ねろえび日記
目次へ|過去へ|未来へ


2007年03月12日(月)  [Ki]×3 no.63/You and J no.5

十六茶CM第二弾
「華麗なる一族」で見た。


万俵家の食事のシーン、言うたれ、言うたれ、皆もっと言えー。
原田美枝子、ガンバレ。
と、妙にエキサイトしてしまった。

別シーン、山田優もよくぞ言ってやった。


このドラマでちょっとだけ「オ!」と思った男たち
初期の頃の美馬氏→最近の銀平くん→次回銭高常務クルー?!
四々彦くんとか三雲さんとか、そもそも鉄平モエはないのか。ない。
銀平くんは、病んだ中(←ココ重要)で真っ当さに憧れるという図式が、自分の好み的にドツボなわけです。そういうのにヨワイ。


そうそう、ジープにもたれて高炉を眺める木村くん(鉄平というより木村くん)絵になる男よの〜。
社会派のドラマ(でも既になくなってる気もするが)の役者としてよりも、とことんカッコイイ男の木村くんのほうが好きだワ。
ギャツビーのコインマジックのCMが好きだ。髪型も舌ぺろりも。
何より、覗き見してるメガネくんが可愛い、ら�鼻�そこか。
今日、偶然見た(途中からだけど)「世にも奇妙な物語」(再)の鯵ヶ沢出身の木村くんを結構好きだと思った自分に驚く。東北弁とかダサ眼鏡モエ。
話が逸れまくり。



[Ki]×3 no.63
「KinKiの土台はグラグラなの」とスタッフを憂いKinKiを案ずる人と、感動の舞台をノーパンで勤めたと淡々と告白する人と、この落差がKinKi Kids
まだまだ自分はKinKiから目が離せんと思わされた会報であった。

そういえば、すばるもノーパンの時があるらしい。こちらは光一さんのような天然ではなくて、ポリチーとして。雑誌の取材でスタイリストさんに ド ン ビ キ されたとのこと。当然です。



You and J no.5
おぉ、今号は関ジャニ∞特集。
みんな真面目で可愛らしい(←マダムからするとそうとしか思えない)ことを言っている。


2007年03月11日(日)  演劇ぶっく

土曜、日曜と忙しくしておりました。
ていうか、その前から。
水曜日にダリ展に行って夜まで遊んじゃったもんだから、木曜日は納期に間に合わせるため未だかつてない枚数をこなした。こうして徐々に限界が広がって行くのじゃ。やればできるのはわかったけど、腱鞘炎になるかと思った。

で、土曜日、
昼は、とある単発バイトの説明&面接会、
採用されるのは運とのこと、なむ〜。
夜は、自治会の役員決め。結局会計を引き受けた。噫。

本日、日曜日、
朝は、大風の中、校内清掃(草むしり)
その後、しゅ〜へ〜の洋服等買い物。卒業式の服がまだ買えてないため焦る。男のコの物ってホントに品薄。どーにかこーにかセーターとパンツを買う。
街に出たついでに「演劇ぶっく」を購入。

ちなみに、明日は昼は学校行事、夜はPTA会議、明後日の夜はPTA会議。



演劇ぶっく
発表! えんぶチャート2006
作品チャートの1位は「メタルマクベス」おぉ〜。
俳優チャートの1位は阿部サダヲ。おぉ〜。
4位が古田新太で、6位が橋本じゅん、このあたりは妥当だけど、8位に粟根まことってのが、えんぶならではだな〜としみじみ思う。

「朧の森に棲む鬼」大特集があって、ついついえんぶチャートの1位かと錯覚してしまう。二つとも新感線関係で、なんとなく似てるし。
染さま、サダヲちゃん、古田新太ら役者陣と、舞台美術、衣装、アクション監督、脚本、演出らスタッフのインタビューあり。読み応えあり。舞台美術の堀尾幸男氏が背景に使ったボッシュの絵について言及してたのがうれしかった。

舞台写真は、眺めてるとうるうるするねえ。
誰かにモエ〜って写真じゃなくて(←私にしては珍しい)、純粋に舞台の一コマ一コマが甦ってくるようなのれす。
前半のグランジルックで少年っぽさすら漂っていたライとキンタの2ショットを見ては、あの頃はよかった、可愛い2人だったと涙。キンタの逆手の殺陣に涙。血みどろのライ。狂気の眼差しのライ。
マダレだけはスチルで見ると、よりいっそうなんだコレ。髪型も顔も衣装も大阪のおばはんみたいで、笑えてくる。


目次へ|過去へ|未来へ
のり |MAIL