ねろえび日記
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2010年06月20日(日)  罪と、罪なき罪

本日、大阪最終日、行ってきました。
もう迷わず行けるABCホール。

開演前ロビーの物販にコングさんがいた。サイン会が、粟根&八代の眼鏡王子コンビの場合を想定して(や、粟根さんだけでも、だけど)、先にパンフレットを購入。


うん、やっぱりこの作品は好きだ。せつなくて、凛々しい(リリパてお話がおもしろくてしっかりしたお芝居をするよね、粟根さんが出るときしか観ないけど)
初演よりもすっきりして見やすくなった気がする。話の流れがわかってるせいもあるし、実際省かれた部分もあって整理されてた。
悪めだちしてたお下劣なネタもなくなってたし。
ま、コングさんのレディー・ガガは凄かったけど、それほどキライじゃない。さらに、レディー・ガガよりも破壊的だったのは本役の明治天皇だけど。自由すぎるわあ、コングさん。


キャストは、初演と同じなのもあり、違うのもあり。それぞれに趣きあり。
日下先生は、初演の朝深大介がとても素敵だったんだけど、今回の野田晋市も素敵だったのだ。日下先生自体素敵なキャラクターなのだな。

八代さん、カッコイイわあ。
粟根さん、髪伸びたなあ。手綺麗(3列目なのでよく見えたのだ)


サイン会は、座長&あわあわの熟女コンビでした。
急いでいて参加する時間がなかったので、眼鏡王子でなくてかえってよかった。



関パニ3巻、Amazonで予約。わーい。


2010年06月19日(土)  鋼鉄番長当落

平日の昼が取れた。
楽は取れなかった。
ま、こんなもんかな。



幼児期の色々な言いまつがい(代表作:おかまはいり=お墓参り)だの、検尿事件だの、ホワイトデーに地黒麗香(仮名)ちゃんにキャンデーあげたい(バレンタインデーにチョコもらってないのに)事件だの、数々の逸話で楽しませてくれる愚息しゅ〜へ〜であるが、昨夜も笑かしてくれた。


話をかいつまんで紹介すると、

「おかあさん、オレ、よく“はーふ”と思われてる」

「は? おっしゃってることの意味がよくわかりませんが」

「だから、ハーフ!」

「ニューハーフかね?」

「ふざけんなよ」

「あー、お父さんは中国人とかお母さんは韓国人てか?」

「どっちもアジアやんけ」

「ん〜、いわゆるハーフのハーフってことお? ぎゃーははっ!」


いやはや、どっからどう見ても純国産のしゅ〜へ〜をハーフ(欧米系らしい)だと思っていた、塾のせんせや中学の頃の友だちって、いったい。色が白くて(今はまっくろくろすけ)、鼻が高い(ギリシャ彫刻て。ぷぷぷ)かららしい。ヨコみたいなこと?(いや、ないない) どんだけのどかな田舎だよ。ガイジン珍しい、みたいな。
や、ニューハーフならまだわかるのだが、まじで。

ん〜、日本語が不自由だからじゃねえのか。


あー、この話しゅ〜へ〜を知らない人にはおもしろさが通じないな(日記の読者のほとんどは知らんぞ)
う〜ん、残念。知ってる人だけ笑ってくれ。


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