ねろえび日記
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2005年07月20日(水)  正直しんどい ゲスト:中川家、YOU/∞のギモン

正直しんどい ゲスト:中川家、YOU
とても面白かった。
普通にお笑い番組として楽しく見ました。夜中に思わず何回も噴いてしまうし、声をたてて笑った、笑った。しんどい部分が微塵もない天晴れな面白さ(しんどいのは礼二くんだけ)
ヒマつぶし企画なんだけど、ある意味ヒマつぶしじゃない。
剛さんが楽しくてラクで、視聴者も大いに面白くて楽しくて、幸せが一致した稀有な回かも。


脳内空間の剛さんは髪の毛がふわふわくるくるでほんわかした雰囲気だった。可愛いっちゃー可愛い。
ロケの剛さんはストレートの髪にエクステとヒゲ、くらくらするほどカッコイイ、ほんのりイケナイ男のように色っぽい。中折れの帽子や花柄のシャツや赤いパンツも程よくチンピラ風味で素敵。
なのに転げ回って爆笑してたな。笑ってる剛さんを見るのも幸せ。


礼二くんが芸達者でホント面白かった。
で、W剛がこれまたまったり似た者同士で(ほのぼの可愛い)、その対比で面白さ倍増。


剛さんの中国語風のルール説明や夫婦喧嘩コントとかノリがよくて、珍しくセンスよくて面白いなと思った。「ちょっと待って剛くんなんでそんな上手いの」と礼二くんに言われた時はやったー!と我がことのようにうれしかったです(本人も「んふふ」)
相手が達者で、上手くハマった時には面白いのね(ただ常勝はできない)そのへんがプロの芸人さんと違うところだ。


居酒屋であのメンバーがあんなに騒いでいるのに周囲の「客」が無反応で、なんじゃそら。
刺身のツマ相撲でYOUさんと対決した剛さんの手が綺麗すぎて、どっちがどっちだか。
怒鳴りしりとり、コレ好き。
しりとりは基本的に参加者全員で平等に見せ場があり他者との関わりで成り立っているから和むのね。ジェンカしりとり然り。
体育館も礼二くんの授業とか演説とか、たまりません。礼二くん、ありがとー、剛さんと私たちを笑わせてくれて。
コインランドリーの「野犬」<あう〜〜〜ん、W剛の見事な流れに脱帽。



∞のギモン
西のKBS京都、東のテレビ東京。
さすがテレ東、収録日のテロップを入れただけでふっつーに放送している。
いわゆる「不謹慎」てヤツだが、ザマーミロな気もする(誰に対して?)
で、翌朝ヤフトピに上がってる……。やっぱ怒らりちった。


さて、内容は「御曹司 vs 成り上がり」
ゲストの珠緒は鬱陶しかったが、ま、進行上メンだけでわいわい言うよりも女の視点があったほうがカッコがつくような気もする。

御曹司派の横山、マル、内きゅんの美男三人兄弟振りとか、成り上がり派の村上、錦戸、安田、大倉のごちゃごちゃ加減とか、スタジオの雰囲気も楽しかった。
内きゅんと亮ちゃんのへったくそなナレーション、和んじゃったよ。
ヨコヒナが二手に分かれてMC仕事をこなしてた。
100万円のホームシアターで4時間1,980円のAVを見ることに食い付いてるすばるがかわいかった。司会者なのに他にすることないんだモン。


愛車が真っ赤なフェラーリ512TRの成り上がり氏の自宅、家の中にリフターがある!!
思わず光一さんに知らせなきゃと思った(なんで?)
家の中にリフター(コンサートで軽く上がる時に使う脚がX型になってるタイプのヤツ)
上がってくるのはフェラーリ。
自分はココが一番ウケました。




連日次から次へと新たな「事実」が晒されていく。
自分、半分もーどーでもいいよーな気持ち。真実なんて当事者にしかわからないし、その真実だって人によっては違うモノかもしれないから。
ハッキリしているのは彼が酒を飲んで警察に補導されたこと。
そして自分はただ彼が帰ってくるのを待つだけ。

彼の場合、自分の立場や周囲に与えた影響と損害を考えるとバカなことをしでかしたとしか言いようがない。
それでも、ちゃんと反省して戻ってきてまたいい仕事をして汚名返上名誉挽回してほしいと思う。自分自身のためにもファンのためにも∞のお兄ちゃんたちや一応NEWSのメンバーのためにも(一応って何だよ)

ただ、ほんのちょ〜〜っとだけ芸能界に戻ってくることだけが彼のこれからの人生にとって幸せな選択なのかなと疑問に思う気持ちもある。ホントにほんのちょっとね、ちょっとだけ。

が、結局そんなのんきなこと(戻って来ないという選択肢)をほざけるのも彼のことはエイトのメンバーとしてカワイイとは思うけど自分のイチオシではないし、その分結構冷静でもいられるんですね。
万が一、億が一、兆が一これが剛さんだったら、万が一すばるだったら(この確率の違いは……)こんなに落ち着いていられますかい。必ず戻ってきてくれ、お願いと懇願。
とは言え、その場合も自分にできることはやっぱ待つしかないかな。



「がんばっていきまっしょい」の代役がKAT-TUNの田口くんに決定した。
知った瞬間、正直、複雑な心境になった(KAT-TUN嫌いじゃないし、田口くん大変だろうなと気遣いの気持ちもあるけど)

でも、落ち着いて考えればそれほど悪いことでもないか。
中田三郎というちょっと可笑しくてこれからもっと面白くなってドラマの展開にも絡んでくるような役をなくさないでいたことはうれしい。
彼がやるはずだった役がこのまま簡単に消されなくてドラマの中で生かしておいてもらえるのは、演じる者がそれだけの価値を認めてもらって与えられたポジションなのだなと思える(考え方によっては、広がりはないかもしれんけど学生さんは女のコ5人とブーと安田キャプテンがいればドラマとして何とかなりそうだもんね)


2005年07月19日(火)  ズームイン!! SUPER/Love Fighter更新

ズームイン!! SUPER
独占秘蔵映像てのは「KinKi Kids Dome Tour 2004-2005 -Font De Anniversary-」DVDの紹介なわけだけど、はい、3分足らず。
いずれ見られる映像だが、いま目にできてうれしい、と。
それとテレビで取り上げていただいてありがたい、と。
何だかKinKi Kidsってとっても素敵!と思いました、えへえへ(照れるな)
スタジオに噂のLP仕様のデカイジャケットも現物が並んでいた。黒地に黄色と青のシルエットがちょっとウォーホルのシルク風な感じ。

録画したものを早送りで確認したのだが、CM前のバックヤードの廊下を歩く光一さんがちゃんと目がとまりました。かなり早送りのほんの一瞬で、舞台裏だから初見の映像だし、黒いジャージのじみ〜な出で立ちなのだが、そこはそれ隠しきれないキラキラ感が溢れてたからわかるのよ。再生してみたらニコニコ笑いながらガニ股(←おそらく)で歩いてました。
本編中の剛さんはアップのお顔がビビるくらいお綺麗でした。



Love Fighter更新
こんな感じでいいですよ、何も便りがないよりずっといい。



がんばっていきまっしょい
「∞のギモン」や「ほんじゃに!」や歌番組などだったら、誰かが欠席していても、そんな時もあるわねと大して気にとめないでいられるのだが、ドラマで存在を消されたら、存在しないという事実が逆にその存在を意識させる。
と、まあ少々覚悟しながら見たのだが、今回の分は中田くんがいなくても何となく上手く話が進んだような気がする。ボートの試合が中心だからか。
あのチャーミングなエンディングロールの変更はしょんぼりだったけど。

ドラマ自体はツッコミどころ(悦ネェ、今はのんきに回想している時じゃないだろとか)はあったが、ブーと悦ネェのシーンが素敵だった。亮ちゃん、男前。

これからの展開どうなるんだろ……。


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