ねろえび日記
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| 2005年09月02日(金) |
oricon style/ミュージックステーション |
oricon style ジャニーズ“夏コン”BOOK 大阪発信のポップな男たち 関ジャニ∞ 彼らと過ごした夏のマジカルモーメント
おぉ、8頁も。しかもテキストは市川哲史氏。ありがたや。
ん〜、写真はまあまあ。 前夜祭は、指差し横山がまるでアイドルのようなカッコよさ、三兄弟バルの笑顔、緑トカゲガウンすばるの華奢な首筋(ひぃ〜っ)とそれと好対照の少年ぽいナイキの足元、このあたりが気に入ってます。 そういえば、エイトで「華奢」という言葉が似合うのはすばるくらいのもんか……。 「Magical Summer」のほうは残念ながらモヒトツ。写真で見るとエミリアとアントニーオが素敵なのよね。
前夜祭テキスト、 「松竹座級の雨傘パフォーマンスを堂々と披露するわ」のくだりに笑ったけど、コレ城ホールどころか全国ネットのTVでもやっちゃってますから。
事務所担(もはやどう見てもKinKi担、エイト担だけでは済まされぬジャニーズ全般担当)の市川氏が、「関西売り」の関ジャニ∞を買ってくれていることは伝わって来るのだが、全体的にやはり見方や感じ方、表現が「浅い」ことは否めない気がする。 すでに自分の中では、関ジャニ∞は関西臭がするアイドルだからモノ珍しく面白いのではなく、関ジャニ∞として、ひとつの確立された個性として興味深く魅力的だと思っているので。そこんとこよろしく。
松竹座テキスト、 う〜ん、何か効果を狙っての故意なのか字数の節約なのか面倒くさいからなのかは知らねど、役名ではなく本名であらすじを書かれると萎える。「横山と村上親子の狙いは……」てヘンやろ。ヲタ同士身内でくっちゃべってるわけじゃないんだから。
が、観客の「私たちが育ててます!」感の盛り上がりの大きさを感じてくれたり、なおかつ、この熱心に応援してメジャーに押し上げて行くことが“芸能”として非常に健康的で本来あるべき姿だと思ってくれているのがとてもうれしい。
総論(?)テキスト、 関西の特徴を「笑い」よりも「緩さ(正体不明のポップ感)」で論じているのはちょっと面白かった。 「“自分たちらしさ”だけを武器に雑草のように頑張ってる」「しかも独自のエンターテインメントフィールドも着実に築きつつ」の言葉には、やっぱりわかってくれてるんじゃない、市川サン、と。
そんでもって、「いつまでも大阪に居座って、関西圏でナンバーワンのスーパーアイドルに」とか「東京からどんな凄いアイドルが来ようが、大阪だけでは絶対負けない」とか、意気込んでくださってるんですけど、う〜ん。 それって「SHOCK」見たけりゃ帝劇来いとか、フィルムフェスタ見たけりゃグローブ座来いとかと同じってことか? タカビーアイドルであれと?(違う気もする)
「ストレンジなアイドル」だそうで(そこか)
「彼らをついつい応援したくなるのは、やっぱり私が関西文化圏出身者だからだろうか」にうっかりうなずきそうになったけど、アナタ岡山県人じゃないですか。なんじゃこらせ。
それにしても「oricon style」相変わらず誤字レベルでも事実誤認レベルでも、本文、セットリスト至る所で誤り多し。やれやれ。
ミュージックステーション あー、キンチョーした。 オープニング、ホントに亮ちゃんもいる! すばるの髪型、ちゃんとスタイリングしてて可愛いー。よしっ! 皆揃ってビジュアルがよくて満足。
Mステ秘宝館の小窓にリズムを取るすばるが映った、綺麗、男前。 マルと遊んでる。 タモさん、エイトに話を振ってくれてありがとう、当然村上さんが答えますが、え? すばるがマイクを持ってます。ヒナに続いてトークに入った!と思ったが、すべった……。三車線全部駐車て、アンタ。
BoAちゃん、カッコイイ。 ユンナちゃん、可愛い。歌、上手いー。
やっと最後に「好きやねん、大阪。」披露。 た、太陽がウインクした。 え?自己紹介バージョン? なんじゃそら。 亮ちゃんの「おかあさん」モエ。 オチはマル、笑った、素敵。
何か、もう、いやー、冷静に見てられないです。 可愛くて楽しくて、ごちゃごちゃしてて、ジャニジャニしてて(←たぶん一般から見たら)えーと、もしかして若干さぶかったですか。 いいんですの、色物アイドルですから。
♪今日も明日も明後日も〜 ♪今週も来週も再来週も〜 KinKi Kidsで存分にお世話になりましたが、関ジャニ∞でもお世話になります、神のテレ朝様。
と、まあ、興奮中。 後で落ち着いたらリピートしよっと。
| 2005年09月01日(木) |
PS/うたばん未公開/ほんじゃに!/∞レンジャー |
PS [PRETTY STYLE] 「ツヨコレ」連載第2回のテーマは「ビビッド靴」 「ビビッド靴」という用語にほぇ〜。 目を瞑って地面にへたりこんでるショットが、らしい感じがして好き。 立ち姿もコンパクトで女子モデル嬢と並んで違和感なし。赤い靴がミョーにデカイ気がする。
うたばん未公開映像 放送できなかった理由はご想像にお任せしますSP トラジ・ハイジで振り付け講座、チャカチャカ踊っててカワイイ。 「大袈裟にやってんだろ」と突っ込んでくれる中居くんもありがとう。 間奏部分の説明「ちゃちゃちゃ、ちゃっちゃっ〜、特に何も起こらない……」の言い方や空気が可笑しくて、何だかいいな〜、ハイジ。 「うたばん」本編も引っぱり出して見てみました。 やっぱトラジ・ハイジや「ファンタスティポ」の歌と踊り、大好きだ。
それにしても中居くん後輩だと思って太一くんにやりたい放題だったのね。 KinKiの二人にはヒドイ(ある意味美味しい)コトをする先輩っていなかったんじゃないかと想像。何かあの人たちって特別感、大事にされてる感がある(と思うのはファンだけか)
ほんじゃに! 夏休みマジックSP 後編 数々のマジックよりも村上さんの財布を持っている横山さんにびっくり。 Black Artのタネを最後まで理解できなかった天才横山にもびっくり。
エンディングは待ってました!の「好きやねん、大阪。」のPV(但しnot完全版)ラーメン屋さんはWSで見たのとほぼ同じ部分だが、コントが初見。田中さんver.
「アンタ、誰っ??!!」(って、田中さんなんだけど)
渋谷さんの、八二分けに眼鏡のキモイおっさん振りがあまりにも板についていてかなり衝撃。アップになっても誰かわからん。むしろ直視できない。 彼の芸人根性に脱帽しました。面白すぎる。
∞レンジャー すばると亮ちゃんは短かめ。ツッコミようもなし。 大山田の3人は、丁寧に舞台の感想、感激を綴っていた。この3人がそんな気持ちになるのは何となくわかる気がする。 村上さんは、小学生の作文、言うてることはとてもいいことなんだけどな。 横山さん、皆が舞台の余韻に浸っている中マイペースに生い立ちシリーズを展開してるところがお素敵。
「チャリーとチョコレート工場」のCMが流れ始めちょくちょく遭遇する。 おシャレでシュールで可愛くて、うっとり。映画、楽しみです。
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