ねろえび日記
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う〜ん。 第2話の録画を見たけど、半分で挫折、早送りにして予告編まで再生して終了。 もう、見ないと思う。
「時効警察」とは別物だと覚悟していても、オダギリくんが出ていても、つまらんもんはつまらんっ。
「うぬぼれ刑事」は、もひとつおもしろくないな〜と思っても、まだストレートだから見ていられるけど、「熱海の捜査官」は意味ありげに作っているところがハナについて、耐えられない。
「うぬぼれ」関係では、宮藤くんの連載がやはりおもしろい。 評判がいいのに視聴率が悪いって、なんでだ、自分をうぬぼれさせないためか、とか書いてたけど、それって、第2話くらいの話なんだろうな……。ふう。タイムラグがある。
年中さんの娘さんに、8話を書いてると言ったら、百話?と聞き違えられて、百話じゃないよ、8話、百話も書いたらパパ死んじゃうからね、冗談でも百話なんて言っちゃだめ、と答えたというエピソードに笑う。宮藤くん、相当追い詰められてるのね。
| 2010年08月06日(金) |
ちょんまげぷりん/うぬぼれ刑事/A-Studio |
ちょんまげぷりん 見たよ!
その前に、「大奥」の予告編を見た。 「ちょんまげぷりん」を見る直前のこのタイミングで。 いやがうえにもテンションあがります。 にの、ぼんちゃん、蔵、サダヲ、玉木、そして、仏頂面の柴咲コウ、いい男がぞろぞろざくざく。
話は戻り。 おお、思ってたよりずっとよかった。 あたたかくて、くすくすと可笑しくて、可愛らしくて、せつなくて。なんかね〜、幸せな気分になる。 大好きな映画に認定。 も1回見たい。も1回見たい。 帰りに、小説買っちゃったよ。シナリオと迷ったけど、2(続編)も読みたかったので、それに合わせて原作にしてみた。
色々感想を書きたいのだけど(ていうか、同じ境遇の誰かとしゃべりたい)時間がなくて、かいつまんで(いつものことだ)
つっこみどころ多々ありとか、話が都合よく進みすぎとか、確かに思うけど、作品全体がとてもいい雰囲気なので、気にならない。
ともさかりえ、チャーミング、福ちゃん、キュート、錦戸、ラブリー。 そう、愛すべきお侍さんでした。
安兵衛さんも、ひろ子さんも、友ちゃんも、どうしてるかな〜と。映像になっていない部分も気になるし、想像できる。 感情移入できるシーンや台詞もばんばんあったし。
ラスト、ああ、安兵衛さん、妻を娶ったんだとか、お侍やめて商人になったんだとか、しみじみ。
亮ちゃんは、ビジュアル的には、それほどキラキラしてないのだが、オッケーです。もっさい、もとい無骨な武士の感じがよく出てた。昔の日本人てこんな感じ(背低いし、足短そうだし、なで肩だし)と思わせる、て、おい。 あ、まつげは長かった、くるんとカールしてた。
ラスト、♪Remember you〜と、清志郎の歌声が聴こえてきた時もけっこうキました。 でもって、エンドロールが、NGシーン、オフシーンだけでなくて、結構重要なのに使ってない本番シーンもてんこ盛りで、もったいなさ過ぎると思ったよ。それに映像を見るだけで手一杯でキャスト&スタッフロールなんか全然見てられないし。こう身悶えする感じ。 ま、パンフレット買ったから、データは手に入ったからいいんだけど。
余韻醒めやらぬうちに、寺子屋。
帰宅して、Mステ。 福山くんを中心に見る。 おひさ〜、現代人の福山くん。
用事をこなしているうちに、うぬぼれ刑事。 今週も、新しいパターンを入れてきたけど、ちょっとパワーダウンか。う〜ん。
そのまま、A-Studio 斗真、劇団☆新感線がホームになってしまってるわあ。ま、いいけど。
熱海の捜査官は、0:24からなので、もう録画。
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