ねろえび日記
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2010年10月12日(火)  塀の中の中学校

オダギリくん(はじめキャスト)目当てで見た。

で、いいドラマだったのだ。うん。
女が全く出てなくて、清々しい。
キレイすぎるかなとも思うけど、ドラマだし、出演者皆々様の演技力もあって、見応えのある良心的な作品だと思う。


冒頭、散髪、ひげなし、スーツの小綺麗なオダギリくんに、うわあ〜! やっぱハンサム、ものっそいハンサム。

で、ずっと見てたら、やっぱこの人の芝居、好きだあ。
なんともいえない雰囲気があるよ。

ま、ザルは「ザルッ?!」「天然ちゃん?」と思ったのだが。


大滝秀治は、国宝だね。
謙さんが、やや脇役、なんて贅沢。
女形のコ、一瞬だけ窪田正孝くんかと思った染谷将太くんもよかった。
千原せいじも、少なくともジュニアよりは演技している。
他のキャストもみんなよかったよ。
大河(未來くん)は、いいコだね〜。

卒業式で歌を唄いますて、♪人生いろいろ(振りつき)かと思った私を許してください。

ラストの秀治の両手敬礼に全てを持っていかれました。チャーミングすぎる。


それにしてもオダギリくん。ステキ。


2010年10月11日(月)  8UPPERS FEATURE MUSIC FILM

はい、行ってきました。
よく行く二条だよ、シネマイレージ、取り扱ってくれたよ。


おお、思っていたより“映画”だった。
ストーリーがあったし、キャラ立ちしてたし、演技もそこそこだったし。
なにしろ、すこぶるカッコよかった。
充分堪能しましたよ。
まあ、ヲタ向き100%の作品には違いないけど。いいんだもん。
それらしい役柄で(意外性はなかったけど)、それぞれに見せ場があって。
関西弁だけど、ベタベタじゃなかったし(除く一人)

反面、ミュージックフィルムと銘打つ割に、楽曲の印象がそれほど残らない。インストは好みの曲があったなあ。

やっぱスクリーンはいいねえ。うっとり。
十日後にはDVDでまたうっとり。あそこやらここやら。


以下感想まき散らし。

赤ちゃん、可愛い! 女の子みたいに愛くるしい顔の赤ちゃん。

赤ちゃんにでれでれするエイト。

Mステの短髪すばるを見てきゃあきゃあ言ってましたけど、ロン毛万歳。そらもう、美しゅうて美しゅうて。

歩く銃刀法違反。

すばると亮ちゃんがつるんでる、絡んでる。

噫、煙草煙草。

シュレッダー。

ノールックでダーツの真ん中に命中させる、実弾を。

乳母車。レトロなオサレ感も狙っていただろうが、なんといっても、空で(赤ちゃんなしで)芝居をするためだね。ブライアン・デ・パルマの「アンタッチャブル」なみの乳母車の使い方(ホメすぎです)

マルちゃんのアクションがカッコよかったねえ。ほう。

プロローグで見た予告編っぽいクレジットつきの映像は、まんまオープニング。好き。音楽も好き。

エンディングのキュートなアニメにほっこり。ちょっとずつ変化してる。例えば、アーセナルは前に移動してるのだ。


あああー、「塀の中の中学校」が始まっちゃう。取りあえず、アップ。


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