ねろえび日記
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| 2010年02月07日(日) |
ヨーロッパ企画 曲がれ! スプーン |
京都府立文化芸術会館 14:00 席は中列辺りのサイドブロック
おもしろかった! よくできた脚本に、コンビネーション抜群の自然な演技に、観終わって気持ちが良くなる、あー、ヨーロッパ企画、と。
オリジナルの「冬のユリゲラー」も、再演も、劇団演技者。も映画も観てないのですが、楽しめた。むしろ、場面も一定で登場人物もミニマムで、すっきりしてて、舞台が一番私好みかもしれないと思った。たぶんドラマや映画はあれやこれやイロがついてるんじゃないかと想像。ま、実物を知らんから無責任発言ですがの。
映画は観にいく気がしなくて、観てないが、観てもいいかな〜と思った。それくらい脚本がよくできてたのねえ。
| 2010年02月06日(土) |
THE ハプスブルク/高橋真琴の夢とロマン展 |
展覧会2本。
THE ハプスブルク 京都国立博物館 なかなか楽しかった。 自分は、ついつい細かいモノに引かれてしまう。 例えば、オーム貝の杯、実物も絵も。
高橋真琴の夢とロマン展ー少女達の瞳が輝く時ー 美術館「えき」KYOTO 懐かしい。そして、リアルタイムで見ていた頃よりも今のほうが楽しめる。 高橋真琴の絵に、表情がないだの、動きがないだのという批判はお門違いだ。あの絵は、もうキティちゃんとかミフィちゃんみたいなものだから。
こういう“印刷みたいにキレイ”な絵こそ原画で見ることに価値があるね。彩色や質感がとても繊細でした。
ウサギやリスのデッサンが傑作。確かに上手いのだけど、鉛筆でのスケッチなのにその段階ですでに真琴調。写実を超えたリヤル。
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