ねろえび日記
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2010年02月15日(月)  ジャニーズの異端児

最近、テレビをつければ生田斗真状態。
タイミングがあえば、ぼちぼち見てますよ。


で、思うこと。
彼はいつのまにジャニーズJr.でなくなったんだろう。
番組ナレーションとか本人の言葉で「ジュニアだった頃」とか聞くと、「え?」と反応してしまう。


ま、それはいいとして(そもそもあまり意味のない区別だと自分は思っているから)
次は「ジャニーズの異端児」
コレ。
ちょっと前まで関ジャニ∞が言われていたような気がしないでもないフレーズ。
や、エイトはむしろ王道ジャニーズでしょ。歌、踊り、演奏、お笑い、芝居、なんでもやります、やらせてもらいまっせだから。近年のジャニーズ路線まっしぐらだと思う。

話、逸れた。
斗真のように芝居しかしないコが「異端」なんだ。ふむふむ。
誰が言い出したのかなあ、この落ち着きのないキャッチフレーズ。う〜ん。
やっぱりジャニーズってヘン(今さら)


はなまるカフェで、(歌も踊りも)やれるコなんですという意味のことを言っていたのが、なんだか可愛らしかったなあ。「情熱大陸」で答えた憧れの存在は、案外本気の弁だったのかしらとも思った。コンサートのあまり頭を使わない盛り上がり(や、観客側の見方として芝居に比べてってことだ。表現悪いな)にも憧れているのかしらねえと。



とまあ、まとまりのないことを書いたけれど。
全部を追い掛いかける熱心なファンではないが、テレビ戦士のころから好きだったから、増々のご活躍をお祈りいたします。個人的には、NEXUSじゃなくて、いのうえ歌舞伎で観たいなあ。


2010年02月14日(日)  ブラッディ・マンデイ/左目探偵EYE

今日の新聞に内田勘太郎が載っていて、「おお」と。
高校生から大学生の頃、憂歌団のファンだったのだ。ライブとか行ってた。
内田勘太郎は、ボトルネック奏法のギターに惚れ惚れし、寡黙(だったと思うの)なキャラクターも好きだった。
自分と4歳しか違わないのか。当時は年齢差を考えることすらないくらい大人だと思ってた。

ちょっと懐かしいなと思った話。



さて。
ブラッディ・マンデイ
折原マヤが死んでしまった。
ふえ〜ん。ファーストシーズンではキライだったけど、今は結構好きになってたのに。しょぼん。
というのも、このドラマ、男優さんはオトコマエ揃いだけど(春ちゃん、たけるくん、成宮くん、松重さん、吉沢くん、悪い役だけど堀部圭亮)、女優さんが、壊滅的に不作。折原マヤくらいでしたよ、楽しみは。

今回は、尋問男に反撃して逃走するシーンから折原マヤを見つけた辺りの松重さんが、カッコよかった。
あと、口角をうにゃ〜とあげる成宮くんの微笑み。滝ちゃんに似てるな〜と思う。あのテの犬みたいな笑顔を見ると何故かテンションあがる。担当女医を助けたシーンにきゅん。「この人」って言ってたのもよかったなあ。距離をおいて大事に思ってるせつない感じが伝わってきて。



続いて。
左目探偵EYE
う〜ん、う〜ん、う〜ん。
中山優馬さまはまだしも、今回のコ(森本なんとかくん)はなんぼなんでも下手くそすぎじゃあ……。
とはいえ、横山さんの演技も決して上手いわけでなし。というか、芝居がクサイ。せっかくクールでヒールなキャラクターでビジュアルも高値安定なのに。残念な感じ。


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