ねろえび日記
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| 2010年11月11日(木) |
展覧会はしご/医龍3 |
千總と京の日本画家〜友禅と絵画の出会い〜 千總ギャラリー 有名画家の手による下絵の友禅とか、屏風や小袖などの大作もあったけど、浴衣雛形が印象に残った。意匠が洒落てた。
八木 明 酒器展II SHINA 酒器だと、入れ子やらないからなあ。フツーな感じ。いつも通り繊細で綺麗だけどね。
ナポリ・宮廷と美 カポディモンテ美術館展 ルネサンスからバロックまで 結構混んでたけど、ごめん、私はほとんど興味が湧かなかった。
目玉作品の、パルミジャニーノ(チーズみたいな名前)の「貴婦人の肖像(アンテア)」を実見したので、それでよし。 黒テンを肩に乗せた美女の図、「レッツゴー!忍法帖」のおやや(高田聖子)とペットのマングースを思い出させて、「お!」と思っていたのだが、実は黒テンは襟巻だったのだ。てっきり鷹匠みたいな貂匠(?)だと勘違いしてた。テンのいるほうだけゴツめの手袋はめてるし(よく見たら片方は手に持ってました)
医龍3 最後にどっひゃー! な展開(その前の野口中国行きもたいがいだったが) てか、ERのスタッフは朝田先生の顔を知らんのか?
| 2010年11月10日(水) |
フリーター、家を買う。 |
色々と身につまされるドラマだねえ。
「いなくなったら ……ほっとすると思う」 そうよね〜。 病人に振り回されて、体調崩して、心が折れて、って。う〜ん。
いちいちリアルで下手すりゃあざといドラマになりそうなのに、にのの演技がナチュラルでチャーミングなので救われます。いい意味で作り物として見られる。
親父はヤな奴だけど、家賃5万円を自慢したことを責めたてられるのだけはちょっとどーかな。痴漢にあったのはミニスカートはいてたお前が悪い、みたいな論理。悪いのは嫌がらせしてる隣のおばはんでしょ。ま、お姉ちゃんも誠治くんも、自分自身が追い詰められているから誰かを責めたかったのかしらねえ。
ローン組めないって知らない、のに家買うとかいってんのが、世間知らずすぎて、ひきましたが、そんくらいぼんくらな息子が頑張るという話なのだな。頑張れ。
ハンドクリームの塗り方、気持ちよさそう、はう〜。 やっぱ、いい息子よねえ。
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