ねろえび日記
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| 2010年08月14日(土) |
ちょんまげぷりん 2回目 |
へへへ、行ってきたぜ。 物凄い名作ってわけじゃないけど、また観たいという。「アリス・イン・ワンダーランド」と一緒で、可愛いものを観て、和みたいのよ。 さすがにもう泣きはしませんでしたが、やっぱりほんわか楽しかったわあ。いい気分。2回観て、堪能しました。はい。
エンドロールも、文字データを読むのは捨てて、右半分の映像に集中しました。なるほど、うむ、飛行機ぶんぶんに初めてのプリンのくだりなどなど。DVDの特典になりますか、そうですか。 「REMEMBER YOU」のおかげで、後味2割アップ。
細かいことなんだけど、前回から気になっていたのだが、ひろ子さんが会社を定時で退社するとき「お疲れ様でした」(2回言う)は、変だなあと思った。そこは「お先に失礼します」だろ。お疲れ様は自分が言われる方。
あと、友ちゃんを探すシーンで、田中くんに「探してあげて」と言うのも変。そこは、「探してやって」(←友ちゃんの立場で)か、「探してちょうだい」(←自分の立場で)だろ。
まー、重箱の隅。
そう、総じて、台詞はよかったと思う、わかりにくい部分はなかったから(亮ちゃんの滑舌も含めて) ま、「直参」「御内儀」「出仕」「小普請組」なんかは、耳で聞くだけだと小学生くらいには、ちょっと苦しいかな。でも必要な言葉だしね。
あと、「いろいろあったから」という台詞、序盤で繰り返し使って笑いを誘っていたけど、終盤でもほろりとした感じで、さらっと使ってたのに気がつきました。
コンテストの雪の仕上げのシーンは、これも前回から気になってたけど、粉糖をふるいでかけるほうが、キレイに仕上がるよね。や、ホワイトチョコ二刀流で削るほうが、絵になりますけど。前回何かに似てるなあとぼんやり思っていたのだけど、今回気がついた。「シザーハンズ」のエドワードが氷を削って雪を降らすシーンだ。この世界で浮いているところも二人似てるやん(って、考えすぎか)
センスがいいというか、私好みのセンスの作品でしたよ。 例えば、コンテストの仕上げのシーンから、ありきたりな優勝発表のシーンを省略して、安兵衛さんが優勝カップを手に提げてる(掲げてるのじゃなくて提げているところがこれまたいい)シーンに繋いだところとか、ひろ子さんと友ちゃんの驚きの叫びが、ほどよくギャグマンガタッチで、湿っぽくなくてカラッとしているところとか。
あー、楽しかった。
さて、MOVIXまで出てきたので、ここは思い切って前売券を買う。 「大江戸りびんぐでっど」と「蛮幽鬼」 必ず行くぞという決意表明なり。 2種、買っても3,800円。安い(舞台と比べてる) やはりシネマ歌舞伎とゲキ×シネはありがたいなあ。
予告編のラインナップは、前回とほとんど変わらず。 で、フライヤーも特に。 「シネコン」8月号に載ってた「ガフールの伝説」ってのが大変気になります。王国を舞台にして善と悪が戦う冒険物語らしくて(ありがち)、おまけに3Dアニメ(あーあ)なんだけど、フクロウの話なの〜。キャスト全員フクロウ! 観たいかも〜。
| 2010年08月13日(金) |
はなまるカフェ/Mステ/うぬぼれ刑事 |
はなまるカフェ ぼんちゃん、一人でトーク番組のゲストも、もう安心してみていられるなあ。 GMの現場で馴染んでるとのヒガシの弁、だって、生瀬、八嶋、椎名って、おどけたおっさんばっかりやんと思ったよ、そりゃ馴染むでしょ。
Mステ なんて豪華なメンバー。 嵐ちゃん、TOKIO、SMAP、福山くん。 堪能いたしました。
おお、来週はエイトが出演。
うぬぼれ刑事 今週はなかなかおもしろかった。 せつなさとバカのバランスが絶妙。 バトミントン、気になる〜と思った瞬間にうぬぼれが指摘してくれて、爽快でした。はい。 ベットとかバックとか、気になるのだ。
七之助くんの回(めっちゃ楽しみ。弥次喜多再び)もおもしろい話だといいなあ。
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