うれしい。カッコイイ。目が魅力的。猛禽類好き。


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