ねろえび日記
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2010年12月04日(土)  ゲゲゲの女房→武士の家計簿/FNS歌謡祭 他

映画2本初日にハシゴ。

ゲゲゲの女房
水木しげるのマンガ、妖怪はさておき、絵がキライです。ジョージ秋山と双璧(子どもの頃「サンデー」とか「マガジン」買ってたから、自動的にこの二人のマンガも一応読んでるんだな)
NHKの朝ドラも全く見たことありません。
ただただ、役者の宮藤くんが見たかったから。

うん、宮藤くんはエエ感じでした。体格は貧相だし歯並びガタガタだし、昭和の貧乏人の雰囲気は向井リよりも出てたにちがいない(向井リ見てないけど) でも、どこか可愛らしい人だったのよね〜。

えーと、う〜ん、内容的には期待してなかったけど、その通りの映画でした。ヤな感じではないのだけど、いつおもしろくなるのかな〜と思っているうちに終わった。たぶん巷の「ゲゲゲ」ブームとは隔絶した世界に位置してると思う。

そんな中でも、「お!」と思ったところ(数えられる)

1 突然Y字形の木の枝を当てて、奥さんの口角を上げるしげる
 (龍馬の「う〜み〜」よりもすごい笑顔の作り方)

2 屁をこいて「屁です。」と真顔で言うしげる。

3 後ろから来たべとべとさん(妖怪の類い)に道を譲らなかったらどうなるのか……「なんもおこらん」とさらりと言うしげる。

4 50円(格安)で買ってきた茶色いバナナでバナナ祭り。

5 「今までが人間の原稿料じゃなかった」by しげる(「少年マガジン」のギャラは貸本マンガの10倍てことで) 人間て。


鈴木慶一が出てました。エンディング曲はムーンライダーズ。はい。



武士の家計簿
こちらは結構期待していたのだが。期待しすぎたのね。
全体的に、焦点が定まらないというか、まとまりよくないというか、う〜ん、そんな気がした。ま、実在の人物の話だから、あんまり盛ってもねえとは思うけど。なんか惜しい感じ。

「鯛じゃ鯛じゃ」以降はおもしろくなった。つまり直吉くんの出番←このコ、よかった。帳簿つけてるの健気で可愛かった。四文銭のエピソードは泣ける。雨の中探し回っていたシーンよりも川に投げ捨てたシーン。

その後、大人になってからは、またもひとつな感じ。

父、おばばさま、母と、次々と死んじゃったけど、倹約しすぎて栄養不良とか防寒の問題とかじゃないのかとか思ってしまった。あんまりバタバタ死ぬから。


野間口(眼鏡なし)が出てました。
すげーな、どこにでも出る率。
東の野間口徹、西の山内圭哉だな。
野間口は悪くない役が多く、僧正は安っぽくて悪い役が多いです。はっはっは。



予告編
ジーン・ワルツ
全く見たいと思わないが、南朋ちゃんが三番手なので、それは気になる。

これだけじゃないけど、予告編見ても本編が見たいとは思えない映画って結構沢山あるんだなあ、と。ま、当たり前か。


ロビーでの予告編
ツーリスト
お、仮装してないジョニー・デップ。
お相手はアンジェリーナ・ジョリー。フツーの映画っぽい。
ジョニー、ちっさ。



おじいちゃんは25歳 前編
藤原竜也て、映像の仕事だと変な役が多い気がする。気のせいですかね?
始まってしばらくは、う〜ん、ど〜しよ〜〜な感じでしたが、柴犬が出て来たあたりから楽しくなってきた。有起哉の安っぽくバカっぽいホストが見物でした。

前編を見通せたので、明日の後編も見ます。



FNS歌謡祭
長い。
夕食後「おじいちゃんは25歳」の録画を見ながら、もう1台のテレビでつけておいたのよ。KinKiが出たら、ドラマの再生を止めて、FNSを見るために。結局、ドラマを最後まで見た。ジャニーズ色々出てるのにKinKiなかなか出ないし〜。

やっと出た。
加山雄三と。「LOVE2」ぽい。

やっと本番。
うわ。
昨日のMステとは違う意味で「神」衣装。剛さんが、剛さんが。
レースのよだれかけ。
ヒゲで、赤ちゃんプレイ? ザビエルっぽくもある。
つか、精一杯のフォーマル?
光一さんはフツーだった。

マッチと。
おお、一人ずつか。最後はギター抱えてマイクなしでバンドさんか。
剛さんの「神」衣装第二弾。笑いの神。なんでフツーの衣装が着れん?
光一さんはボウタイ! 貴公子。
髪を切ったのがちと残念。Mステのヘアと衣装がすんごく好きだったから。でも、Mステの衣装にはMステの髪型、今日の衣装には今日の髪型が合ってる気もする。

まあ、初めから終わりまで、見たり聴くだけだったりしながら、いろいろつっこみつつそれなりに楽しく見たのは見たのだが、ここにいちいち書くエネルギーはないよ。


CDTVはHDDに任せて、寝る。


2010年12月03日(金)  MUSIC STATION

どこぞの王様と王子様かと。
この人たちって、やっぱ他とは違うな。ビジュアルが違う。うん。他の出演者が地味目だったこともあるけど、つくづくそう思う。
衣装がステキで、取りあえず、1コはいいことがあったと喜ぶ。
特に光一さんが、見目麗しく、ホントに王子様だよ。

歌は、はあ、まあ、はあ、まあ。
こんなもんだな。
まあ、他の出演者様の曲も、1回聴けばファンでない者も魅了するってほどすんばらしいってわけでもないな、ま、どっこいどっこいかと。
剛さんは、やっぱ声いいわあ、歌うまいわあ、貫禄やわあ。
謎のカメラワークはいつものことだ。

なんつーか、グループ内のビジュアル最高値と歌唱力最高値が、グループのスペックですから。だとしたら、すげーグループ。

光一さんが綺麗王子だったので、ちょっと戻って来ました、自分。
それに、今回のリリースがつまらなくても、また次を待てばいいだけだし、他に楽しみも、エイトとか芝居関係とか映画関係とか、たっくさんあるから。


AKB48、ジャンケンて。
なるほど、センターの柳原可奈子ちゃんを薄めたようなコをはじめ、ことごとくレベルが低いな。さすがジャンケン。こうなると、前田敦子が可愛いとまではいわんが垢抜けて見えるのである。おお。


スーパーライブにエイトがでるよ。わーい。
って、オールジャニーズですから。



リアルタイムで見られなさそうな明日明後日の「おじいちゃんは25歳」をはじめ、録画しなくてはならないものがいろいろ出てくるので、重い腰をあげて、HDDの整理をした。最近はもう録画してないんだけど、ちょっと前のジャニ勉とかMAPとか兄弟があって、ばすばす削除。見てないのもあるけど、もうええんじゃい。10時間、空いた。ふう。
ただ、斗真ゲストの兄弟は残してある。なんかね、見てると和んだから。


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