ねろえび日記
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最近、テレビをつければ生田斗真状態。 タイミングがあえば、ぼちぼち見てますよ。
で、思うこと。 彼はいつのまにジャニーズJr.でなくなったんだろう。 番組ナレーションとか本人の言葉で「ジュニアだった頃」とか聞くと、「え?」と反応してしまう。
ま、それはいいとして(そもそもあまり意味のない区別だと自分は思っているから) 次は「ジャニーズの異端児」 コレ。 ちょっと前まで関ジャニ∞が言われていたような気がしないでもないフレーズ。 や、エイトはむしろ王道ジャニーズでしょ。歌、踊り、演奏、お笑い、芝居、なんでもやります、やらせてもらいまっせだから。近年のジャニーズ路線まっしぐらだと思う。
話、逸れた。 斗真のように芝居しかしないコが「異端」なんだ。ふむふむ。 誰が言い出したのかなあ、この落ち着きのないキャッチフレーズ。う〜ん。 やっぱりジャニーズってヘン(今さら)
はなまるカフェで、(歌も踊りも)やれるコなんですという意味のことを言っていたのが、なんだか可愛らしかったなあ。「情熱大陸」で答えた憧れの存在は、案外本気の弁だったのかしらとも思った。コンサートのあまり頭を使わない盛り上がり(や、観客側の見方として芝居に比べてってことだ。表現悪いな)にも憧れているのかしらねえと。
とまあ、まとまりのないことを書いたけれど。 全部を追い掛いかける熱心なファンではないが、テレビ戦士のころから好きだったから、増々のご活躍をお祈りいたします。個人的には、NEXUSじゃなくて、いのうえ歌舞伎で観たいなあ。
| 2010年02月14日(日) |
ブラッディ・マンデイ/左目探偵EYE |
今日の新聞に内田勘太郎が載っていて、「おお」と。 高校生から大学生の頃、憂歌団のファンだったのだ。ライブとか行ってた。 内田勘太郎は、ボトルネック奏法のギターに惚れ惚れし、寡黙(だったと思うの)なキャラクターも好きだった。 自分と4歳しか違わないのか。当時は年齢差を考えることすらないくらい大人だと思ってた。
ちょっと懐かしいなと思った話。
さて。 ブラッディ・マンデイ 折原マヤが死んでしまった。 ふえ〜ん。ファーストシーズンではキライだったけど、今は結構好きになってたのに。しょぼん。 というのも、このドラマ、男優さんはオトコマエ揃いだけど(春ちゃん、たけるくん、成宮くん、松重さん、吉沢くん、悪い役だけど堀部圭亮)、女優さんが、壊滅的に不作。折原マヤくらいでしたよ、楽しみは。
今回は、尋問男に反撃して逃走するシーンから折原マヤを見つけた辺りの松重さんが、カッコよかった。 あと、口角をうにゃ〜とあげる成宮くんの微笑み。滝ちゃんに似てるな〜と思う。あのテの犬みたいな笑顔を見ると何故かテンションあがる。担当女医を助けたシーンにきゅん。「この人」って言ってたのもよかったなあ。距離をおいて大事に思ってるせつない感じが伝わってきて。
続いて。 左目探偵EYE う〜ん、う〜ん、う〜ん。 中山優馬さまはまだしも、今回のコ(森本なんとかくん)はなんぼなんでも下手くそすぎじゃあ……。 とはいえ、横山さんの演技も決して上手いわけでなし。というか、芝居がクサイ。せっかくクールでヒールなキャラクターでビジュアルも高値安定なのに。残念な感じ。
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