ねろえび日記
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2010年04月22日(木)  アリス・イン・ワンダーランド 3D 吹替版/同窓会

朝、新聞を開いてびっくり。
あわわ、剛さん。


さて、仕事帰りに映画。
はい、「アリス・イン・ワンダーランド」
素晴らしい出来なのでもう一度見たかった、というわけではないんだけど、2時間弱(弱←ここ大事、長すぎないのは大事)ストーリーのややこしくない可愛いものを眺めていたかったから、そーゆー気分だったから。

せっかくだし前回と違うバージョンにするべく、んじゃ、3D、ほんでもって、最も自分のポリチーと遠い、いっそ吹替えという組み合わせにいたしました。へへへ。

で、3Dを見た上で、また言います。

映画にとって飛び出して見えることがそんなに大事ですか?


3Dね、見るとなったら、一応わくわくしてたんでございますよ。新しい体験はいくつになっても楽しみなもんだから。

が、大したことなかった。うん。
こんなもんか、てな感じ←基本的に何かにつけて期待が大きすぎる人。

まず、3Dメガネが重くて邪魔。コレかけてると何かバカっぽいのもなんだかな〜。
さすがに赤×青ではなかったけど、緑。つまり映像の色が濁る。コレはあかんよ。いくら物が時々多少飛び出ても、色彩自体が全編通してキタナイなのは、根本的にダメ。

吹替えにしたのは、前回と違うのを選んだってのもあるけど、メガネがわずらわしくて字幕を読むのが2Dよりツラくなるだろうと予想したせいもある。たぶん当たり。

吹替えだと、字幕に比べて情報量が格段に増えるね。台詞のニュアンスが変わってたとこもあった。

あと、声優キャストは、マッド・ハッターは平田広明(ふむふむ)で、赤の女王はぱくろみ(ほうほう)で、その辺りはまあ想定内として、

白の女王がね、深田恭子ちゃんだったのだ! おおー!
ステキ。似合ってたよ。
虫は「コロス(ハート)」な恭子姫が、生き物は殺さない(けど他人に殺させる)という白の女王をやってるのよ、笑うワ。


2回目も楽しめましたよ。
シンプルな作品だと思っていたけど、お?お!と新たな発見もあったし(自分の記憶力が貧弱なだけでは)




同窓会〜ラブ・アゲイン症候群
吹越 満が出る(ちょい役)という理由だけで見ました。
フキコシ、ヤな夫。うん、マダオ(@銀魂)だよ、マダオ。

黒木 瞳は好きではないし、斎藤由貴も体型と顔の輪郭とほうれい線が、うぐぐ。高橋克実じゃなくて克典はなんとも思わない。三上博史はちょっとだけ気になる(実は尾美としのりが一番気になります)とまあ、キャストではモチベーションが上がらないのだが。

話は、ヒロインが服を万引しトイレで着替えて同窓会に出席するという、悪趣味丸出しなテイストが凄くて、思わず最後まで見てしもた。
ステキという要素がいっさいないのもむしろ清々しい。

次回からも、仕事で忙しくなかったら、もしかしたらうっかり見てしまうかも。


2010年04月20日(火)  チケット到着

玉造小劇店から「罪と、罪なき罪」のチケットが届いた。
おお、B列。
でも、検索したらX□列がその前にあるみたい。ま、いいけど。

粟根さん目当てで再演にも行くのだ。あまりメインストーリーに絡まない役なんだけど(いつものこと)
花組の八代さん、カッコイイままかな。

ABCホール、初めての会場です。
無事行けるのだろうか。どきどき。
あ、この芝居の前に30-DELUXの「スペース・ウォーズ」に行くわ。その時がお初だ。


では、本日は必死で仕事します。


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