ねろえび日記
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| 2010年05月02日(日) |
アナホリフクロウ/関ジャニ∞MAP |
あまりに素晴らしかったので、思わず本日のタイトルにしたさ。
その前に、「関ジャニ∞MAP」 村上さん、マルちゃんの二人組。 この回にして、そろそろ飽きてきましたよ。 いっつも田舎にいって漁をするんだ。 美味しいものを食べた時のリアクションが単調すぎる。 美味しくないものを食べた時のリアクションが配慮なし(ま、それはそれで、あー不味いのね、正直ねと思うから、いいっちゃーいいけど)
ま、この二人が、自分にとってはアイドル度が一番低くて、普通の好青年として見てしまうので、テレビ番組としての評価が下がってしまうという事情は、ある。 うん、マルちゃん、アップになると綺麗だったんだけどね。でも、アイドルじゃないの。
「めっちゃ」って何?の漁師さん、かわいかったなあ。エイトはホストとしてこういう逸材を生かさなくては。
以前来たことあるお店をすっかり忘れているマルちゃん、そろそろ飽きかけている番組に、ちゃんとオチがあってよかったなあ、と。
次週は、すばちゃんぼんちゃん二人組。 私にとって、ザ・アイドル。楽しみ。 すばちゃんりょうちゃんもあるかな。
はい、「ダーウィン」のアナホリフクロウ。 期待通りのおもしろさ、かわいさだった。 いろいろ勉強になった。 しょーもないドラマとかくだらんバラエティ見てるより、よっぽどイイ!
・まず、アナホリフクロウという目のつけどころもナイスだが、撮影が巧い。
・巣穴から出てくるアングル秀逸、「こんにちは、私がアナホリフクロウです」
・以下、しゅ〜へ〜と一緒に見たので、アフレコ、ツッコミし放題(一人ではアブナイ人みたいなのでできない)
・アナホリっていうけど、基本的にはプレーリードッグの掘った穴を借りてる。ということは大家のプレーリードッグ一家も映った。
・フクロウ類にしては珍しくホバリングが得意、カッコイイ。むろん滑空も羽ばたいて飛ぶこともできる。
・夜行性ではなくて、昼間プレーリー(草原)を駆け回って食料をとる。走る姿がホント可愛くて可笑しくて、和む。
・他の動物の糞を精一杯活用、賢い。
・ヒナが爺さんみたい。でもかわいい。
・前半は他にもいろいろ意外性に満ちたアナホリフクロウについてレクチャー、楽しすぎる。
・後半は母親の子育て、いい話だが、よくある感じ。
・でも、ちっこい末っ子、餌がもらえなくて死んでしまう(そして家族の食料になる←ひどい)のかと思ったら、お母さんがちゃんと最後に餌をやってた。フクロウは愛情深い鳥なんだそうです。
・間に挟んだライオンのコーナーは何? アナホリフクロウのおまけが百獣の王ライオンなのか。
来週もヘンな鳥。 「DASH」を半分で切り上げて、また見なくては。
というわけで、大満足してうっかりテレビを消しそうになったが、 「龍馬伝」 ちゃんと見ました。 感想はいちいち書かないけど、脱落することなく楽しんで見てますよ。
「新参者」は脱落。 「新堂本兄弟」はHDDの中。
「ロックンロール」のチケット、「バラサム」の置きチラのチラシ先行で取れた。 購入する直前に一応席番を教えてくれる(猶予時間5分)し、手数料は発券手数料105円だけ。良心的なほうだと思う。 座席位置はまずます。森ノ宮ピロティホールは初めてだけど、そこそこ広めのハコなのかしらね。半分より前のセンターブロックだから、よしとする。
「ワルシャワの鼻」は前売り、取れませんでした。 自分は迷うような舞台でも、フツーに人気があるのねと思い知った。生瀬くん自身や彼の書いたものは観たいのだけど、いまいち乗り気になれないうちにこの有り様、う〜ん。 当日券にチャレンジするかもしないかも。
Piper観にいった日から、どうやら風邪のようで、ハナ水がツーツーでます。仕事もあるし、連休は家でおとなしくしてる。5日に「博覧會」観にいくけど。 まあ、連休といっても、自分は寺子屋が休みなだけだし、しゅ〜へ〜も連日クラブで学校に行ってるから、普段とそんなに変わらない毎日。ちなみにしゅ〜へ〜は水泳(水球)部に入りましたよ。
| 2010年05月01日(土) |
Piper THE LEFT STUFF |
「バラサム」の感想を書けないうちに、次の芝居。 「バラサム」は12日にも観にいきますので、その時にまとめて書くかも。
う〜ん、期待していたほどおもしろくなかったのだ。 ところどころ笑える部分もあったのだけど。 作品全体として、観客参加という形式も含めて、う〜ん、もひとつ。
席は最後列だったのだけど、今回ばかりはこれでよかったと思ったよ。前列あたりは、何かと絡んでこられるのがうっとうしそうだったから。たとえ大王でも。
ストーリーの選択肢はいくつかあるのだけど、別に自分の観たパターン以外もコンプリートしたいとは思えないなあ。繰り返し観たい作品は、同じ内容でも観たいものだけど。
ま、観客参加、それによって進行や結末が変わるって趣向に関しては、好みの問題かもね。そーゆーのが好きな人もいるだろうし。 私とて、本体がしっかりしていれば、どーぞどーぞだとは思う。
基本的に大王の書くものは好きだし、今作もキャストもキャラクターもよかったのに。勿体無い感じだった。
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