ねろえび日記
目次へ過去へ未来へ


2005年05月30日(月)  映像版 髑髏城の七人 アカドクロ

アカドクロ、観に行ったった〜。
はふー、面白かった。
お話は荒唐無稽なのだが、気持ちいい疾走感で魅せきってくれる。
特に殺陣と音楽がドラマティックでめちゃくちゃカッコイイ。
生の舞台を観られなかったのは残念だけど映像でも充分堪能しました。クロースアップとか映像ならではの見どころもあったし。アングルも編集も上手いな〜と思いました。
上映前、休憩前、上映後に古田サン(←好き)によるアナウンスがあって、これが脱力系でとっても素敵。

古田新太(以下、人名は敬称は略の方向で)あんな顔であんな体型で、なんであんなにカッコイイの、色っぽいの。ふとした瞬間に恋に堕ちそうになる。あくまでも堕ちそう、"そう"(そこはかとなく失礼な感想だな)
水野美紀は凄絶にカッコよかったのだが、坂井真紀がとーってもチャーミングで素敵だった。
橋本じゅん、好きです。
秋山エリカたんが出てました、事前には知らなかったけど一目見たらすぐにわかった。兄上そっくりの濃い顔だからねえ。


友だちが最近「映像版 髑髏城の七人 アオドクロ」を観て、メチャメチャ面白かった!と送ってくれた感想メールによると、どうやら演じる役者さんはもちろん役柄自体や演出に多少違いがあるようで、もしかして「アオ」は「アカ」よりまだカッコよくて豪華なのかと期待大(自分、予備知識ほとんど入れてない)

彼女が「捨之介カッコ良すぎ!」と言ってるのだが、それってお染め様のことで、私が「捨之介色っぽい」とほざいてるのはオジーのことなんだよね〜。何か、物凄くビッミョ〜ンな違いがあるな。話が噛み合ってるんだか噛み合ってないんだか、うにゃ〜ん。


来週「アオドクロ」も観たら「アカドクロ」と2作品合わせて感想を書こうと思います。えー、できたら、できたら、できたらね。


2005年05月29日(日)  新堂本兄弟 ゲスト:YOU  

YOUサン、面白かった。

光一さん、フレンチスリーブのシャツと前髪を流したヘアスタイル、現実離れしてるけどこういうの好き。ピチパンもよし。
言動も「光ちゃん、どしたん?」てなくらい壊れかけてて可笑しかった。
剛さんはおとなしかったな。
「じんぱっちゃん」と言った笑顔と「黒木瞳さんかなぁ」の時の笑顔が、かろうじて生きてる感じがした(オイ)

あとは、お楽しみキッス大会。

頭がおかしいに決まってるKinKi Kids、
頭がおかしいを確立して王国の主となった高見沢俊彦、
なんてお素敵。



今日は仕事で名古屋に出張でした。
工房のフルメンバー(オット、スタッフ2名、自分)で行くことになり、仕方なくしゅ〜へ〜も連れて行ったのだが、諸事情(説明めんどくさいので割愛)で先方に会う前に私が家に連れて帰る羽目に。
自分、何しに行ったんだか……。疲れた。
おまけに、前売りを買っていた「映像版 髑髏城の七人 アカドクロ」も結局行けなかった。夕方の上映なのであわよくば間に合うかと一縷の望みも虚しく。


仕事や家庭や子どものことで自分の楽しみをキャンセルしたり元から諦めなくてはならないのは、ま、しょーがないことだとは思うんだけど、正直ヘコむ。
観られないことも残念だしチケットを無駄にして空席を作ってしまった罪悪感もあるけど、何かねー、もっと自分の中の深いところで無力感に襲われて自分の一部が少し死んだような気分になるんだワ(相当大袈裟だな)

でも、「新堂本兄弟」見て笑って、「アカドクロ」明日何とか行ってやろうと決めたら、心が軽くなりました。「アオドクロ」も来週必ず観に行ってやるっ。


目次へ過去へ未来へ
のり |MAIL