ねろえび日記
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| 2010年10月23日(土) |
十三人の刺客→大奥/Q10 |
時代劇はしご 朝から映画観て、鴨せいろ食って、昼から映画観て、あー、幸せ。自分の幸せってちっせーなあ。いいのだ。
十三人の刺客 冒頭の切腹シーンもなにやらどよ〜んと恐かったし、ちょっと(選択)間違っちゃったかなあと、チキンな自分。で、手足のない女キターッ、かなり戦慄、グロ、うなされそうな感じ。でも、新左衛門が動くためには必要なインパクトだったんだろうなあ、「みなごろし」も後で使われたし。
その後はおもしろかったですよ。はい。 50分の死闘シーンも、バイオレンス、グロ的には全然大丈夫でした。仕掛けとかわくわくしたもん。「刀の墓場」のシーンもぞくぞくした。
ラストもよかったねえ。新左衛門は、あのバカ殿と相討ちになるしかなかったんだよねえ。
古田新太は、十三人の中に入ってる(しかもカッコイイ)のが、意外でした。てっきりガヤかと、村人的なモンかと。
窪田くん出てた。もともと三池組だからねえ、ケイタ。
山田くんは、現代物だと、毛玉〜、濃い〜と思うけど、あの男臭いむさ苦しい中にいると、顔綺麗なんだ、他の人と違うんだ、やっぱり。 「お盆に帰ってくる」はめっちゃカッコよかった。
違うといえば、伊勢谷くんも、違うよね。カッコイイわあ。 役としては山の妖精という認識でいいですか、違いますか、そうですか。
吾郎ちゃん、頑張ってました。単純な悪者ではないようにちゃんと見えた。
市村さんは、役としていい役だよね、鬼頭。
あと、ロケーションというか、美術が気になりました。本物(の寺とかの文化財)なのかよくできたセットなのか。 葛蛇玉筆「雪中松に兎・梅に鴉図屏風」の兎の方っぽい襖があって、これって、何? 何? 何?と画面に釘付け。あと、狩野派っぽい絵もあったなあ@尾張藩。
大奥 ふはは、軽い、ライト、恐くない。映像としても物語としても。 1時間半前に「十三人の刺客」を観た自分の目には、はいそらもう。
原作は読んでません。映画を映画として観た。 のせいかどうかは知らないが、拍子抜けの話だった(へ? そんだけ?)という印象。設定はおもしろかったんだけどな。 ま、自分が勝手に、水野が大奥でのし上がっていくとか活躍するような話だと思い込んでただけなんですけど。剣の腕は立つし、性格も真直ぐで優しさがあって勝気だったので、ね。なんだ、結局周囲に翻弄されて、上様と寝て、浮世に帰ってきて好きな子と一緒になったという、ハッピーエンド。ふむ。ま、いいけど。
その他諸々ツッコミどころ満載な件は言うまでもなく。 でもそれなりに楽しかったよ。 うん、メインストーリーはさておき、個々のシーンはなかなかおステキだったし、いい男いっぱいだったし。
にのが、見た目子どもだった。いたいけない感じ。特に大奥に入る前は前髪あったしねえ。 そんなコが宍戸美和公とセックスしてるのに、結構衝撃。あ、そういう事情があったんですか、そうですか。いいことしてるんだ(人助け、女助け) でも、喋るとべらんめえ調でカッコよかったのだ。喋り方も内容も男前炸裂な台詞満載だったのだ。 「おう!」がたまらん、カッコよかった。
サダヲとのシーン(ていうか、基本サダヲのシーンはにのと一緒=ちっちゃいものクラブ)も好きだった。杉下、いいわあ。 特に、水野が添垣に思い出をおねだりされて、キスしてあげて、減るもんじゃなしと自分に言い聞かせてる場面、ずーっと、杉下がくすくす笑ってるのが、すんごい好きだ。この三人可愛いよ〜。
添垣、めっちゃ可愛かったあ、愛らしかった。中村 蒼くんて、サクの時は、隣にいるのがたけるのせいか、顔で売るタイプではないと思っていたのだが(失礼だ)、今回は髪型のせいもあるかもしれないし、そういう役だからもしれないけど、とても可愛らしくて明るくて、よかったです。
そして、大倉くんですよ、ぼんちゃんですよ、鶴岡ですよ。 綺麗だった、ものすごく私好みに綺麗だった。ビジュアル的にはこの映画の中で一番好きなタイプだった。 前髪あるしさー、松岡にしなだれかかってる時はホントに可憐でした。「そなたより拙者のほうがずっとずっと美しいわ」はネタではなく本気で聞けました。はい。性格的にはあかん奴だったけど。 わからんままやったという切腹シーンは、う〜ん、先に「十三人の刺客」の迫真の切腹シーン観ちゃったからなあ。ま、三池組じゃないんだし、あんなもんでいいんでないかい。
柴咲コウはやはり男前でした。 綺麗なのから50人クビにしたのは、ザマーミロって感じでなかなかよかった。ていうか、もっと吉宗の活躍が見たかったよ。
浅野さんにはびっくりした。出てるの知らなかったから、ええー?! てな感じ。
エンディング、観る前は、時代劇なのに嵐ちゃんの曲てどーなの……と思っていたのだが、実際はもーどーでもいいやという感じでした。ここを嵐曲にしなければいいという問題ではない。
Q10 たける、可愛い。 このドラマの中の可愛い部分の99%をたけるが担当。 クラスメイトに村上さんに似た子がいますよね。同意の人は手をあげて。
| 2010年10月22日(金) |
まだまだ8UPPERS(映像編) |
昨夜、「医龍」終わってから結局メイキングを見て、風呂入って、やっぱしんぼうたまらんので、ノーパソを布団に持ち込んでディレクターズギフトを見る。するってえと、同じディスクに本編が入っているから、ダイジェスト(=自分の好みで早送りを交えつつ再生)まで見てしまいました。我慢できなかったんだも〜ん。
一気に見たもんだから、メイキングとギフトとダイジェスト(つまり本編)の内容がごっちゃになってしまったよ。そして、今日は眠いよ。 でも、楽しかったのだ。 みんな可愛いし、カッコイイ。
取りあえず、しょせんす担なので、本編、おまけ通して、おステキでおステキでおステキすぎて、吐きそうになった色んな渋谷さんをあげます。それはもう自分がうれしいからだけです、気にしないでください。順序バラバラ。
・白シャツ、髪をおろした姿でインタビューを受けてる危険な色気ダダ漏れ状態 ・髪の毛が顔にかかりつつモニターを覗き込んでいる壮絶美しい横顔 ・椅子に座って死んでるみたいな寝顔 ・OPの歩きながら顔ゆがめて煙草くわえているところ ・一瞬チュッパチャップスかとおもた(それは昔PVでヤクザのボスを演じた先輩) ・ほっそい太腿にダブルホルスター装着 ・「あかんて、明日」から翌日、銃を構えるシーン ・“始末”の後、エイトを抱いてへたりこんでいるところ ・たまらん切ないオーラが出てた ・ノールックでダーツ命中 ・で、チャッと銃をホルスターに納めるところとか、失敗したところとか ・公園のベンチのエースとの会話からエイトをだきあげるシーン ・エースを助けて、クロス撃ち ・冒頭のエースとの会話の中で顔を歪めるところ ・歪め方が好きなの、モノクルが似合いそうな気がして
もっとあるので、また追加していくつもり(ご勝手に)
えーと、楽曲編もやらなくてはと思っております。
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