ねろえび日記
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| 2009年04月30日(木) |
再び「蜉蝣峠」/ジャニ勉/チケット |
昨夜の「ジャニ勉」、ゲストが七之助くんなのでリアルタイムで見ました。 なんやろな〜、女形の七之助くんはもんのすごく好きなんだけど、そうでない時は全くときめかないのねえ。あー、篠井さんの場合と似てるな。女形の時はあんなに憧れるのに、案内人@ザ・クイズショウは相当気持ち悪い人に思えるもんなあ。
七之助くんて、松潤と同級生で仲良しだし、長瀬くんとは恋人同士@真夜中の弥次さん喜多さんだったし、なにげにジャニーズと関わりがありますね。ま、エイトとは関係ないけど。
あ、思い出しついでに、婚約会見での前田愛ちゃんの指輪の見せ方がウケました(左手をグ−にして、いわゆる突きのポーズ。お義父様のご指令) 兄の婚約会見の裏で感動して泣いていると父親にバラされた七之助くんが可愛い。
話がそれました。えーと、ハゲシュミレーション画像がリヤルすぎて、ちょっとヤでした。あまりにもナチュラルで、いそうというか、なりそうだと思った。
ゲスト様よりもヅラが似合ってごめんねえ。すばる、ハゲヅラが恐ろしく似合うジャニーズ(ついでにステテコと腹巻も) ゲスト様よりも二重飛びが上手くてごめんねえ。ヨコ、見直しました。
司会のくせにエゲツナイ発言のヒナちゃんと、おもしろくなごますヨコはいいコンビだと思いました。ヨコ、おもしろいなあ。ヅラの次はギャラ。
「小笠原騒動」の告知。ちなみに自分もチケット来ました。 5列目センターブロック。ただ〜し、2階。ま、12,600円が7,900円にディスカウントだからしょーがない。この割引率は他でも実施してるんだけど、生協チケットは手数料や送料が全くかからない。非常に潔く気持ちいい。なんだかんだで、1,000円くらい上乗せされることってよくあるもんね。
魔女裁判の初回、友だちのおかげで見ることができました。 結構おもしろかったです。次回も見よう。
チケット到着 J Rock梅芸2公演。1公演は10列以内、もう1公演も1階なので、まずまずです。
チケット当落 関ジャニ∞京セラドーム大阪2公演。オーラス落選。げ。まさかドームで取れないとは。1公演は取れて心底ホッとした。
さてと、ここからが本題。 本日「蜉蝣峠」観に行ってきました。 やっぱり観たくなってな。 で、今日くらいしか余裕で行ける日がないし、ちょうど仕事で梅田の一つ手前の駅まで来るし、で、仕事の打ち合わせの時間を調整して、仕事帰りに当日券に並ぶことにしました。ネットや電話予約よりも窓口のほうが良席の気がしたので、賭けてみることにした。取れなかったら諦めて帰ろうと。
仕事が終わって、昼食用のパンを買って(並びっぱなしだったら食べに行ったり買いに行ったりする時間がないかもと思って。実は非常用として家からバナナも持参した←どんだけ空腹が恐いねん) 梅芸に到着したのが、11時すぎ。当日券の発売開始は12時35分からだが、待つ覚悟で行ったら、一番でした。うひ。劇場窓口の姉さんにどうしたらいいか聞いたら、そのへんに人がくる、そのへんに並んどけと。そ、そのへん? 自分しかいないもん。ま、とりあえす立っておく。
ちょうどシアター・ドラマシティで上演中の「ムサシ」も気になる。当日券は1時間前より発売とな。開演は1時半。ちょっと迷ったけど初志の通り「蜉蝣峠」にする。
そのうち1人2人3人と集まりだしたので、係の兄さんをつかまえて、色々質問。かなり「自治」しました。自分にしては頑張った、というかおばさんになってきたので、こういうのが平気になってきた。 このへんは書くのがめんどくさくなってきたので、割愛。対応はかなりよかったです。キョードー大阪、デキル子。結局、順番と名前を控えて当日券発売開始時間に再集合ってことで解放してくれたし。 あ、待っている時に、いのうえさんを目撃。
並んでいた4人でおしゃべりしたのも楽しかった。なんと言っても連帯感があるし、話題も合うしね。新感線おヒサの2番さん、優雅な観劇マダム風の3番さん、つっつんファンの4番さん。 解放後は、昼食に行く組(2番、4番)と梅芸前で待つ組(1番、4番)にキレイに別れる。梅芸組は、気になる「ムサシ」の当日券列を偵察に行った。
シアドラ前、ハンパない列の長さにびっくり。マチネとソワレ合わせて本日9枚放出の当日券にその数倍の人が並んでいた。先着順だぜ。ほえ。
そのあと、私は梅芸前の石に座って、1人で昼食。で、カレ−パンにかぶりついている時、なんと、小栗旬くん(と連れ)が目の前を通った。固。背が高くて、キャップかぶってたけど綺麗な顔でした。つーか、まだ楽屋入りしてなかったのか(驚) いのうえさんどころではなく大興奮。自分、今までこういう場面に遭遇したことないんですもん。一足遅れで戻ってきた3番さんにあわあわと報告。
興奮さめやらぬうちに再集合の時間。 気になる当日券発売の詳細は。窓口は、電話(たぶんネットも)の当日券予約とは別で、電話した時点で席は売り手側で押さえられる(どこかは教えてもらえない)が、窓口は自分で選べました。やた!予想が当たった。で、一番のアテクシは、2階最前センターブロック(おおー!)を購入できました。残席僅少で、端席がほとんどだったけどね。あと、隣で受け付けていた関係者席(結構な束)の余りも最終的には放出されるのかもしれないと思う。
ここまでで、すでに相当興奮してテンションあがりました。
で、お芝居は2回目の観劇で、かなり印象が変わりましたよ。席によってかなり感じ方が変わると実感。 一言で言うと、切ないお話で、グッとくるものがありました。
席が舞台全体を見渡せて流れがよくわかったのと、あと、2回目なので理解が深まったおかげもあると思う。 前回は、個々のビジュアル(のよさ)に囚われすぎたのね。特に粟根さん。2階から見たら、流石先生てちょっと小綺麗なだけでいつもの粟根さんだった(ヲイヲイ) ま、それもいいんだけどね。堤真一と古田新太は、遠目でも充分カッコよかったから、粟根まことのカッコよさって、スケールの小さいカッコよさなのね。それで上等だけどね。
闇太郎というか、古田新太にますますきゅんきゅんした。「死にたくない」やら最後の「母上〜」なんかの弱々しさとか、記憶のない自分にはお泪だけが確かなモノというお泪への純情とか、なんつーか、ある意味ダメ男なところにめろりん。大殺人鬼なのに、死んでも死なないのに(死んだけど)、憎めない、切ない(あー、自分ダメ女だ。まんまとおもーつぼだ)
堤さんは、間違いなくカッコイイ。 腰を落として刀を構えた姿にうっとりです。刀を抜いたことがない立派と、収めたことがない天晴という対語が好きだった。
そう、じゅんさん演じる器の小さい立派はそーきゅーとだった。ら�鼻�
銀ちゃんはいいキャラだと思った。 最初闇太郎をろまん街に誘って、最後引導を渡すのも銀ちゃんだったのだな(天晴ですら闇太郎に殺されているし)間はオカマになってたけど。 ただ、サルキジを殺してしまうのも、服をそのまま着ているのも、モヒトツ意味不明だった。
歌もよかった。古ちんもじゅんさんも劇団員手作りダンスも聖子さんも、そして教祖さまも。若い2人も(振り付け可愛い)、右近さんも。
団員手作りダンスは、当初の予定通り粟根さんが鶉の親分だったら彼の踊りも見られたのね。そこは惜しい。と思うが、映像での母上死姦が粟根さんだと想像するとヤダな。かつことたつこでレイパーを演じるのとはまた違うと思う(かつたつ観てないけど)
闇太郎と銀ちゃんがすっくと立つオープニングがぞくぞくするほどカッコイイ。西部劇みたい。 それに比べてラストシーンは、モヒトツしっくりしない。ショボイ。
いつもながら照明が凄い。 盆の使い方が上手いなあ。
殺陣がよく見渡せた。カッコよくてうっとり。 古ちんはいつもの色気ダダ漏れの余裕の殺陣というより、殺人マシーン的な力強さがあった気がする。 が、地面に大の字に倒れている時、お腹がぷくぷく上下していて、笑けた。
天晴は基本白い衣装で、とても似合っていたが、1着だけの黒もカッコよくて素敵だと思ったが、あれは回想場面につなげるための黒装束だったのね。
2階の流石先生のミラーボール回しはほとんど見えなかった。ま、いいけど。
映像、結構たくさん使ってたね。見づらいシーンもあったなあ。 おるいとやみ太がてこてこ走ってくるのは可愛かった。 背景に若冲の「乗興舟」が使われていた気がする。
いろいろツボがあり、語りたいというか、書き残しておきたいが、どうまとめていいのやら。DVDが出るのを待ちます。
| 2009年04月26日(日) |
ぼくの妹/新堂本兄弟 |
雑誌整理続き 雑誌(のまま状態のモノ)の次は、切り抜き(ファイリング済み)の整理ですよ。 ファイルからばっさばっさ抜いて古紙袋に突っ込んでと。たまに気に入ってるモノは取り置きしてファイリングしてと。昔描いていた絵のモト写真も何点か記念に取っておくことにした。ちゃんとファイリングしていた時代は、絵を熱心に描いていた頃とかぶるのだ。ちょっと懐かしい、今は冷静に処理できる。気持ちも荷物も整理。なんかこう周辺の諸々が淘汰されて、根っこの部分だけが残ったという感じ。
そんなことをしているうちに「ぼくの妹」が始まった。 一応見る。 はらはらするような展開のはずなんだけど、おもしろいとは思えない。 煙突のシーンで主題歌(なの?)が「花男」っぽく流れたけど、「花男」の時と違って、取ってつけた感じでココ感動せいやと説明されているようで、白けた。 う〜ん、オダギリくんが出てなきゃ見ませんよ。ふう。彼のびっくりする表情が好きです。 田中哲司が一番おもしろいかな。
新堂本兄弟 ゲスト:生田斗真 久々にリアルタイムで見る。ゲストの力って大きいな。 こうしてちっさい子どもおっさんな先輩に挟まれていると、改めて、斗真、男前になったなあ、と思う。ふう。テレビ戦士時代の「ただの子ども」の頃も好きだったんだけど。
つよし、こういち、とうまの3人で踊っているのが何とも可愛らしかったなあ。ホンモノのJr.が踊っているよりもある意味可愛らしいよ。スマ曲をこういち、つよしの二人で自慢げに踊るところも可愛かったし。あの辺りは可愛いとしか言い様がないなあ。「Tell me」という曲名がスラッと口から出てくる光一さんには驚きました。
ベストヒットたかみー、「春夏秋冬」やらジューダスを聴いているところが何とも微笑ましい。歌は、CDデビューしなくて役者になってよかったねというか、やっぱ無理があったわなとか、上手い人と抱き合わせでCD出しちゃえばそのうち上手くなったってとか、色々感じたけど、彼はもう役者さんなのだと思いました。それでよかったのだ、いいのだと思いました。
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