ねろえび日記
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オダギリくん(はじめキャスト)目当てで見た。
で、いいドラマだったのだ。うん。 女が全く出てなくて、清々しい。 キレイすぎるかなとも思うけど、ドラマだし、出演者皆々様の演技力もあって、見応えのある良心的な作品だと思う。
冒頭、散髪、ひげなし、スーツの小綺麗なオダギリくんに、うわあ〜! やっぱハンサム、ものっそいハンサム。
で、ずっと見てたら、やっぱこの人の芝居、好きだあ。 なんともいえない雰囲気があるよ。
ま、ザルは「ザルッ?!」「天然ちゃん?」と思ったのだが。
大滝秀治は、国宝だね。 謙さんが、やや脇役、なんて贅沢。 女形のコ、一瞬だけ窪田正孝くんかと思った染谷将太くんもよかった。 千原せいじも、少なくともジュニアよりは演技している。 他のキャストもみんなよかったよ。 大河(未來くん)は、いいコだね〜。
卒業式で歌を唄いますて、♪人生いろいろ(振りつき)かと思った私を許してください。
ラストの秀治の両手敬礼に全てを持っていかれました。チャーミングすぎる。
それにしてもオダギリくん。ステキ。
| 2010年10月11日(月) |
8UPPERS FEATURE MUSIC FILM |
はい、行ってきました。 よく行く二条だよ、シネマイレージ、取り扱ってくれたよ。
おお、思っていたより“映画”だった。 ストーリーがあったし、キャラ立ちしてたし、演技もそこそこだったし。 なにしろ、すこぶるカッコよかった。 充分堪能しましたよ。 まあ、ヲタ向き100%の作品には違いないけど。いいんだもん。 それらしい役柄で(意外性はなかったけど)、それぞれに見せ場があって。 関西弁だけど、ベタベタじゃなかったし(除く一人)
反面、ミュージックフィルムと銘打つ割に、楽曲の印象がそれほど残らない。インストは好みの曲があったなあ。
やっぱスクリーンはいいねえ。うっとり。 十日後にはDVDでまたうっとり。あそこやらここやら。
以下感想まき散らし。
赤ちゃん、可愛い! 女の子みたいに愛くるしい顔の赤ちゃん。
赤ちゃんにでれでれするエイト。
Mステの短髪すばるを見てきゃあきゃあ言ってましたけど、ロン毛万歳。そらもう、美しゅうて美しゅうて。
歩く銃刀法違反。
すばると亮ちゃんがつるんでる、絡んでる。
噫、煙草煙草。
シュレッダー。
ノールックでダーツの真ん中に命中させる、実弾を。
乳母車。レトロなオサレ感も狙っていただろうが、なんといっても、空で(赤ちゃんなしで)芝居をするためだね。ブライアン・デ・パルマの「アンタッチャブル」なみの乳母車の使い方(ホメすぎです)
マルちゃんのアクションがカッコよかったねえ。ほう。
プロローグで見た予告編っぽいクレジットつきの映像は、まんまオープニング。好き。音楽も好き。
エンディングのキュートなアニメにほっこり。ちょっとずつ変化してる。例えば、アーセナルは前に移動してるのだ。
あああー、「塀の中の中学校」が始まっちゃう。取りあえず、アップ。
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