ねろえび日記
目次へ|過去へ|未来へ
| 2010年09月18日(土) |
Believer ビリーバー |
シアター・ドラマシティにて。 出演者4人、休憩なし2時間以内、という私好みのコンパクトな芝居でした。 内容的には、うんまあよかったかな(前回の観劇が悪すぎた) 神様を信じるのはどんな神様でもおかしくなくて、サンタクロースを信じる大人は変人というお話(ざっくりまとめすぎ) 台詞が観念的すぎて眠くなる時もあったけど、ラストはとても素直な感じでした。はい。
なかなか、おお、ええなあと思う台詞がいくつもあったのだが、どんどん流れていって、今はほとんど形として記憶できてない(だめじゃん) 感覚的には残ってるんだけどな。 あ、グルーイノとは何か、グルーイノとは信じること。これは憶えてた。
勝村さんは、色っぽい。頼りなげで変てこなところがある人物を演じてても、母性本能をくすぐられるというか、なんかこう、ヤラレタって感じになる。妙に魅力的に見えてしまうのは、私だけか? そしてそれは、役柄を表現する上でいいことのなだろうか、とも思ってしまう。
川平慈英は濃い、存在が五月蝿い。でも、芸達者。
勝村vs川平の掛け合いがすごかった、熱かった、娯楽としておもしろかった。そしてそこに時々風間くんが冷静にカットインするのだ、それもすごい、度胸あるわあ。
風間くんは、9歳の男の子の役。おお。ちゃんと大人になりかけている子どもだったよ。見た目も少なくとも余裕でティーンエイジャーには見える。
| 2010年09月17日(金) |
うぬぼれ刑事 最終回→A-Studio |
おお、おもしろかったよ! 笑いも取りつつ、話も上手くつなげて、まとめて。 この最終回のために今まで(つまらん回も含めて)やってきたのだな。
・七之助くん、ちゃんと大衆演劇の女形っぽい(歌舞伎の時の上品さとまた違う) ・なるしー(笑) ・あれは、やっくんか。 ・冴木刑事と里恵のシーン、結構きゅんきゅんするんですけど。 ・「きみも冴木さんだろ」 ・冴木が焼そばのお湯を捨てるシーンの小松さんの満開の笑顔(そんなに可笑しいか) ・イ・ケメン ・良々の白スーツ ・西田×長瀬のシーンは最高。可笑しいのにしみじみする。 ・サダメ、顔、濃っ! ・公園では壊れるものなのね。今回は良々もご一緒に。 ・取調室の三人のシーン、笑った笑った。上手いなあ、脚本も演技も。 ・「大丈夫な刑事」「どっちがどっち?」 ・キター! バカ踊り。うぬぼれ5全員集合。バーテンダーも。 ・歌まで歌ってる。 ・結婚式に列席する小松さんとムロ(役名忘れた) ・決定的瞬間をひとり見逃す小松さん「何?何? 見えないよ」可笑しすぎる。 ・手錠、来ると思った。 ・己(おのれ)て名前だったのか(え? みんな知ってた?) ・パパがそう呼んでたってば。 ・うわ、モー子。 ・3、4億円(大雑把)発見。
あー、おもしろかった、楽しかった。 いや〜、やっぱり宮藤くんて、スゴイわあ。 長瀬もすごいけど。 そして、自分は結構な小松さん担だと改めてわかった。 ていうか、宮藤くん、きっと小松さん好きだね。
intelのCMが、気になります。 第2弾、さらに好き。 濱田 岳くんて、自分の中では窪田正孝くんと同じカテゴリー。 小柄で顔は……だけど、芝居はすこぶる上手い、気になるコ。
A-Studio 椎名桔平 ゲストがよかったので、引き続きTBS。 この人は、自分の中では堤 真一と同じカテゴリー。 芝居が上手くて身体能力が高くてカッコイイけど、実は関西のおどけたおっさん。
目次へ|過去へ|未来へ
|