ねろえび日記
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| 2010年09月09日(木) |
BECK/テレプシコーラ |
仕事帰りに観に行ってきました。 ちなみに原作マンガは読んでない。 時間の都合で日本語字幕付の回。耳で聴いてわかってるのに字幕もついつい読んでしまうのね。楽しいこともあった(後述)のだけど。
で、感想。 若者っていいわあ。 はい、キラキラして清々しい映画でした。
ストーリーは、まあ、シンプルっちゃあシンプルだし、出来すぎじゃね?とも思う部分は少々あるけれど。 でも、いい男てんこ盛りでカッコよくて可愛かったし。ラストのグレイトフル・サウンドのライブシーンは圧巻だったし。それでよし。
原作コミック34巻の1〜10巻を144分の映画にまとめているそうな。上手くまとまっていると思う。ただ、平くんなんかのエピソードはちょっと見たいなあと思ったけど。
何より、佐藤 健がすんごくよかった。良太郎っぽかったなあ(いい意味でふにゃふにゃしてた)←好き。 そう、たけるというか、コユキがとてもいいコ。可愛らしくて健気で真直ぐで。 その天才的なJesus Christ(by 竜介)な歌声が無音なんですよ。でも、ちゃんと歌ってる演技してるし、周囲も聴いている演技してる。凄い演出(監督:堤 幸彦)と思っていたら、原作者の意向なのね。 SHIROHってことなのね。そんな歌声を聴いてみたい気もするけど。
水嶋ヒロもチビT(いまだにそう呼んでるけど、彼はすっかりイケメン認定だな)、向井リ(声がイイ)も中村 蒼(初めて見た)みんなよかったなあ。 斎藤さん(カンニング竹山)も、傑作だったし。
そう、斎藤さんがコユキにギターをレクチャーする時、何とか(有名ミュージシャンの名前)風、何とか風……と何種類もいちいち字幕が出るのが、意外と楽しかったのだ。あー、なるなる(なるほどなるほど)と。ずっと水着着用だったのに、作業服をきっちり着ていた時は「チャックベリー風」と出て、ウケました。
たぶん公立高校のシンプルな白シャツと黒ズボンの制服がこんなにステキに見えるなんて。 たける、恐るべし。私服のTシャツ姿もいちいち可愛かったなあ。
予告編 初っ端に「熱海の捜査官」がスクリーンに映し出されて、魂消る。 え、映画化?! ややや、そんなことはなくて、単に最終回の宣伝だったわけですが(それだけでも驚くが)
あとは、「シネコンウォーカー」に、「バトル・ロワイアル」3Dでリバイバル上映とあって、おお! 小説は好きだったのだけど、映画は見逃して、テレビとかでも見てなかったのね。この際3Dでもいいから映画館で観たいと思います。
テレプシコーラ ずっと立ち読みし続けてきたマンガ。 最終回だって。えええ〜。 六花ちゃん、コレオグラファーへの道を歩み出して、よかったね。 ローラ・チャンは空美ちゃん説は半信半疑だったものの、何か納得の行く答えが欲しかったけど、結局、説明のないまま(ってか、ローラはローラってこと)
昨夜のがんばった大賞、夕食の友にぼんやり見た。 ハラハラするクサナギ先輩の司会にハラハラする亮ちゃんゲスト。でも、いいお席よね。最後の発表コメントが棒読みだった。噛まなかったけど。
ジョーカー メインストーリーの方がいよいよ佳境なので、冬彦さんの事件の方は、結構エグイ事件なのに扱いがあっさり目だった。ま、いいけど。 重箱の隅だが、美術の評価が大学推薦の成績にそれほど影響するかぁ?
で、黒い人物はレンレンかと思ったけど、え? 違うのか。う〜ん。 久遠が、意外と強かったので、きゃーきゃー。最後は刺されたけど。
次回最終回。 あー、久遠、生きてる。 今まで出てこなかったヤツが黒幕とかだけはやめてください。
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